須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 大いに督励して、早く開発ができるように努力していただきたいと思います。 最後に、私、音についてちょっと伺いたいのですが、音楽を例にとりますると、音楽にはいわゆる音名で言うならばツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハーですね、ドイツ語で言えば。日本語で言えばハ、ニ、ホ、へ、ト、イ、ロです。ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドですね、こういう音の名前があるわけですね。それからハという音はきまっている固有名詞なんですね。そのハ、そ…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そのとおりなんですね。そのとおりですがね、その音を私たちが実際に音楽を、音を引き出すときに使うものには音叉というものがあるのです。こういう形をしたものなんですね。私の持っている音叉は、これはツェーの音叉なんですね。ドの音叉なんですね。おのおのみんな振動数が違うわけなんですね。あなたのおっしゃたうという音は、これは四百四十です。間違いないですね。ところが、そのうという音の四百四十という数は、この音叉の上においてどれだけの誤差…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 私、何でそんなことを開くかというと、やはり音楽やる場合に、その音の基本になる音叉の振動数というものは、非常に厳重に考えていかなければいけないと思うのですよ。いま私たちが実際音楽やる場合に許されておるのは、うというアーの音ですね、アーの音は四百四十、これが一番正確なんです。しかし、オーケストラをやる場合には四百四十二までは私たち実際に使っておるわけなんですよ、四百四十二までは。それは実際にやっておることなんですがね。しかしね…
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 そうすると、振動というものは計量の中に入らないのですか。振動ですよ。振動は計量の中に入らないの。
第68回 参議院 商工委員会 第5号
○須藤五郎君 これは商売上、振動がどれだけあろうが、たいした金の計算にははまらぬかもしれませんけれども、しかし、日本の文化という立場でいったら非常に重大な問題があるんですよ。私は一つおもしろい例をあげますが、戦時中、軍が指導しまして飛行機の音で飛行機が何機来るかというのを耳でならせろというので、小学校はじめ全部に絶対音感という音感教育というものを始めたんですよ。それで学校の先生が苦労してピアノをたたいて、これはハという音だよ、これはラと…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 通産大臣の御答弁は非常に丁寧でいいですが、時間が非常に少ないので、私はもう率直にお尋ねするし、率直に答えていただいたらいいと思うんです。 まず第一問は、沖繩密約と国民の知る権利の論議がずっとされてきましたが、その中で、密約で国民をだました政府の政治責任は重大だと思います。そもそも、国民に真実を隠さなければならない政治をやっておるほうこそ間違っていると私も思いますし、広範な世論もそういうふうにわき上がってきておるわけですが、…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 きょうは国益論の問題について、私は論議する時間の余裕がありませんから、この問題は後日に譲りたいと思いますが、まあ政府の今回の答弁を聞いていると、ああいう秘密協定ですね、取引を、ありません、ありませんと言って答えてきた。それが国益だと、こういうふうに言っておりますが、私たちはそうじゃないと思うんです。ああいうやり方は、これは自民党政府の利益であって、国益というものじゃないと思うんですね。自民党政府の佐藤内閣の秘密にすぎないん…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 あなたの言わんとすることはよくわかっていますがね、戦前の人たちは、国家機密と言われますとね、たいへんなことだというふうに思った習慣があるんですよ、これまで。そこで、今度のやり方はずるいと思うんです。すべて国家機密、国家機密と言う中で、自民党佐藤内閣の機密を国家機密にすりかえているんですよ。私ね、もう国民もそれほどばかではありません。戦前の日本の国民と違いますからね、その点はよく耳抜いています。それは次の総選挙で明らかにいた…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、サンクレメンテ会談の話し合いのとおり、閣僚間の会談はやらないと、そういうふうに理解していいんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 次に、第四次貿易自由化によりますならば、小売り業は店舗数十一以上のものは個別審査、十一以下のものは外資比率五〇%まで自由化すると、こうきまっておりますね。ところが最近、ある新聞は「小売り外資の一〇〇%進出、単品扱い、実質認可、日米間ですでに合意」という見出しで、日米通商交渉での合意内容として次のように報じております。