須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 議院運営委員会 第2号
○須藤五郎君 その問題で反対賛成がまいっておりますから、私、この問題については反対討論をちょっとしておきたいのです、参議院のあり方については。
第71回 参議院 議院運営委員会 第2号
○須藤五郎君 こういう問題は私たちは反対なんで、反対理由を明らかにしておかないと、外のほかの方に、なぜ反対したかということがわかっていただけないといけませんので、ここで簡単に反対理由を申し述べます。 この予算の出し方ですね、私たちの前に出される、これがもうすっかりきまってしまって、政府との間の話もきまってしまった段階で私たちに示されても、これに対して積極的な意見を述べることはできない、ふやしてもらいたいと言っても、それはもう決定しておる…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 時間がわずか六分だといいますから、簡単に御質問申しますが、円再切り上げの問題で私もちょっと質問しておきたいと思います。 いま、外貨準備高十月末で約百七十八億ドル、その後さらにふえ続けて、現在ではすでに百八十億ドルをこえておる、こういう情勢の中で円の再切り上げは必至と、こういうふうに世間では言っておるわけです。その点先ほど大臣は、絶対いたしませんと強くおっしゃいましたが、大臣がそういうふうにおっしゃっても、世間ではなかなかそ…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 いま大臣がおっしゃった個々の問題については、またいろいろ質問があろうかと思いますが、最近の新聞によりますと、日産ディーゼルがソ連との契約によりますと、大体長期取引なんですが、ドル二百五十円というような額で、長期契約がなされたという記事が新聞に出ております。したがいまして、大臣がいろいろそういうようなことをおっしゃっても、こういう事実があるとするならば、やはり業界は大きな不安を持たざるを得ない。円切り上げは必至だという考え方…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 大臣、中小企業の方の中には、こういう気持ちが非常に強いんですね。とにかく、われわれはいろいろな困難を克服してこれまでドルをかせいできた、そのドルが、中小企業だけでかせいだドルだけではありませんけれども、とにかく、百八十億というような金額の手持ちのドルができたんだ、この中には自分たちのかせいだドルもたくさん入っているんだ、ところが、前のときには大企業は自分たちの手持ちのドルがあるから、察知してドルを売って、そうして損失を少な…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 まず最初に、改正案について質問いたしますが、商品援助借款についているひもをはずすということでございますが、今回の改正によりまして、発展途上国は、日本からの借款で日本のライバルであるところのアメリカや西独などから商品を買ってよい、つまりどこから買いつけてもよいということなのかどうか。ひものはずし方について伺いたいと思います。 また、ひものはずし方は、先進国一様に同じはずし方なのかどうか、この二点について伺いたい。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 まあ、後進国同士の間でやってもらいたいというのが希望だと、そうするとはっきりひもにはなっていないけれども、そういうひもがついているということに理解していいのですか。 それともう一つは、私の聞くところによりますと、アメリカはひもを全然はずすということにはなっていないというふうに聞いておるのですが、どうなんですか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 ひもをはずすことはいいと思うのですよ。しかし、アメリカと日本との間で非常な不公平、矛盾があると思うのですよ、そういうことは。アメリカは自分の国に都合のいいことばっかりやって、そしてよその国には都合の悪いことを押しつけるという、こういう形になると思うのですね。それはおかしいんじゃないですか。こういう国際的な問題は、アメリカはどんなことをやってもいいと、そしてわれわれはこういうことを守っていかなきゃならないという、そこに私は、…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 これは経済的政策の上におきましても、やっぱり日本がアメリカに引きずり回されて、アメリカの方針に従属しているというふうな批判を受けますよ。こういうやり方をあなたたちは了承して進めていくならば、そういう批判はやはり出ますよ。そういうことを私は申し上げておきたいと思うのですがね。そうでないと言い得ますか。こちらはそういうひもで縛っていくのを放したと、ところがアメリカはやはりひもつきでやっている。これはどうしてもわれわれ日本人とし…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 議論したいけれども時間がないから、この議論はこの程度にとどめていきますけれども、何のためにひもをはずすのか。そうでしょう。それは後進国に都合のいいようにひもをはずすということなんでしょう。そうでしょう。それならなぜアメリカもひもをはずさない。それじゃアメリカは後進国の何の役にも立たぬじゃないですか、アメリカのやり方自身。日本がひもをはずす理由、それは後進国のためなんじゃないですか。そこなんですよ、私が聞くところは。それはど…
