須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 池田放言の尻ぬぐいを官房長官がなさつたような形になると思うのであり奏すが、私は昨日議席で附いて、あの答弁は穏当でないと思うのであります。ああいう言い方は、むしろそれならば国内におけるセメントの生産高を増すという方法を考慮するのが、政府の責任者の立場であつて、幾らしようと思つたつて、外資が幾ら入つても日本にはセメントがないからああいう工事はできないじやないかという、ああいう態度は実にふてくされた、責任ある者の答弁とは考えられ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 私が伺つておる点は、勿論小さいところもやる必要がありますし、それから大きいところもやつて行かなければならんと思いますが、小さいところをやつて行くセメントは十分確保してあるが、大きいところはまだそこまでセメントにおいて余裕がないという御意見ならば、幾ら金が来ても唯力事情というものは解決されないという結論が出て来ると思うのです。昨日の大蔵大臣の話ですと、外資が幾ら来てもそれに使うセメントがないじやないか、セメントがないから駄目…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 通産大臣に対する質問はこれで終りたいと思います。松永委員長代理にこれに対する公益委員会の立場から御意見を承わつておきたいと思います。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 いや、大蔵大臣が昨日外資が入つて来てもセメントがないから開発ができないではないか。外資が入らんということに対する質問に対して、外資がたとえ入つて来てもセメントがないからできないじやないか。外資の問題はやかましく言うなというような態度なんです。それに対して公益事業委員会では、外資が入つて来るという建前で開発ができるという建前を今日までとつて来られた、大蔵大臣はそういう答弁をしておられます。公益委員会はこれに対してどういうお考…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 私たちが分割の当初から、伺つていることを常識的に判断して、もう外資は必ず入つてくるという前提の下に皆さんの計画が立てられていたように思うのです。私たちはその外資が必ず入つてくるという皆さんの計画に対して非常に危惧の念を持つて、恐らくそういうふうには外資はなかなか入つて来ないだろうという意見を持つておりましたが、今日の状態では皆さんも外資も必ず入つて来るという自身はなくしていらつしやつて、そういう御希望に過ぎないように承わる…
第12回 参議院 法務委員会 第1号
○須藤五郎君 私よく考えましたならば、今度できます新刑事訴訟法の問題が若し小委員に加えて頂けたら、私もそれに加えて頂いたらよいと思いますが……。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 えらい話がおかしくなつて来たので、私は昨日の松永さんの決意を聞いて、さすがは電気の鬼、松永さんだと思つて安心したのですが、今日の話では何かぐらついて来た。特に三日間の成績を見た上でとおつしやつております。三日間の成績を見ると、何ら融通になつていない、結局何ら成績が上つていない、精神だけでは開西及び東北、中国の企業家は、松永さんが如何に立派な精神を持つておつても、それが実現しなければ、これは生きられないのであります。松永さん…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 私たちは公益事業である以上、融通などは松永さんが精神論を説くまでもなく、これは道義的に解決して行かなければならんことと思つておるのですが、今日の様子を見てみると、公益事業でありながら普通の商業会社と同じで、融通も単なる商取引に終つておるように思うのです。ですから如何に公益事業委員会が一生懸命になつても、恐らく我々の満足するような融通ができないだろうと思うのですが、会社があなたたちの命令通り、要望通り実行しなかつた場合、その…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 そういう説明を伺つておるのじやないのです、私は。責任を伺つておるのです。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 御返事がしにくいということを、まあなぜしにくいのか伺いたいのですが、だつてあなたたちが三日間の融通をちやんと命令した。ところが三日間に入つていないということが昨日八日の表に現われておる。決して融通になつていない。こんなことでは、関西だつて中部だつて中国だつて北陸だつて、決して満足してはいない。こんなことがいつまでも、あなたたちが融通々々と言つているが、こういうことがもう一カ月も続いたら、この地方の中小企業というものは殆んど…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 どういう責任を持つのか、その点を明らかにしてもらいたい。(「法律ではないのだ」と呼ぶ者あり)
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 そうです。その結果が現われなければ役に立たないが、結果が現われればどこが責任をとり、そうしてその責任はどういう責任をとるのかということだ。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 それではその融通命令をいつ出されるのか、そうしてその融通命令を、どの程度の制限を出されるのか、そこを伺いたい。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○須藤五郎君 私の言いたいことを佐々木君が殆んど言つたと思うのですが、私は九分断になる時に心配したことが今日早くも現われたと思うのです。なぜ我々が九分断に反対したかというと、融通性がうまく行かないという点を心配して、各ブロツクごとの電力のこういう災害が平均されないことによつて、日本の産業面が非常に混乱するという点から反対していたんですが、公益委員松永さんはその時に、融通は心配ない、うまく行くとはつきりおつしやつたと思うのです。それで私た…
第11回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 閉会後第6号
○須藤五郎君 それに関連して、補足して聞きたいのですが、なんじやないですか、アメリカなどの株式も無額面が多いということを聞いておりますが、それは会社設立の場合、資本金何億円ときめますね。そうしてそれをやはり株は、何株ということはきまつておるのですね。資本金と株数はきまつているでしよう。だから要するに株券に対して株金額はない。それを最初売出すときに果して資本金を株数で割つた値段で売買されるか、多少それも問題があるでしよう。やはりプレミアム…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 小さいことでありますが、この渡されている文書によりますと、三番目の所に、場合によつては家庭用の電力も非常に圧縮しろという御意見が出ているように思いますが、家庭用を如何にして圧縮するかということを、具体案があるならば一応お伺いしておきたいと思います。神戸製鋼所社長さんにお尋ねします。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私はその書類を拝見しましたときに、何だか非常に無責任な言葉が書かれているように思つたわけなんです。果してどんな方法があるのか。この間中の関西における電力制限におきまして、業者のかたも勿論被害を受けていらつしやるのはわかつておりますが、家庭、特に定額燈の人などは殆んどつかない。消えている間のほうが長いというので、ろうそくを買つたりして、いろいろ負担がかかつておる。而もなおそれをあなたのほうの書類で、被害を平均しろというような…
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 それは延ばしてもいいですが、今の社長のお話の中に肥料の問題が出たものですから、関連してお伺いしたのです。何か案をお持ちじやないかと思つて私は伺つて見たいと思つたのであります。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 私はそういうように伺つたものですから……。
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○須藤五郎君 ちよつと関連して……、お話を聞いていると石炭の出炭計画、今までずつと話されたのは皆計画でありまして、私たち計画数字を伺つても安心ならない。そこでこの前十七日に佐々木君がお尋ねした質問の中にも、要するに今年関西の石炭場に石炭山ができても、結局ボタだけたくさん山ができて、良い石炭が来ないだろうという話があつた。そういういろいろの点に関しまして、石炭問題のオーソリテイの山川委員から、実際に今政府当局で計画しているほど石炭が出るの…