須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 先ほどからの御発言の中で、高橋さんの中にも八幡浜市民でないとピンと来ないという御発言があるのですが、そのピンと来ないという内容が、私たちもう一つピンと来ないわけです。そこでこのピンと来ない点を、もう少し具体的に説明して頂くために、私は田縁さん、高橋さん、阿方さん、稻田さん、四氏にお伺いするのでございますが、今日の八幡浜市においては、そこのボスと警察の結託というような、町を暗くしておるような事件が全然ございませんですか。風評…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 とかくの風評は、稻田さんも認めていらつしやるし、田縁さんもちよいちよい耳にしたというふうな発言だつたと思います。なほ高橋氏も、阿方氏も、高橋氏就任以来はないということははつきり言つていらつしやるが、高橋氏就任以前のことには少しも触れていらつしやらない。そうすると要するに、田縁さんの発言というものは、高橋氏就任以来のことのみを取上げて言つているのではなしに、その以前のこともその発言の内容になつていると、私は解釈するわけです。…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 高橋さんは、自分は絶対行過ぎではない、脅迫を與えたとは思わないということをはつきり言つていらつしやるが、その点をもう一遍同いたい。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私は田縁さんが告訴の問題を出された時に脅迫観念に襲われたということは、事実を以て証明しておると思うのです。それはすぐ録音の終つたあとへ追つかけて行つて録音取消を申出ているということにちやんと現われておると思うのです。田縁さんはそういうふうに感じなければ、その録音を取消す理由はなかつたのではないだろうかと、こういうふうに私は解釈しますために、恐らく田縁さんは内藤さんからそういうことを、告訴の問題をやはりいろいろな取調を受けた…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私は終りたいと思いますが、どうしても私たちの胸の固まりの解けん点は高橋氏のいわゆる言葉の中にあるああいう告訴とか逮捕というようなことを口にしたことは、決して相手に脅迫観念を与えるものではない、そういうことでないという発言、これは警察官として、民主的な警察官として大いに反省して頂きたい、若しもそういう気持でやるならば、これは絶対民主的な警察というものはできない、そしてあなたも多少その間違いであつたことは認めていらつしやるだろ…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 今高橋さんは非常に改悛の情を示されたようでありますが、私はそれは嘘だと思う。(笑声)何となれば本心はまだそういうふうに思つていない。やはり朝から申しましたように告訴を口にしたのも、やはり自分の本心では行き過ぎではないと思つておる。又それが相手を強迫観念に陷れたことはないというふうに考えていらつしやる、私はそう断ぜざるを得ない。その証拠にあなたはさつきあの録音を聞かれて、あの拍手の声を聞かれて、人民の声を聞かれて、なおそれに…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 明らかにすべきだと思います。どの党を指したのか明らかにしてもらいたい。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 そういうことを各委員に諮る必要はないと思います。天下には公党以外に党はないと思う。その天下の公党に対して侮辱を加えるような言葉ならばはつきりすべきだと思う。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 名前までは要求しません。それではお尋ねしますが、あなたは共産党の同調者が言つたことをなぜそういうふうに解釈しましたか。それは共産党の同調者は国民でないのか、市民ではないのか、あたかも市民でないかのことく発言されておる。あの先ほどの要するに警察の態度が行過ぎだという発言は、あたかも市民の声でないかのごとき発言をされているが、あれは市民でないのかどうか。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 それでは私は保留しておきます、休憩後に発言します。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私はなお先ほどの共産党に対する誹謗に対して高橋氏を飽くまでも追及する考えでおりました。併し休憩中に反省をなすつて、共産党云云の問題も全部取消されたので、取消すと同時に遺憾の意を表されたものと理解しますから、私ももうこの際証人をこれ以上苦しめる意思はありませんから、男らしくあつさりとその問題は了解することにいたしたいと思いますが、なお私は一点だけ申述べたいと思います。それは希望條項も入ることと思いますが、警察に対立したものを…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 全く失礼です。
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私はなお何が故に今こういう発言をしたかというと、飼くまでも名誉毀損が成立するということを警察関係のかたとして持つている、そこに私は釈然としない。今日我々は名誉毀損にならないという結論に達しておると思うのです。然るになお高橋さん、又岡田さんたちは必らず名誉毀損が成立するという確信を持つていらつしやるから、そういう疑惑を解かないで、ここで然為としないで、これを散会することはいけない。だから若しもそういう確信を今日今現在なお持つ…
第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私は強要した覚えはありません。釈然としないものがあるから、だからこの際そうなすつたらどうでしようかという意見を申上げたので強要はしておりません。(「了解々々」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 この問題に関連して質問したいと思います。 〔理事鬼丸義齊君退席、委員長着席〕
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 この問題の起つた原因は私たちどうも政治的な含みがあつたように理解せざるを得ない。それは投票に先立つて共産党と如何にもこの自治警との間に関係があつたごとく新聞紙上にも窺われ、又吉橋部長もそういう意味のことを漏らしていらつしやる。そこに私は問題がある。又自治警廃止、国警に自治警を吸収するというあの警察法改正の起つた当初にもいろいろ遡つて考えなければいけないのじやないかと思うのです。自治警を地方交付金で金縛りにすることによつて、…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 もう一点伺つておきたいと思いますのは、今私が申しました松喰虫事件の件ですが、この松喰虫事件を総裁は御存じになつていらつしやるのか、若しも私が聞いたごときことが事実あるとしますならば、これはどういうふうに処置なさるお考えか。それと、もう一つは事前に国警のかたたちが国鉄の渡邊君などの自宅へ行つて、ためにならんぞ、というようなことを言つたことが国警として問題にならないのかどうか、逆にその人たちにもいろいろ問題があるのではないかと…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 まだほかにいろいろ伺いたいことがありますけれども、関連でございますから……。
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 京大の問題が先に出ましたので、それに附随して私伺いたいと思うのですが、先ほど伊藤委員が相当質問なさつたので、私質問するところがないと思うのですが、昨日の一松さんの質問を伺つて見ますと、私は又一つ心配が起つて来るわけです。一松さんの発言を、考えようによりますと、曾つて鳩山文相が京大を弾圧した当時のような、ああいうふうにも理解できるような発言があつたと思うのですが、今度の京大の学生の騒動を余り世間が大きくやかましく取扱い過ぎて…
第12回 参議院 法務委員会 第3号
○須藤五郎君 一昨日の総裁の答弁によりまして、京大に最初から官憲も入れようかという御意見もあつたが、大学には自治があるから官憲は入れないほうがよいという御意見だつたようです。大変それは結構で、大学当局の要望によつて警官を入れたというお話だつたと思うのですが、それはよいと思うのですが、その総裁の御意見にもかかわらず、私たちは最近非常な不祥事件を耳にしているわけです。それは東大の問題です。去る十月十九日に東大の工学部全研究室、それにいなかつ…