須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 総裁は御存じないというお話ですから、それじや私から総裁の耳に入れて判断を求めたいと思います。 一つは木村榮君の留任宅の捜査でありますが、捜査令状の宛名は木村榮議員と一面識もない、又関係もない中尾佐太郎という人に関する令状を持つて木村君の家の捜査に参つておるわけなんであります。それから家宅捜査が行われた日は十月九日で、木村議員は国会出席のためにすでに上京をしております。その留守を預つておる妻女のみつ子さんも用事がありまして、…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 今申されましたようにここに押収品目の受取書がありますから、内容は申上げていいと思うのですが、大体私が見まして何でもないもんじやないかと思うのです。表題不明のパンフレットというのも実はありますが、これはどういうものを指しているか私にもわからないのですが、実に非常識な本まで持つて行つているという事実がありますので、その点に関しましては今あなたもそういうふうにおつしやいましたから了承します。ところが私は問題になるのは、要するに中…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 私は総裁もそういうふうにおつしやるのですからこれ以上申上げなくてもいいと思うのですが、これと同じようなことがいわゆる岡山の苅田議員の宅においてもされているという点を私もう一つ報告しておきたいと思うのですが、これは苅田アサノ議員が国会出席中に家を捜索されたという別紙のように報告が来ているわけですが、この捜査も椎野悦郎宛の捜査令状らしいのですが、その令状を持つて苅田議員の家を捜査して、苅田さんの家は岡山市上伊福絵図町三百七十五…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうしますと私は逮捕のほうは、それでは逮捕をしたら一応調べたところが何もない。逮捕の理由になるようなものは出なかつたから釈放したと、そういうふうに理解していいでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、理由がなかつたというのではなしに、二十三日間の間にはその理由が発見できなかつたから、だから一応釈放したので、今まだ捜査中であるというようなお考えであるわけですね。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると、起訴とも不起訴ともきまらない、そういうことですか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうするとその次に追放の問題ですが、国民全部はこういうように理解しておると思うのです。あの逮捕状が出て逮捕されて、その後数日経つて公職追放の問題が出たのですが、これを、細川議員が刑事上の問題があり逮捕されたために、その問題があるのだ、その問題が理由で公職を追放された。こういうふうに国民一般は理解しておるわけです。ところがそれはあるかないかわからない。即ち刑事上の問題は起訴とも不起訴ともきまつていないということは、果して今後…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 その細川君の過去の行動云々ということですが、それを一つ私たちの参考のために伺つておきたいのですが、どういうことなんですか、
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 いつもその問題となるとそこに持つて行かれて、総司令部り書簡だというように出られると国民はわからなくなつてしまう。私もわからない。細川君に実際に追放に値するような行動があつたかということがはつきりすれば、これは国民も納得すると思うし、又私たちも了承することができるのですが売何ら具体的な事実を挙げられなくて、単なる総司令部の書簡だと言われてはこれは困つてしまう。総裁は先ほど細川君の過去における行動云々と言つていらつしやいますが…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうすると細川君の過去の行動を総司令部自体が調査をしていて、総司令部の、単なる総司令部だけの考えの下にこれはなされた、こういうふうなことになるのでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 併しこれまでの衆議院のお話などを聞いていると、総司令部がそういうような判断をする資料というものは日本政府から提供されておるというふうに私は伺つておるのですが、どうでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 それならば日本政府のあなたは、細川君が追放された個々の具体的な例証というものは持つていらつしやると思いますが、私たちの今後の参考のために一つそれを教えて頂きたいのです。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 いや、私は異なことを聞くのですが、あなたは総司令部の大臣ではないでしよう。総司令部に使われている法務総裁でもない。我々国民の法務総裁だ、こういうふうに理解しておるのですが、それならば国民のために前以てその津意を与える、こういう行動をしたらどうだということを私だちのためにおつしやつて下さるのが、我々の大臣としての責任ではないかと思うのですが、どうでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうなつて来ると常識で判断ができなくなつてしまうので、頭のいい総裁の何と言いますか、非常に廻りくどいものの言い方では、私の頭は昏迷状態に入つて理解できない。結局私が理解できないことは国民大多数が理解できない。従つて政府のやつておること、総司令部のやつておることが理解できない。非常に暗黒的の気持を国民全般が持たなければならん。これは私は日本の政府としてとるべき手段でない、いやしくも日本の法務総裁であるあなたならば、日本国民に…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 私は九月四日直後、参議院の文部委員会か何かで岩間君が質問したことに関しまして総裁でしたか、どなたでしたか、責任のある方が、細川君の追放は二百二十五号によるのだというようなことを答弁していらつしやつたのではないかと思うのです。何かそういう理由に多少触れて答弁していらつしやると思うのですが、あのときの答弁をそのまま私どもは受取つていいでしようか、どうでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 その適当でないというのは、そのときに発表したことが適当でないのか、その内容が適当でないという御意見なんでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 どうも今日は私は、法律家でない私がお尋ねするのだから、総裁は私にわかるように答弁をして下さるものだと私は予期したのですが、結局これは衆議院の法務委員会の質疑と同じ結果になりまして、どうも私には理解が行かない。非常に残念だと思うのですが、これ以上私は総裁をとつちめるような知慧もありませんし、総裁の口を割らすような知慧もなさそうです。これはやはり若しもこの問題に関しまして御不審を持たれる点がありましたら、各専門家の委員たちの力…
第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 只今の羽仁さんの御発言は、誠に当を得た発言だと思います。私は是非そういうふうに取計らつて頂きたいと存じます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○須藤五郎君 関連して、一松さんのおつしやつたことは実際尤もなことで、私たちも大いに賛成する点なんです。それからこの給與のベースを上げるに関しましても、私たちは根本的には賛成ですが、併しこの方式がいいか悪いかという点で、私たちは問題が残ると思う。ベース・アツプは勿論いいことなんですが、これを見ますると、やはり一松さんのおつしやることがこの表で活かされているかどうかということですね。それに私は疑問を持つものです。それは実際に裁判の実務に携…
第12回 参議院 法務委員会 第6号
○須藤五郎君 議事進行についてちよつと発言したいのですが、戰犯問題は戰犯問題の小委員会があるのですから、その小委員会で討論をされるように私は希望するわけなんです。どうでしようか。