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日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 もうこれで終わりますから。 通産大臣ね、いま申しましたように、後進国開発という名でどんどん資本を輸出して、それで安い労働賃金を利用して、それでどんどん物を持ってきて、もうけるだけもうける。ところが、一たんドル・ショックを受けるや、もう背に腹はかえられないというのでしょうけれども、もう向こうさんは向こうさんでほったらかしてしまって、もうけるときは、もうけるだけはもうけた。もうけたあとは知らぬぞというようなことでは、やはり日本…

日本共産党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 いや、それ以外に理解のしかたがないですよ。日本の大資本、大企業しか融資ができないような、そしてどんどん資本を出せ、そして、おまえたち心配するな、まさかのときにはわれわれが保証するぞというのがこの法律じゃないですか。そうすれば、やはり大資本の利益の保証ですよ、これは。そして、大資本のやっていることは利潤追求で、エコノミックアニマルというようなありがたくない名前をちょうだいしなければならぬと、こういうことになっておる。それをよ…

日本共産党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 あんたは資本家かもしれませんが、こっちはそうじゃないですよ。

日本共産党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 もう一つ。大臣、それは私たちは輸入は必要ないなんて決して言っていませんよ。日本は原材料のないところです。そのこともよく知っています。輸入はすべきです。だが、しかし、後進国を搾取するような形で投資をしてはいけない。そういうことですよ。

日本共産党1971/12/21

67参議院 商工委員会 第4号

○須藤五郎君 だから、後進国に十分のことをして、そうして悪口を言われないような形でしなきゃいかぬと。しかし、この法案を見、また、どういう連中が海外に投資ができるかと言えば、大資本ですよ、みんな。大資本以外にできないんですよ。それを守っていくというのがこの法案だから、ぼくらは大資本の利益擁護の法案だと、こう言うのです。

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 朝からいままで、自民党の実力者田中通産大臣の抱負をずっと聞いてきたわけですが、そこで少し質問をいたしたいと思いますが、通産大臣は、この間新潟のほうへ行って、こういうことを新聞記者会見でおっしゃったというのですが、帳簿外の織機を一切整理する必要がある、買上げ対象は三十万台ほどになると思われるということを言っていらっしゃるのですが、今日もなおその気持ちをずっとお持ちなのか、これをことばどおり実行なさるのか、ひとつ、まず聞いてみ…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 実力者田中さんが、そのくらいの積極的な気持ちを持っておれば、必ず私は実現可能なものと思います。なおそういう方針で、今後大臣が大いにがんばってもらいたい、こういうことを申し添えます。 それから、日本の外貨獲得の面で中小企業が占めておる比率ですね、ちょっと教えていただきたい。

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 そこで通産大臣に考えてもらいたいことは、この間のドル・ショックの問題で、大きい銀行なりまた貿易商社、これはドルを売って、ちゃんと何百億かの円をかせいでいるわけですね。ところが、中小企業の人たちは、これだけの、対米だけでいえば約半分のものを中小企業がかせいでいるわけですね。ところが、中小企業の人たちは手持ちのドルというものがないわけです。だから、円が上がるとドルが下がるということがわかっておっても、売るドルを持っていないわけ…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 私は午前中質問ができなかったわけですが、要するに、いわゆる無登録の織機の問題でも、大体日本の無登録織機が占める比重というものは非常に大きいと思うのですね。だからやはりそういう点でも、無登録織機でも政府が買い上げるという方針を積極的に進めることは、私は正しいと思っております。おそらく田中通産大臣もそういうことを考えていらっしゃるだろうと私は思いますから、この点はもう時間もありません。あまり私は質問する時間がないのですが、積極…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 そこで、通産大臣がそういう気持ちを持っていらっしゃっても、実際そのとおりいってないということが私は問題だと思うのですよ。信用補完制度を改善して、困っておる中小企業者にお金が流れていくようにしても、その出口のところ、出口は信用保証協会ですね、ここががんばっておって、水道のじゃ口のせんを締めておるために、思うようにそれが行なわれていないという事実があるわけですね。いわゆる信用保証協会のところで選別強化が行なわれて、金融の道を非…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 御参考までに申し上げるわけですが、神戸のケミカルシューズの産地ですね、ここで自治体が融資のワクを広げても、信用保証協会がそれを締めつけるわけです。そうして、こう言うんですね、返済できる見込みのないところは貸さぬ。こういう態度をとっておるし、それから特別小口のところは無担保、無保証で借りるということにきまっておるわけですね。それにもかかわらず、保証人をつけないと貸さぬと、こういうことを言うわけです。実際にそういう事例がたくさ…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 そうするとね、この省令自体に偽りがあるということになりますよ。そこには、これだけのワクしかありません、このワク内ならばこういうことをやりますとか、そんなことは何も書いてないのです。それから、借りに行く人が、あなたのおっしゃったように何回も借りに行く人とも限らぬわけです。あなたの言うことを聞いていると、何でもっと金融のワクを広げぬか、政府の責任じゃないか、こういうことになるわけですよ。そのワクがあっても、こういう法律があれば…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 それは、実力者田中さんの言うことじゃないですよ。だって、選別するという、それを法律に書いてありますか。どこに書いてあるのです、法律のどこに、選別すると。

