須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 そういう考え方がね、私たちが中小企業者に対する考え方と、気持ちと、政府が中小企業者に対する考え方、気持ちとの差になってあらわれておると思うんですよ。それはもちろん共同責任でやっておることではあるけれども、しかし、どうしても払えなくなってやめるというような立場に立った人に対しては、やはりこの共済制度というものは、この人たちからふんだくってしまうというのが共済制度の精神ではないと思うんですよ。政府の立場に立ったらあなたみたいな…
第68回 参議院 商工委員会 第10号
○須藤五郎君 将来はそういう方向にということですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 私は、石炭関係の法案が審議されるたびに思うのですが、政府の石炭対策というのは全く人質対策のような感じがするのですね。ハイジャックにも似た対策じゃないかといつも私は思うのです。というのは、石炭を掘ったあとに起こる鉱害は当然私は、石炭会社が償うべきものだ、これが本筋じゃないかと思うのです。ところが、石炭掘ってもうけて、そして逃げてしまつて、無資力鉱害というものを起こしておる。そうすると、政府のほうでは、これはもうだれも補償する…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 なぜしたか、無資力に。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 そこがハイジャックだというのです。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 まあ田中通産大臣も、ハイジャックでおどかされているような答弁しかできないわけですが、あなたの部下のある人は、私が、今度が終わりで、今後は絶対にこういうことはしないのかと言ったら、絶対にいたしませんと、私にはっきり言い切りましたよ。あなたの部下です。ところが、部下ははっきりそう言っているのに、大臣はふらふらというところを見ると……。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 了承しますね。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 はなはだたよりない答弁ですがね。 それじゃ、続けて質問しますがね。この法案ができてから今日まで、この法案ができたときは、今後ずうっと無資力鉱害にはこういう処置をしていくということは考えていなかったと思うんですな。もういつも、この法案ができて、これからはもうそういうふらちなことは炭鉱にはやらさせない、会社にはやらさせないというたてまえで私は、この法律をつくったと思うんです。この法律ができてから今日まで、無資力鉱害、一体金額に…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 そうすると、この法案ができてから千九百億の鉱害が起こっていると、そのうちの六〇%が無資力だと。——そうじゃないんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 そうすると、この法案ができてからそれだけの鉱害が起こっていると見れば、今日一千億の鉱害復旧費を組んでも、おそらく今後十年間の間に一千億、またはそれにプラスどれだけという鉱害が起こってくると思うんですね。それはどういうふうな見積もりでいらっしゃるんですか。これからどんどん閉山が起こり、無資力鉱害がふえていくと見なきゃならぬと思うんですが、そこはどういうふうにそろばんをはじいていらっしゃいますか。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 この十年間に一千三百億という金をどういうふうにお使いになる考えですか、一千億の金の使い方ですね。
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 いま、鉱害処理のために各炭鉱が出炭一トンについてどれだけという積み立て金をしておりますね。これは今日一体どれだけなのか。それでは私は、とても足りないことだと思いますので、将来、国がこういう費用は負担しないでも済むように、もっと積み立て金を私はふやすべきだと思うんですね。というのは、これはみんな国民の税金ですからね。何ぼ石炭がかわいいからといって、国民の税金を際限なくこんなものにつぎ込むわけにいきませんよ。だからもうこれをぎ…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 どうですか、その積み立て金をどういうふうに処置していくかということですよ。私は、もう十年前に、すでにこの法案ができたときに、積み立て金で自力でちゃんといけるような方針を立てていくのが、政府のつとめだと思うんですよ。それをほったらかしているから、いつまでたってもこういうことをしなければならない。炭鉱はもうけていて掘っていたしりぬぐいに国民の税金をつぎ込んでいかなければならない。こんなことに税金をつぎ込んでいくことは、国民に対…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 あなたの話を聞いていると、もう今後はそういうような方針を立てていくから、絶対今後起こる鉱害は国民に負担をかけなくても自分たちで、自力で処理していけるんだと、こういうふうに聞こえますがね。そういうふうに聞こえますが、ほんとうにそういう方針でいくならば、再びこういうことはしないということがここではっきり明言できるはずなんですね。しかし、大臣に言わせると、すこぶる自信がない。だから私はそういうことじゃなしに、もっと万全の策を立て…
第68回 参議院 商工委員会 第9号
○須藤五郎君 もう一問だけ。 私は、工業再配置法案をずっと拝見していると、これと非常に関係があるように思うのですがね。工業再配置法案とこの法案との関係をどういうふうに政府のほうで考えておるのか。これで要するに、鉱害が起こったところをうまく地盤を整備をして、そして工場が持ってこれるようになったらそこへ工場を持ってこようというふうに考えていらっしゃるのか。それとも、どうにもしようがない場合は政府が買い取るわけでしょう、これね。そうしてそれを…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 もう各委員が相当質問なさいましたから、私はダブらないように別の角度でちょっと質問をやろうと思うのですが、この恩赦法ができましたのは昭和二十二年だと聞いております。私は、そのころまだ国会に来ておりませんでしたので、この恩赦法の審議には参加をしていなかったわけですが、この恩赦法が国会で審議されたときに今日のような事態を予測して大赦法がつくられたのか、そのときの審議の状況がわかっておるならばですね、ちょっと伺っておきたいと思うの…
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 実は私、ここに来る前に議事録をさがして、その点をずっと読んでこようと思ったんですが、時間がなくてそれをすることができなかったんです。だから政府当局は、前の二十二年に恩赦法が審議されたときにですね、このような問題も含めるというふうに、いわゆる贈賄、汚職というような悪質な選挙違反もこの中に含むということを予測してつくられたものか、どうだということを私は伺っているのです。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 そうすると、何ですか、この選挙違反は政治犯罪だけというふうに認定をしていらっしゃるのか、政治犯と贈賄、汚職という選挙違反とは別個のものと考えていらっしゃるのか、そこをどういうふうに考えていらっしゃるのですか。法務大臣答えたらどうですか。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 選挙に際しての贈賄、汚職を非常に簡単にやるように思うんですよ。それはわれわれのやっていることは政治犯だ、国事犯だというようなそういうものの考え方が底に流れているためにこういう犯罪が非常にふえると思うんです。私たちはそうは考えていない。選挙の汚職、贈賄、買収などはこれは破廉恥罪だと私思っていますよ。ところが、そういうふうに受け取ってない人が多いと思うのです。法務大臣、その点はあなたどういうふうにお考えになりますか。
第68回 参議院 議院運営委員会 第13号
○須藤五郎君 政治に対する良心といいますか、ものの考え方、そこには私は非常に問題があると思うんです。こういう状態が続いていくならば、国民から政治に対する不信が起こってくるのは当然だと思うんです。政治家である以上、政治を目標とする限り、やはり身を律することを厳重にして、そういうことはしないという立場が私は正しい態度だと思う。自分が政治家になるというよりも、自分が栄達の道を選ぶがために国会議員になって、営利を目標にするためにはどんな悪いこと…