「「店舗総数十一店の範囲で取り扱い品を限定してもよいから一〇〇%の小売業の設立を認めてほしい」とのエバリー代…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 この自動車販売業のほかに、限定された品目を扱う小売り業の条件つきで小売り業全般を対象とすることは、流通業界に大きな影響を与えると予想されるにもかかわらず、公式文書である日米通商協議共同声明の中にはこれが出ていないんですね。少なくとも、普通の人が読んでも、このような合意のあることはわかりません。これらの合意はなぜ共同声明に書き込まれていないのか、その点を伺いたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 では、この新聞の書いていることは事実で、「自動車について、外資一〇〇%の子会社の設置を前向きに認める。自動車以外の特定商品についても、検討の用意がある。」と、とうなっているのは、そのとおりなんですね。
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 私たちふしぎに思ったのは、政府の公文であるこの共同声明の中から、特にその「資本自由化の促進」という項目について、一、二、三とずっとあるわけですが、その四が抜けているわけです。なぜこの四を入れなかったのかということ。これは大臣は、入れなくでもそんなことは当然のことだ、わかっていることだから入れなかったとおっしゃるんですが、これが入っていないという点で私は問題があると思うんです。この部分、とても記者がかってに書ける問題ではない…
第68回 参議院 商工委員会 第4号
○須藤五郎君 最後に一言。やはり繊維交渉のときに、総理がニクソン大統領との間に繊維問題についてある取引を約束をしてきたということが業界の中でも言われて、それ事実明らかになってきていると思うのですよね。だからやはり政府は、こういう通商関係においても国民の前に明らかにしていない問題があるのじゃないかと、それで私は一つの例として、一、二、三とあって四が共同声明の中に、文章の中に抜けているのもそういうことではないかという点を指摘したのです。だか…
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 先ほどから話が出ていますように、鉱業審議会が二千万トンを確保せよというような決議をなされた。ところが、石炭業界は現状の二千八百万トンを確保してほしいということを言っておりますね。ところが、需要者側は千五百万トン程度にしてほしいと、こう言っておるが、この問題をどういうふうに通産大臣としては処置していかれるのか。先ほど私は、労働大臣と廊下で立ち話をしたわけですが、労働大臣に対する質問は後日に譲るということで話したんですが、労働…
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 大臣ね、私が何ぼやぼな男でも、どこどこの山を閉山するというようなことをここでおっしゃいということは言っていない。いま六十三ある山のうちで、二千万トンにするためには、少なくともいまよりも八百万トンくらいは減らさなきゃならぬのですね。そうしたら一体どれだけの山がつぶれると、六十三のうち、どれくらいの数がつぶれるのかと、そうしたら、したがって、そこからは失業者が一体どのくらい一出るかと、こういうことくらいは、やはり政府の責任者と…
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 労働大臣がおったら、失業者に対してどういうふうな対処をするのか具体的に私は説明を求めたいところですが、労働大臣がきょういない。非常に残念だと思うのですが、労働大臣も頭を痛めておるために、要するに二千五百万トンは確保したいと、その点で須藤君、君とひとつアベックで通産大臣を攻めようじゃないかと、笑ってさっき別れたのですが、こういうことだと思うんですよ。それで審議会は、失業者がどれだけ出るとか、閉山がどれだけ出るかということにつ…
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 さっき大臣は今後の出炭の技術やいろんなものが上がってくる点からいえばというようなことを言っていらっしゃいましたが、————————今後二千万トンにするために失業者の数はおびただしいものだと思いますので、まあこれはあらためて労働大臣にその対策は私は質問したいと思っております。 そこで、第五次というものの内容を私はいま伺ったんですが、それに対するお答えがまだないわけですが、どういうことを考えていらっしゃるんですか、この体制委員…
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 そうすると、まだ何も案はできていないと、第五次体制委員会にも長期的な展望はまだ立っていないと、こういうことですか。
第68回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 不十分なお答えですが、その程度で私もとめておきましょう。 そこで、私は、電力が九分割されるときに実は初めて参議院に出てまいりまして、電力委員会に席を置きまして審議しました。そのときに私は、どう考えても九分割することは将来問題を起こす、だから九分割しないほうがいい、そういう私は意見を述べたわけです。私は、そのときに九分割に反対しました。そのときの政府がアメリカのマッカーサー司令部の圧力に屈して九分割をしてしまったわけですが、…