須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 大分長くなるのです。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 この問題に関しましては私たちが入手している情報もありますので、いろいろ伺いたいと思いますが、今委員長がああいうことをおつしやつていますから、今日で終りませんから次の機会に譲りたいと思います。これで終ります。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 ちよつと伺いたい。この銀行の融資ですが、実際の資本金よりもずつとたくさんの融資がされていると思うのですが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 どのくらい融資していらつしやるのですか、実際は資本金の何倍という融資じやないのでしようか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 私がお伺いしたいのは、或る会社、Aという会社に融資をなさる場合、そのA会社の資本金よりも、もつとたくさんの融資をしてらつしやるのじやないでしようか。相手の会社の資本金以上の融資をしてらつしやると思うのですが、どの程度くらいまで融資をしてらつしやるのですか。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 それは伺えないものでしようね。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第3号
○須藤五郎君 こういう状態において実際にこの更生法を適用してうまく行けるものなんですか、どうですか。
第12回 参議院 本会議 第17号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表いたしまして、社会保障制度推進に関する決議案に賛成するものであります。(拍手) なぜならば社会保障制度を確立し、国民の健康と生活を守ることは憲法の精神であり、又全国民の要求でもあるからであります。だが現状はどうでありましようか。この際私は特に健康保險の問題について強調したいと思います。即ち現在健康保險の適用を受けておる労働者の賃金は月平均六千八百円でありますが、このうちから三%、又事業主が同額の三%の保…
第12回 参議院 議院運営委員会 第17号
○須藤五郎君 今高橋さんのお話ですが、私たち平和條約の委員会を傍聴しておりまして、まだ明日、明後日頃から安全保障條約の審議に入つて行くというような状態ですし、やはり本当にあの重大な條約を愼重に審議するならば、会期中には納まらんのが当然じやないかと思います。それを押えようとすれば非常に無理があつて、あとに禍根を残すことになるだろうと思いますので、私は何も会期にこだわる必要はないので、重要な法案は十分審議するのが国民に対する義務だと思います…
第12回 参議院 法務委員会 第2号
○須藤五郎君 今日だけじやなしにまだ続けて法務総裁は出て頂けるものだと思いますので、今日はそれで止むを得ないとして、又明日でも、明後日でも続けて総裁の御出席をお願いできるならそれでいいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 今加藤さんがおつしやつたように、常任委員会の七つの会派という問題が出たのでありますが、実は不幸にして労農党も共産党も農林委員会に入つていない、若しも入つていたならば決議案に対して賛成をすることは勿論だと思うのでありますが、たまたま入つていなかつたために署名する機会がなかつた。そういうふうに了解して頂きたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 話合いが付けばそれに越したことはないのですが、私たちの見るところでは話合いをしてももうわかつておるのです。今更もうこれ以上話合う必要がないと思います。話合いが付かない状態なんだから採決を早くして……むしろ採決をしなくてもわかつておるのですから、自由党の諸君が譲ればそれで結着するのですから、採決がいやならば自由党が譲るというのが正しいと思うのです。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 その点を円満にするために自由党が譲らなければいけない。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 木村君、これは農林委員会として出しているもんじやないよ。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 衆議院のほうでもこれと同じ内容ですか。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○須藤五郎君 総理は最近委員会のほうにもお出にならない、本会議のほうにもお出にならないが、何かわけがあるのですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 この表を見ましても各電力会社相当赤字があると思うのでありますが、これは渇水が原因していることと、それからやはりそれに応じて石炭をたくさん焚いたことも大きな原因だと思うのでありますが、私は数日前の新聞を見ますると、今月の二日に衆議院のほうでソヴイエトの通商関係の方と衆議院の代議士諸君、各党の議員が集つていろいろ話をした結果、ソヴイエトから石炭をうんと安く売るという申出があつたように新聞紙上でも承わつておるわけなんです。即ちト…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 あの二日に非公式ではあるけれども、衆議院の代議士が、各党の代議士が四十名ほど集つてソヴイエトの通商関係の人と向うで会つておるわけなのです。その結果ソヴイエトはトン十ドルで売るという申出があつたようであります。それからそれに対してバーターとして日本の綿糸類、繊維類をもらつたらいいというような話があつたというふうに私は伺つておるのですが、若しもそういうことができれば非常にいいことではないかと私は思うのですが、松永委員長代理はそ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第5号
○須藤五郎君 総司令部の問題が出ましたが、もうやがて日本も條約の批准が済めば独立するのですから、そういうところまで総司令部の気兼ねをする必要はないと思います。ですからやはり日本政府としましてそういう安いものがあるならばどんどん、国民の幸福になることなのですから、どんどんと買つて安い電気をどんどん起すということが結局いいことではないかと思いますので、公益委員会の責任者としてあなたの積極的な意見を私は伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○須藤五郎君 議長のお話を伺つたのですが、私たちはこういうふうに考えておるのです。占領軍といえども、今度の條約審議は十分に審議さして、そうして国民にその全貌を余すところなく知らしめて、国民の納得の上でこの條約が結ばれることを希望しておるのではないかと思います。今の議長の了解は議長の了解であつて、占領軍の意思であるかどうかということが私たちにはわからないわけなんです。或いは議長がその申入れをなすつたら、ああそうか、それはおれのほうでも賛成…