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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 本会議 第15号

○須藤五郎君 もう一度質問したいと思います。(「時間切れ」と呼ぶ者あり)

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 本会議 第15号

○須藤五郎君 私が先ほど尋ねました非常事態の問題ですが、木村法務総裁は、非常事態宣言は公安委員からの申出によつて総理大臣が非常事態を宣言する、こういう答弁であつた。その非常事態は恐らく海外の非常事態には効力ないものだと思うのであります。恐らく海外の非常事態を日本の公安委員会が総理に進言するというようなことは考えられない。(「その通り」と呼ぶ者あり)それは、国内の非常事態はそういう手続を踏まれて総理大臣が宣言を発するだろうということは考え…

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) 米人であるかどうかということにこだわられるのだつたら……、私はそういう意味に解しないが、今日の或る新聞ではそういうことをはつきり書いておるような新聞もあるように思われますし、これはギヤング問題になつておりますけれども、これは結局行政協定の内容にも触れて来ると思いますので、今日続けてやることを承認頂ければ、それに越したことはないと、こういうように私は思います。

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) 小笠原さんの言うこともわからんではないと思いますが、併し私は党派の数が少いとか多いというようなことで緊急質問の割当などをやられることは、緊急質一問という質問の性格上、そういうふうに扱うべきものではない。

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) そう私は思うわけで、緊急な問題ならば一人でも、二人でも、何人でもやつたらいいので、ですから共産党が三人しかないから、それが二人並んで今日緊急質問をやるということが、いろいろな今後の支障を来たすという御意見に対しては、私は賛成することができないと思うのです。それじやほかの人が緊急の質問を取上げてやればいいので、今日もつともつとたくさんの人があつて、今日一日でも片付かないほどあるならば、勿論それは問題になると思い…

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) 私は議運の委員の補助員として出ていますので、これ体又議運においてどういうことが申合わされているか、兼岩が今日欠席しておりますので、わからなくて非常に苦しい立場にあるのですが、本人は飽くまでも今日やりたいということを強く主張してほしいと、そういうことを先ほども私は岩間君に会いましたら言つておりましたから、私としましては、やはり本人の希望をこの席上で皆さんに訴えて申上げる以外にどうも途がないのです。ですから皆さん…

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) 私は非常に単純にものを申上げているのですが、この問題は緊急性があるか、ないかということによつて、それを決定して頂きたいと思うのです。皆さんが今日緊急質問するというような緊急性がないという結論ならば、どうぞ皆さんで処置して頂きたい。私たちは緊急性があるというところから、それでまあ今日緊急質問したいと申出たのです。

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) どうも小笠原総理大臣の答弁を……。(笑声)

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) この議運で受けてしまつたんじや問題にならないと思うのだが……。

日本共産党1952/02/20

第13回 参議院 議院運営委員会 第16号

○委員外議員(須藤五郎君) 今相馬さんは、三人だから舐めるなというようなことを私が言つたというようなことを発言されておりますが、舐めるなとか、そういう言葉を使つた覚えもありませんし、又舐められているとも思つておりません。又皆さんが多数を頼んで小会派を舐めるとも考えておりません。ただ私は緊急な問題を扱う場合には、人数が少数だとか、多数だということを基本にしないで、その問題は緊急であるかどうかということを、問題が緊急であるかどうかということ…

日本共産党1952/02/18

第13回 参議院 経済安定委員会 第2号

○須藤五郎君 いや、委員長やりましよう。を聞きました。その節特に強い要望がありましたのは、屋久島の電源開発についてであります。私も初めて伺つたのですが、屋久島というところは非常に雨の多いところだそうでありまして四つ五つの川があつて、この川には常に水が豊富に流れている。そうしてこの川を若し開発するならば二十五万キロの電力は出る、そういう計算ができるようであります。最初はこの二十五万キロの電力を、その島に肥料工場なり、電気のたくさん要る工場…

日本共産党1952/01/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第1号

○須藤五郎君 国土総合開発と電源開発の問題、これは国土総合開発の中の一部門として電源開発のこともやつて行くのですか、別の並行したものですか。

日本共産党1952/01/29

第13回 参議院 経済安定委員会 第1号

○須藤五郎君 日野川の発電所というのは、何かダムでも作つてやるような話なんですか。あすこはすぐ水がなくなつてしまうのではないですか。

日本共産党1952/01/28

第13回 参議院 本会議 第8号

○須藤五郎君 私はここに日本共産党を代表して、吉田総理並びに関係閣僚に数点の質問をいたしたいと思います。 吉田内閣は、昨年秋、多数国民の反対をも顧みず、我が民族の独立と平和を脅やかすところの講和を結び、我が国を東亜の孤兒たらしめ、又アジアに対する——の基地化せしめんとする安保條約を締結した。その批准に際し、我が党兼岩議員は、その売国性を余すところなく暴露し、又和解と信頼の美名に醉いしれておる政府及び自由党諸君に警告を発したのであるが、諸…

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 今村さんのお話はあれで終るのですか。

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 今村さんがお話になりたいことはあれだけですか。

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 今あるのならば続けて伺つたほうがいいと思います。

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 塚本さんが巣鴨におる人たちの考えが違うというお話でございますが、どういうふうに違うのですか。

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 そういう点で考えが違う。

日本共産党1951/12/12

第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号

○須藤五郎君 食事の問題ですが、私も昨日拝見したのですが、私は想像していた以上によかつたと思うのであります。それで今度国内に引継がれる場合でも、食事を変えないようにという御意見があつたと思うのですね。これは非常に問題が大きいと思うのです。むつかしい。そうすると国内に移管した場合に、国内のほかの刑を受けた人の処遇と比べて、食事がほかの人でしたら十七円ぐらいですが、ところがあそこでは百五十円ぐらい、十倍からの処遇を受けておるということになり…