P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,190
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 20 を表示
日本共産党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 鉱業権であるいはあれが取られていると聞くのですが、私は伊吹山だけの問題じゃないと思うのです。滋賀県にはたくさんの採石場がありまして、そして粉じんや騒音やいろいろなことで民家に被害を及ぼしている面があると思うのですが、例を言えば、明治鉱業のやっている米原の採石場などは家から百五十メートルほどしか離れていないところでハッパをかけて、この粉じんで屋根に石が飛んでくる、ほこりが入るということで非常な迷惑を受けておる、こういうことが…

日本共産党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 そうすると、鉱業権には際限はない、そうすると、あの伊吹山全部がなくなるまで鉱業権はあるということになるわけですか。そうしたらたいへんだと思うのですね。あの山はなくなってしまいますよ、全山石灰石でできている山ですから。伊吹山の鉱業権があるというのでやるなら、山全体がなくなってしまうのじゃないですか。どうするつもりですか。

日本共産党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 私は、まず最初に天然資源を風景という面から、やはりあれは名山の一つですから、やはりあれを少しでも私は破壊されるのは反対なんです。毎日新幹線で通りますたびに、あの山はだを見て、何と情けないことになっているなという感じがするのですが、だからああいうことはやめたらいいと思うのですよ即刻。それでなかったら日本の自然というものは守られないですよ。鉱業権が無際限にあるということだったら、しまいには伊吹山はなくなってしまう、山の形が変わ…

日本共産党1971/05/24

65参議院 商工委員会 第13号

○須藤五郎君 局長、伊吹山の鉱業権の範囲を、わからなければ調べてください。

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 私たちの党もこの法案に対しましては賛成の意思を表明しておるわけですが、なおその賛成の意思を持ちながら二、三不審な点について私は質問をしたいと思うんです。 ここに出ております第三条の公害防止統括者というのは、これまでの公明党の委員の質問に対しまして、工場長ということばが使われておるわけなんですが、工場長はときに重役が工場長をつとめているときもあるわけなんですね。その場合も、重役の場合であっても統括者としていわゆる罪を犯した、…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 わかりました。そうしますと、重役が——重役というものは何ていうか総会でね、会社の総会で選出されるのが重役なんですね、その重役がこの管理者になっておると、それが任務を果たさない場合はこれらの者の解任を命ずることができると、こういうことになっておるわけですね。そうすると会社の総会で選ばれた者を——この特定事業者というものは一体だれなのか、まずそこから私はちょっと質問しておかなきゃならぬと思います。特定事業者というのは社長なんで…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 そうすると、実際にこの管理者はあるいは社長の場合も起こってくるんですね。社長の場合も起こり得ますよ。そうするとその場合に、一体それじゃそういう解任を、社長を解任するというのは一体だれがやるのか。法人がやると言うのでしょう、あなたは。会社が事業者なんだから。しかし、法人である会社は社長を解任するということがそう簡単にできるのかどうか。これはやはり株主総会の手続とかいろいろなものが必要になってくるんですよ。官庁の指示によって解…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 それはぼくの質問にまともに答えないで、ほかの方法でぼくは答えている非常にずるい答弁だと思うんですがね。要するに社長が統括管理者であり、重役が管理者である場合に処分を受ける場合ですね。要するに解任をすることはできるというんでしょう。そうすると、社長が統括管理者である場合にそれを解任することができるといって、社長を解任する手続は一体どういうふうな手続を踏んで解任するのか。重役を解任する場合にどういう手続を踏んで解任するのかと、…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 私はこういう質問をしているのは、社長や重役の身分を守れという立場でぼくは質問しているのじゃないのですね。逆なんですよ。責任の所在はどこなんだ。たとえば社長が工場長であり、重役が工場長であった場合は、その社長、重役もやはり解任をされる立場でなくちゃ私はほんとうの責任者じゃないと思うのですよ。単なる工場長じゃないのです、重役が工場長でしょう。重役というものはその会社の経営全部責任を負っておるものですよ。ところが、その工場長であ…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 そうすると、これはまあ法人の場合は処分で、刑法の罰金刑ぐらいでそれは済ます、こういうことですね。それからその次に、今度は特定事業者が統括者を任命するわけですね。その場合、重役であって工場長である、その場合でも処分を受けるのは工場長として解任されるのであって、重役としての身分には及ばない、こういうことですね。いまあなたの答弁では、間違いありませんね。それじゃそういうふうに理解しますよ。ところがまた、その下に管理者というやつを…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 ちょっとその辺おかしいものが、割り切れぬものが私は残っているように思うんですね。だって統括者になるのは重役だからなるんでしょうが。その統括者が処罰、解任されるときに重役だという身分でなっている統括者を、その一部分だけやって重役というものはそのまま残しておくということ、おかしいですよ。やっぱり責任は重役という、そのことの立場に追及の手が及び、やはり処罰がされるということでないと、こんなものはへのかっぱで、重役は何ら責任を持た…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 いまあなたが言った具体的な例ですが、そうするとそれ以外の場合、代理者には処分は及ばないと、そのもとの責任者が処分を受けるんだと、こういうことですね。しかし、それは非常な善意な解釈で、まあこういう人たちはなかなかずるい考えを常に持って、責任はできるだけぼやかしていこうという気持ちでおるから、病気でなくても代理者というものをつくってあって、問題が起こったときはおれは病気で寝ておったんだと、おれがかぜ引いてちょっと休んでおる間に…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 代理者はもう一定にきめられたら、常に代理者はその人にきまっているんですか。代理者という以上、工場長がどこかへ出張する場合、都合が悪いといってAという代理者、Bという代理者がずっとあってどの人が代理者になるかわからぬというような、そういうことはないんですか。代理者というのはちゃんとはっきりともう名を登録して、法的にちゃんとされるんですかどうですか。

