須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○須藤五郎君 言論の自由が守られるのは勿論当然だと思いますが、私はなぜプレス・コードの自由をとつてもらいたいという感見を持つているかというと、言論の自由は院内だけのことでありまして、重要な問題を一般国民に余すところなく知らせる必要がある、国民全部の批判の下にこの條約が論議されなくちやならんという、そういう立場で我々はプレス・コードの問題を取上げている。ただ院内だけのことを考えていつているわけではない。ですから私たちは飽くまでこの問題がプ…
第12回 参議院 本会議 第12号
○須藤五郎君 只今議題となりました郵便法及び郵便為替法の一部を改正する法律案に対して、日本共産党は反対をするものであります。 朝鮮動乱に政府が介入してから、物価は上り、勤労者の生活は苦しくなつております。(「政府が介入した、おかしなことを言うな」と呼ぶ者あり)その間、独占的な物価である主食、電気料金が次々に値上げされ、更に十一月一日から運賃、郵便料金が値上げされようとしております。電気料金は、大衆の家庭電燈の料金を割高にして、大工場に電…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○須藤五郎君 太田垣社長にちよつとお尋ねしたいと思います。関西電力の危機が非常に深刻であつて、この間ハンストをやつたような状態であつたわけですが、ずつと今各電力会社の社長のお話を聞いておると、各社とも公益委員会の供給予定よりは殆んど皆上廻つた量を買つていらつしやるようです。そういう状態でありながら九月、十月に入りましてから非常な電力危機が来たというその原因は、六月、七月頃に豊水であつたにもかかわらずなお供給計画というものを無視して過度に…
第12回 参議院 議院運営委員会 第10号
○委員外議員(須藤五郎君) それは予告して録音するわけなのですか、知らない間に録音をされるという状態が起るのですか。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○須藤五郎君 東京電力の安藏さんにちよつとお尋ねしたいと思いますが、第一点は、今年度の七月頃の供給の予定ですね、供給の何といいますか計画と、それから実際に電力を送られた量との比較を一度聞きたいと思います。 それからもう一つは世間でこういうことが言われておるのです、今年度下期になつてから八月、九月、十月頃非常に電気が足りなくなつた原因は、六、七月頃にたくさん猪苗代湖の水を過度に放水してしまつたためだ、又関西では準備しておつた石炭をたくさん…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○須藤五郎君 開発に対する見通しは如何でございますか、金があつてもセメントがないじやないか、それだから只見川のような発電所はできないということを通産大臣は言つております。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第3号
○須藤五郎君 私が安藏さんにお伺いしましたのは、東京電力だけの立物でなしに、日本の電力界の立場で一つ代表的御返事を願いたいと思うので申上げたのですが、そういう小さいものが幾つできても日本の電力事情というものは容易に解決されないのであります。やはり大きな所ができないと問題にならないと思いますが、そういうことはできないと大蔵大臣がこの間本会議で言いましたために、通産大臣もそういうことを言つておりますので、一つ皆さんを代表しての立場でお答えを…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 その点問題だと思うのですが、これについては又改めて質問申上げたいと思うのですが、三菱商事などのように外国商社との取引を專らやつていらつしやる立場から非常に問題が大きいのじやないかと思います。下手すると悪意的にそねまれてやられれば日本の財産を持逃げされる結果が起つて来る。外国商社に一ぱい喰わされるということがたくさん起つて来ると思いますね。この点もつと突つこんだ討論を次の機会にやりたいと思います。それから三菱商事のかたにちよ…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 商事会社の……。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私が心配しますのは、勿論会社の潰れることは喜ぶべきことじやないと思うのです。従業員の立場でも喜ぶべきことじやないと思うのですが、潰れかかつた会社を興す場合に、従業員の意思を無視して果して潰れかかつた会社……、そういう会社に限つて非常に問題が起りやすいと思うのですね、ですからそういう場合に労働者の意思を無視して、管財人だけで、これまで会社に余り関係のなかつたような人が集まつて一方的なことをやつて、果して潰れかかつた会社を興し…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 この間名古屋のほうに参りましたときにも、どうも経営者側の立場のかたはこれ以上労働者の発言を、自由な発言を強めるようなことにしてもらつちや困る、もつと、むしろ言えば発言を封じるようなことにしてもらわなかつたらやつて行けんというような意見が多いのですよ。これは労働者の意見と対立するものだと思うのですね。労働はこれじや足りないと言うのです。もつと我々に発言の機会を與え、そして会社の更生にもつと積極的にタツチさせなかつたら、会社と…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 はあ、そうですが。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 二千万円のあれです。
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は担保権が第一で、それから従業員の退職金とか、そういうものが第二になつておりますですね。そういう面でも非常に問題があると思うのですよ。私たちは従業員の権利が先ず第一に守られて、それから担保権などは第二であつてもらいたいと思うのですね。そうしないとそこで働いている人間が、一緒にそこでやつている、何十年とそこで働いている人があるでしようし、そういう人たちの権利は第二義的にしか認められんというところに問題があるわけですが、これ…
第12回 参議院 法務委員会会社更生法案等に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 そうですがな……。その程度でいいですよ。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員外議員(須藤五郎君) 油井さんのおつしやるように、慣例もあることと思いますが、十五分でできない緊急質問もあるわけですから、やはりきちんと慣例を以て常に十五分以内で緊急質問を切上げるということも無理な内容があると思いますから、やはり油井さんの三十分というお話なら、それを許したほうが私はいいのじやないかと思います。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員外議員(須藤五郎君) 兼岩君から頼まれているのですが、この前委員会で申し合せられたプレス・コードの問題ですが、あれはどういうふうな経過になつておるかということを伺つてくれというのでありまして、條約委員会におきまして、大隈委員長のお話が、そこでもこのプレス・コードの問題が出たのですが、委員会は議運の決定に従うという御答弁であつたようなので、事はどういうふうに発展しているのか、一遍聞いてくれということです。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員外議員(須藤五郎君) 兼岩君が出る必要があれば出て参りますから……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第8号
○委員外議員(須藤五郎君) どうぞ善処されるように……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○須藤五郎君 今、突貫工事の話が出ましたのでお伺いしますが、私たちは日本の電力の不足は、新らしい施設をして行く以外に途はないと考えて、又公益委員会などは新らしい施設をするということを公約して、それによつて電力危機を解決できるというふうに話していらつしやる。私たちもそれに希望を持つていたのですが、たまたま昨日の本会議におきまして、池田蔵相がこういうことを発言していらつしやる。先ず電力の新らしい工事を起すのは、外資を導入しなければならないじ…