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 大臣ね、せっぱ詰まって、倒産するぎりぎりで何とかこの金で生き延びたいという、そのような切実な気持ちを持って金を借りに行くのと、大学の入学試験と同じように考えるなんておかしい。あなたの頭のほうがよっぽどおかしい。そんなことは実力者の言うことじゃないですよ。それでは、このようなことの起きないように、政府は一体、どういうふうな対策を講ずるおつもりですか。どのような実効ある措置を考えておるか。制度をつくる以上、それが実際の運用面で…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 最後にもう一問ありますが、これは大いに田中さん、ワクを広げて、できるだけ困難な人に私は要望にこたえてもらいたいと思うんですよ。 これはちょっと別の話になりますけれども、この間、東京の品川にあるクリスマス用の豆電球の方が、ドル・ショックで非常に困っているという訴えを持ってきたんですよ。そこで通産省のある人に来てもらって話をして、ドル・ショックのためにこの人たちが非常に困っておる、何とか融資をしたらどうだという話をしました。そ…

日本共産党1971/12/07

67参議院 商工委員会 第2号

○須藤五郎君 最後に。あのね、田中さん、私は先ほど日本の外貨獲得の比率ですね、中小企業の占める比率をお尋ねしたのはそこにあると思うんですよ。日本の外貨の半分は中小企業がかせいだものですよ。営々とかせいで、そうしてためたのが日本の外貨の半分ですよ。それが今度のドル・ショックで、大企業はそれを円にかえるとかなんとかすることで難をのがれることができたが、中小企業はそれができなかったんです。まるまる、まる裸にされたと言って私はいいと思うんです。…

日本共産党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○須藤五郎君 私も、この決議案が委員会審査省略の上、いっときも早く本会議にかけられることを希望するわけです。というのは、なぜこういうことをしなきゃならぬか。これはいま日本国民全体がこのアムチトカ島の核実験には反対をし、なお、大きな心配をしておるという段階です。そのときに国会議員が黙っておってよいものかどうかということです。だから、私たちはこれをいっときも早く中止させるという立場に立ってこの決議案を提出しておるわけです。なぜ与党の方が、国…

日本共産党1971/11/06

67参議院 議院運営委員会 第7号

○須藤五郎君 党としては、各党ともアメリカに対しても抗議はしているのです。私のほうも数日前に抗議をしているのです。しかし、参議院がなぜこういう決議をしなければならぬかという、そこに私は問題があると思います。いま国民すべてがアムチトカ島の核実験には反対をしているでしょう。それは国民すべてがやっているときに、国会が黙ってそれを見過ごしていていいものかどうか。やはり、国民の代表である国会がその国民の意思を代表してここで決議をするということは、…

日本共産党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 先ほど加瀬委員の質問に対しまして、千葉県では危険地帯が七十カ所ある、そのうち、指定をしているのが十カ所、工事にかかっているのが五カ所、こういう答えがあったと思うのですが、今回の災害の起こった個所は、この七十カ所の危険地帯内で起こっておるのか、それとも七十カ所以外のところで起こったのか、また工事をした五カ所には今回は災害は起こっていないのかどうか、それをまず。

日本共産党1971/09/17

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 先ほど加瀬さんに答えた人でいいんです。