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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 そうすると今のお言葉で、天皇は全然デモを御覧にならなかつたし、何も感じていらつしやらなかつたということがはつきりいたしましたのですが、そうしますと、そのデモは誰に恐怖心を与え、誰に対してなされたということになるのですか。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 そうするとあのデモは天皇に対してなされたのではなく、大学当局に対してなされたということに理解して差支えないわけですね、今の言葉で……。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 私はこれまでの衆議院などの質問によりますと、天皇に向つてなされたデモというふうにたくさん発言がなされていたように思いましたので、この点をお伺いしたわけですが、本日の総裁の御答弁によつて、あのデモは天皇に向つてなされたのではなしに、大学当局に対してなされたというふうに私は理解いたします。そうしますと、私はもうそのことに関して質問する必要がないのですが、若しも天皇に対してなされたデモとするならば、天皇がそのデモによつて如何に恐…

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 その場合というのはどなたが認定なさるのでしようか。議会が認定するのでしようか、法務総裁個人が認定なさるのでしようか。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 それではその公職追放の問題も裁判所に訴えて、裁判所の認定を仰ぐという余地があるのでしようか、どうでしようか。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 そうすると天皇がああいう発言をなすつたことが政治運動でないという御認定だから、公職追放を受けている人たちがあれに似た発言をしてもすぐそれを政治運動だというふうに認定しない、そういうふうなお考えでしようか。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 私は昨日法務総裁がいらつしやらんときに文部大臣にやはりこれに似た御質問を申上げたので、もう法務総裁にもその御答弁を頂きたいと思いますけれども、重複いたしますから、皆さん御迷惑と思いますから、総裁に対する質問はこれで打切りまして、そうして文部大臣に昨日に引続きまして質問さして頂きたい。

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 私は昨日天野文部大臣に対しまして、文部大臣が天皇は道徳の中心だという御発言が前にあつたことに対しまして、金森さんが天皇は愛情の中心であるという意見を持つていらつしやる。私たちの党としましては天皇制に対しましては又別の変つた意見を持つておりますが、若しも象徴としての天皇に対しての解釈の上からならば、道徳の中心というよりも、愛情の中心と言つたほうがまだ妥当ではないかという意見を昨日申述べました。それに対して天野文部大臣は、自分…

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 ところが最近のやり方を見ますと、終戦直後は天皇が工場へ視察に行かれても、工員に親しく言葉をかけられて、或いはいろいろ話合われたということがその当時の新聞記事に出ました。ところが最近はそれが、そういう態度がだんだん後戻りをして行く。そうして天皇に対する警備の方針として、すべてが曾つての天皇制時代、軍国主義時代のような形にだんだん後戻りして行くというふうに私たちは認めておりますが、天野文相はそうでない、だんだん今おつしやつたよ…

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 私はもう少し現われているだけじやなしに、もう非常な反動、いわゆる以前の、昔の形に還りつつある。こういう状態では、幾らたつても天野さんが御希望なさるような、天皇が親愛の中心になるというようなことは、これは夢物語で全然不可能だ。むしろ天皇は国民から離れてしまつて、又再び神棚の中に納められなくちやならん、そういう不幸な状態が天皇の御一身の上にも来るように私は思うのです。その証拠に京都大学に見えたときでも、学生が天皇に、私は或る種…

日本共産党1951/11/28

第12回 参議院 法務委員会 第11号

○須藤五郎君 それでは私はもう希望……。私は今のようなやり方でなしに、いわゆる天野さんが理想としていらつしやるやり方をもう即刻お始めになつたほうが、あなたの目的を達する方法だと私はそういうふうに思つていますが、天野さんとそこの点で少し見解が違うようですからこの以上議論は闘わしませんが今現在なされている論議というものは、学生の、あの青年たちの気持を理解しようとする努力が少しもなされていない。委員会におきましても……。ただその現われた結果を…

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 私も羽仁さんの提案に賛成して、どうぞ合せて小委員会に付託されるようお願いします。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 文部大臣にお尋ねいたしますが、私は昨日衆議院の法務委員会を聞いていますと、いろいろ意見が出ていたように思いますが、或る委員は、共産主義はもう頭から不逞の輩という呼ばわりをして、如何にも国民でないごとき言動をなしていると思うのでありますが、私たちはそうは考えていない。共産主義が大学で教授されるということに対して、いわゆるマルクスの経済学が大学で教授されるということに対しまして、大臣はどういうふうにお考えでありますか。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 大臣の意見は、マルクスを教授することは差支ない。そうしてマルクス主義の真髄を理解しなければいけないという御意見ですね。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 学問は単なる学問に終らず、学問がなぜ必要かといえば、これは我々人類の生活の幸福に役立てるために学問は必要だ、そういうふうに私は理解とますが、要するにマルクス経済学を研究すること、それに徹することによつて、その学説に従つた行動を十分欲求するという信念に立つて、恐らく今日の共産主義運動というものはなされていると思います。又共産主義思想というものは決して日本だけのものではない、恐らく世界人類、その半数を占めている国がすでに共産主…

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 私のお答えを願いたい点に外れておるように思いますが、なおもう一つ今日の思想はどの方向に向つて進展しておるかということをお伺いいたします。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 先ほどカントを徹底的に勉強しろ、ヘーゲルを勉強しろ、それを理解することはなかなか短時日ではできないということをおつしやいましたが、それは確かにそうだと思います。ところがあの大臣の御意見ですと、大学の学生がすべてヘーゲルに徹し、カントに徹しなければ問題にならぬというような御意見ですが、私はこれはなかなか容易なことではないと思います。あなたもカント哲学者として有数なかただと思つておりますが、日本にたくさん人間がおつても、カント…

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会 第10号

○須藤五郎君 もう二点ばかりあるのですが……。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○須藤五郎君 新たにこの小委員会で取上げて頂くようになつた占領政策違反事件のほうにも、遺家族と申しますか、要するに家族の会ができているように伺つておりますが、そのほうの家族の意見も聞いてやつて頂けたらどうかと思います。

日本共産党1951/11/27

第12回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第2号

○須藤五郎君 どちらでも結構でございます。