須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それじゃ指定したところは今度の災害には関係ないということですね。それでは危険地帯として七十カ所としておるが、それ以外にも危険な個所が無数にあると、こういうことだと思うんですがね、それに対して今後どういうふうに処置していくのか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それじゃ一つだけ質問しておきましょう。もっとあとでしょうと思ったのですが、副長官、先ほど三重県知事もここへ出席をして、尾鷲、熊野の激甚災害法を早く指定してもらいたいと、こういう意見が出ました。ぼくはやはりこういう場合は一日を急ぐ問題であって、のんびりとかまえておるべき性質の問題じゃないと思うんですよ。千葉県も同様です、その点。それでもうあなたのほうからも、方々の省から資料は十分に集まっているはずだと思うんです。だからもう結…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 今月末というと、もう災害が起こってから相当の時間経過があるわけですね。おそらく災害があった直後に、各関係省はすぐぼくは調査に行っていると思うんですよ。私たちが調査に行かずに、新聞やテレビ、それでずっと判断しても相当なものだということははっきりわかっておるわけですね。だから熊野や尾鷲市の場合を激甚災害と認めないというならば、どこをもって激甚災害として認めるのか、ぼくらははなはだ疑問なんですね。だからああいうふうにはっきりわか…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 そうすると、まだ一遺体が発見されていないということに、あなた非常に激甚災害法の発令がおくれているということをそこに置かれたように思いますが、先ほど田中知事の話によると、その一遺体は発見されて、全部遺体の問題は解決しているのですよ。あなた聞いていなかったですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 田中知事の話はあなた聞いてなかったのですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 田中知事の話だと、それはもう済んでいる、遺体の問題は済んだのです。だから私ははっきりしなさいというのです、一日も早く。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 まあ政務次官はえらく力込めておっしゃいましたから、私はそれを一刻も早くやってもらいたい。それでないと災害地の人たちはたいへんな苦労をしていらっしゃるから、その点も配慮して、一刻も早くやってもらいたい。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 と希望いたしまして、総務副長官はけっこうです。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 質問の途中で終わったわけですが、先ほどの建設省関係のお答えでは、今回の災害は、先に七十カ所危険地帯と発表した以外のところで起こっておる。そうするというと千葉県全体が非常な危険地帯だと、こういうことが言えると思うんですが、千葉県は特殊土壌地帯として指定されておるのかどうか、この点まず伺いたい。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私もいまからでもおそくないから至急に、シラス地帯の研究をやっておるように、このローム地帯についても一日も早く研究をして、再びそういう災害の起こらないように手を打ってもらいたいと、こういうことです。次官がやるということでございますから、この点はこれで納得します。 それからこの危険地帯の個所というものを公表すべきだと私は思うのですが、公表をしていらっしゃいますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 私はこの視察を終えて千葉県庁に帰ったときに、友納知事に対しましても、危険地帯がわかっておるならばこの地図の上に危険地帯を、ここは危険ですよということをマークして公表すべきであると思うがどうだと言ったら、友納知事も、いま次官がおっしゃったように、こういうことをすると地価に影響をすると、こういうお答えなんですね。地価が大切なのか人命が大切なのか、こういうことなんですよ。おそらく次官は人命よりも地価のほうが大切だと考えていらっし…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 千葉県はこれから東京都のベットタウンとしてやはり開発されていくところだと私は思っているのですよ。その際に、東京都民が静かなベットタウンだと思って千葉県に家を建てるととんでもないことが起こる。こういうことも今後あり得ると思うんですよ。そのためにも私は、建設省が危険個所だということを確認している場所があるならば、やはりこの際公表すべきだと思うのですね。それは決して私有財産の侵害にはならないと私は思うんですよ。何もその土地を取り…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それは危険個所はあなたのほうにはわかっておる。そこには宅造許可は絶対与えない。それは売買の前にしなければ、ここは危険個所だということを知らなければうっかり買うてしまう人がありますよ。買うて、そこに宅造をしようと思ったら、ここは危険個所だから宅造できません。それでは買うた人はどうするんですか。それこそ私有財産の否定じゃないですか。せっかく買うたものがならぬということですから。だからそういうことがないように、私はあらかじめ発表…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 次官、口ではそうおっしゃることができても、実際にはできないと思います。土地会社がそれを持っておる、ある人が買いに来た、ここは危険個所ですからあなた買うても宅地できませんよということを言いますか。言う義務が法律できめられておりますか、きまっていない。それじゃ登記をするときに、登記所で、あなたここは危険個所だから買うてもだめですよということを言いますか。登記所にはその危険個所が全部知らされておりますか。そうじゃないでしょう、土…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 どういう形でしますか、指導を。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 そんな法的な根拠はどこにあるんですか、そんな法律はいまないんじゃないですか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 そんな法がありますか。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 それじゃ土地売買するその人がそれを知っているんですか、危険場所だということを。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 これ何回言ってもむだだと思いますが、政務次官、ぼくは最後に言っておきます。もしあなたのようなものの考え方では絶対これは防げませんよ。それは土地の値段が下がろうと下がるまいと、それは一刻も早く危険地帯として政府がつかんでいる個所は——つかんでいない個所は発表しようたってこれは無理かもわからない。しかしつかんでいる個所が七十カ所あるということははっきりしているんです、だからせめてまず第一回の発表として七十カ所発表すること。それ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○須藤五郎君 そうすると、長期低利の融資を、そのためには政府が責任を持ってやる、こういうふうに理解していいんですね。