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 あまり時間もないことですから、追及しないでおきますが、どうもこの法案、ぼくもずっと一条から最後まで検討しましたよ。そうすると、ずいぶん下のほうへだんだん、だんだんとこういういろいろな役柄をつくって、そうしてしかもそれぞれに代理者をつくっていって、そして処分の対象になる場合は、最も末端、実際の職場におった人が処分の対象、解任の対象になっているという、それがもうはっきりわかるわけですね。だから、私はそういう法案じゃないかぬ。や…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 一つの例としてこの間問題になった石原産業の問題なんかでもそうですがね、あの石原産業の問題でも通産省のあるだれか係長か課長クラスですね、そして石原産業のほうもこれまた係長か、そうですね。そこで責任がとまっちゃっておるわけですね。ぼくはやっぱり石原産業のような場合は、工場長なり要するにその上の重役が責任を負うべきだと思うのですよ。だって承知してやっておるから、そんなこと重役が知らぬなんというばかな話ないですよ。だからそういうほ…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 もう一問。そうすると何ですか、その下のほうの主任管理者あるいは管理者、そこに責任があるのか、統括者に責任があるのかはこれからよく調べてみる、そうして統括者に責任があれば統括者を処分するというふうに理解していいのですか。

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 もう一つ尋ねておきますが、公害防止施設はつくっても平素は使わないということは、企業のトップの意思でなければ単に公害防止統括者や管理者がきめられるものではないということはこれは明らかだと私は思うのですね。しかし、事柄の性質上、そのことを企業のトップがきめたということの立証はむずかしいのですね。はっきりした文書による指図書でもあればわかりますが、それがなければトップがそういうことをきめたんだという、そこを実証することが非常に私…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 ここでもう一つ、これは新聞の記事を読めばはっきりするんですがね。この工場は去年の十月以来、再三、県の薬務課の指導を受けておるんですね。去る三月には次亜塩素酸ソーダを使ってシアンを分解するというふうに約束をしておるんですよ。ところが、その後生活課員がひそかに警備艇に乗って調べたというんですね。そうすると、依然として一九・九から二三PPMも出ておるというんですね。さらに今月十日、午前八時から二時間ごとに五回はかったときには、平…

日本共産党1971/05/19

65参議院 公害対策特別委員会 第8号

○須藤五郎君 事実があったらちゃんと処置しますね。

日本共産党1971/03/29

65参議院 本会議 第9号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、昭和四十六年度予算三案に対し、反対の討論を行ないます。 今日、国民の大多数が切実に要求していることは、第一に、公害、交通事故、物価高、低賃金、重税、住宅難などから国民の命と暮らしを守り、住みよい国、住みよい都市と農村をつくるという問題であります。第二は、沖繩の核隠し基地つき返還による日米安保条約の事実上の改定、本土の沖繩化ではなく、核も基地もない全面返還であり、また、わが国の安全と平和のために、…