須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それは今日ほかの刑務所の待遇が余りに惡いから……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それならばほかの刑務所の処遇も巣鴨並みに上げる……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私は、ほかの刑務所は今日の状態でもいいから、巣鴨だけはあのままで除けようという、そのあなたのおつしやる根拠はどこから出るのか伺いたい。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それならほかの刑務所へ入つておる者はもつともつと希望を持つておるわけです。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 そこで特に巣鴨の囚人だけは今のままの処遇で除けてほしいという根拠は……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それからもう一つ、戦犯というものはないんだというお言葉ですが、事実戦犯というものはないのですか。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 いや、質問ですよ。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 逸脱はしていないように思いますがね。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 勿論私は伺つておりますから。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 私はその衝に当つていらつしやる方の……。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 了解。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 今の説明わかりましたが、塚本さんの御意見のごとく発表なさつたので、それで私は塚本さんの御意見と伺つたのです。中の囚人がそういう考えを持つているというのは、それは当然です。それなら了解します。
第13回 参議院 法務委員会戦争犯罪人に対する法的処置に関する小委員会 第1号
○須藤五郎君 それならわかります。
第12回 参議院 本会議 第26号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して本法案に反対し、これの撤回を要求するものであります。政府は今回の人員整理を断行するに当つて、たびたび国民負担の軽減を図ることがその主な目的であると言つておるのでありますが、私は、これほど国民を愚弄し、欺くも甚だしいものはないと思うのであります。事実が示しておる通り、警察予備隊を初め、海上保安庁、国警、特審局等、軍事彈圧機構は全く整理の対象外に置かれておるばかりでなく、却つてますます増員されつつある状…
第12回 参議院 法務委員会 第12号
○須藤五郎君 昨日この請願につきまして私が説明をいたしましたのですが、説明に不備な点がありまして、皆さんの御配慮を煩わした点でありますが、本日この請願を出しておる中原良子君も参りまして、私から皆さんの御意見を申し伝えましたところ、全く本人たちの意思も皆さんの御意見と同一であるということがわかりました。こういうふうの意味に書くべきものだつたのが、ああいうことになつたんだと申しておりますから、私本人の意思をもう一度ここで改めて皆さんにお聞き…
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○須藤五郎君 私は昨日の文部大臣の質問が途中で切れてしまいましたので、非常に不本意な終り方をしておりますと思いますので、あとで文部大臣がお見えになれば続けて昨日の質問のあとをさして頂きたいと存じますが、今法務総裁がお見えになりましたから、法務総裁に二、三の点を御質問申上げたいと存じます。 法務総裁はこの前京大問題を、あの学生が出した質問書の内容は取上げているのではなしに、当日の行動が無届デモになつている、その点が公安條例に触れるのではな…
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○須藤五郎君 私は二十四日に調査に参りまして、京都の市役所へ参りまして或る市議員に私は伺つたのですが、京都市の警察委員会におきまして、十一月二十二日にやはりこの問題が取上げられまして、質問がなされたそうであります。そのときに田中警選部長はこういう発言をしていらつしやるということを伺いました。これは引つかけようとすれば引つかける節もある。併しそれは歩道を歩いておつて、そうして天皇が見えたからといつて万歳を叫んだ、それでも引つかけようと思え…
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○須藤五郎君 実際のその衝に当つておる京都市の警邏部長がこういう発言をしておるという点を総裁はどういうふうに御認識なさるのか、こういうふうなものはもうとるに足らない、問題にするに足らないんだというふうにお考えになるのかどうかという点です。
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○須藤五郎君 あの当日は学長が学生に言つて、そうして学生もその指示に従つて私は校内に整列をして集まつて天皇を迎えていたものだと思います。昨日も申しましたが、松の木に登つたり、車庫の屋根の上に登つたりして、初めて天皇の顔を見るというので、非常な好奇心を持つて学生がいたそうでありますが、そのどこからどこまでを無届デモとなさるのか、そういう状態はデモでなかつたというのですが、それではどこからどの辺までを無届デモと総裁は御認定になるのですか。
第12回 参議院 法務委員会 第11号
○須藤五郎君 私がずつと前の委員会で、デモに対する定義をお伺いいたしましたとき、総裁はたしかこういうふうにお答えになつたと思うのです。デモは大衆の力を以て相手を威嚇する行動だ、そういうふうな意味の御発言があつたと思うのですが、当日の学生の行動が果して天皇に対して恐怖心を与え、又天皇を威嚇したような行動であつたかどうかということをどういうふうに御認定なさつていらつしやるのでしようか。