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 それはアメリカの経済力に対して——アメリカの経済力が衰えておる。それに対して日本がてこ入れをするということなんですよ。アメリカの利益に日本が従っているということ以外に私はないと思いますよ。 それで、次に質問しますが、日中国交回復が実現しました今日、台湾への新規借款はもうないというふうに理解してよいのか、また、台湾との間で借款を約束して、現在実行中の分の取り扱いは一体どうなさるのかという……。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 東欧諸国への借款あるいは延べ払いなどはどのように考えていらっしゃいますか。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 じゃ、要求があれば検討して、それに応ずるようにやっていきたい、こういうことに理解していいですね。簡単にどうぞ。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 貿管令の発動についてちょっと質問したいのですが、貿管令の対象品目としまして、二十二品目がきまったと報道されておりますが、どのような品々がきまったのか、またどのような選定基準でそれを選ばれたのかという点について。
第70回 参議院 商工委員会 第2号
○須藤五郎君 貿管令対象品目の中には、自転車や機械類の部分品など、中小企業に関係の深い商品が含まれていると思っておりますが、貿管令の適用によりまして、中小企業にどのような影響があると考えておられるか。また、中小企業に影響が大きい品目は、貿管令の適用をはずすべきではないかと、こう私は考えますが、政府のお考えを述べていただきたい。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 もう時間も迫っていますから、端的に質問したいと思います。もういままでにあるいは私の質問と同じ内容が出ておったかもわかりませんが、その点はちょっとお許しを願いたいと思うのです。 この三十一名の内訳ですね、罹災者。ここの書類には、不明三十一名——職員七名、鉱員二十四名と書いてありますが、この鉱員二十四名は、臨時夫、常用、請負とそういう点からいったらどういうふうな内訳になりますか。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 常用ですね、請負とか臨時夫ではなしに。そういうことですか。そこを聞いておきたいんですよ、間違いありませんか。
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 保安について大矢さんもだいぶ質問なさいましたが、私もこの点で質問しておきたいと思うんですが、実は昨日、東京で炭労の大会がございまして、私もその大会に出席をいたしました。そのときに主催者があいさつをなすったが、その中に、ガスマスクの問題は、長いことかかってわれわれが戦い取ってきた問題だと、しかるに、今回、ガスマスクをつけていない人が相当あるということは、これは問題だと、ガスマスクが重いからつけないという意見もあるが、ガスマス…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、労働者といえども、自分の命を大切にする気持ちにおいては他の人とは劣っていないと思うんです、特にああいう危険な場所に出入りする人たちは。しかし、それすらも外から第三者が見たら、軽視していると見られるようなことを、なぜしたかというところに私は問題があると思うんです。それはやはり政府当局並びに炭鉱のいわゆる資本家側の人たちが、あまりに生産第一主義に走って、とにかく掘れ掘れと、たくさんの出炭を要求する、そこに私は、やはり問題…
第70回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 政府だけの責任とは私はそこまでは言いませんが、やはりその保安、せっかくつくったガスマスクをつけないで入るということに対して、危険を労働者諸君に認識させなかった責任は、やはり政府当局も負わなければならぬ面であり、また、山の支配者といいますか、要するに、資本家側——炭鉱側にも私はそれは十分あると思うんです。だから、今後再びああいうことがないように、ガスマスクはぜひつけて入るように、かりにそれで出炭量が落ちても、君たちの生活にそ…