須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 本会議 第22号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して綱紀粛正に関する決議案に心から賛成し、この決議に従い政府が断固たる措置をとることを要求するものであります。 去る十一月二十二日衆議院の本会議に綱紀粛正に関する決議案が提出され、自由党の諸君をも含め満場一致を以て可決されました。参議院においては本日ここに同様の決議案が上程され、可決されようとしております。これでめでたく綱紀の粛正が実行され、官公吏が皆本来の人民の公僕となることが保証されるならば、私は進…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 私これを拝見して見ますと、どうも世間が騒いだり、みんな御心配になるような不穏な言葉も何もないように思うのですが、法務総裁はどこを不穏と御指摘なさるでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 公開状の内容が問題にならないとおつしやるのでしたら、私が強いてこれを問題にする必要はありませんので、私もこれを見まして、どうもそんな不穏な言辞も使われていないように思いますし、純真な青年たちが、近ずきつつある戰争というような不安を持つて、こういうことを書いたのだろうと思いますので、不問に付されることを私もお願いしておきたいと思いますが、なお一点伺つておきたいのは、学生の行動の問題でありますが、その前に警察側の行動に対して私…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 是非説明を伺いたいと存じます。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 もう少し当日の事情を、私たちが伺つておりますのと少し、いろいろ学生の行動の上についても違うように思いますので、あなたが現地で入手された点をもう少しいろいろ詳しく伺つておきたいと思います。なおあのときに、陛下の車が入ると同時にパトロールカーが続き、君が代を大きく放送して学校の門内に入つて来たということを聞いておりますが、君が代をそういうふうな大きな放送をして来るというようなことは、どういう目的でなされたものか。又君が代は国歌…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 君が代の放送のことに関して……。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 その当日の模様をもう少し詳わしくお話願えないでしようか。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 学生がどんな不穏な行動をとつたかということです。不穏な行動があつたということが問題になつておりますので、私たちはこういうふうな不穏な言動を知ることができませんのです。
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 田代という補導部長が、あの日の出来事は警察官が入つたことがその動機となつているというふうに言つておるのであります。それから学生諸君のいろいろ述べているところを見ますと、天皇というものに非常に好奇心を持つて、そばで天皇の顔を見たい、そういう気持、いろいろなそういう好奇心も手伝つてああいうふうな状態になつたので、決してそのいわゆるデモとか、天皇を脅迫するというふうな観念の下においてなされたのではないということを学生諸君も述べて…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 伺いますと、昨日衆議院の法務委員会で、服部総長が見えて何か御意見を吐いていらつしやるようですが、若しも参議院のほうにも来て頂くことができるならば、服部総長は東京のほうに御滞在中だそうですから、お呼び願えたら幸いだと存じます。私たちのほうも、私自身がこの調査をまだいたしておりませんので、あまり確信を持つたいわゆる意見を申述べることもできませんので、本日はこの程度で置きまして、後日又問題がはつきりして参りましたら御質問申上げて…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 只今の委員長の御発言は我々の尊敬する自由主義者、委員長の御意見としては、私は余りに賛成しがたいと思うのです。そういう方向で行くならば、結局警察国家にならざるを得ないのです。警察国家にならないような方法はどういうふうにしたらいいかということを我々は研究して、そうして未然に防ぐような方向に持つて行かなければならない。そういう心配があるから、警察力をどんどん増強して、警察の力でもう一言半句も文句を言わさない方向へ持つて行くような…
第12回 参議院 法務委員会 第8号
○須藤五郎君 それは私は委員長個人の意見として、私は……。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 昨日法務総裁がお読みになつた学生の公開状は頂けましようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 そうですか。それでは公開状の内容に対しましての質疑はあと廻しにいたしたいと思いますが、昨日法務総裁がお読みになつたあの内容から私たちが受けましたものは、決して危険なものでない。むしろ妥当な質問ではないかというふうに私は受けたのですが、その内容をはつきり頂きましてから、もつとそれについては質問をいたしたいと思います。 ただ私たちのほうに聞いております状況をこの際皆さんに参考のために聞いて頂きたいと思うのであります。それはかの…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 これは見解の相違になると思うのでありますが、なお昨日総裁が読まれた後の天皇に対する公開状の内容を伺いましても、私は決してそういう危険な考えから出たものではないというふうに考えておるのでありますが、商業新聞などでは、いわゆる学生が天皇の意思を質したことに関しまして、見当違いだというようなことを言つて、天皇は国民の象徴であるから、その象徴である天皇に政治問題、又国際的な問題を持ちかけることは無謀だというようなふうに、学生を非常…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 国家の象徴であるかたが、進んで自己の政治上の意思を発表なさつたという点に私は問題があると思うのです。こういうふうに国家を象徴する天皇が、講和条約を頭から、国会の劈頭から是認されてそうしてみずからの意思を発表されておる、これは明らかに天皇の政治運動だと断ぜざるを得ないと私は思います。こういうふうに今後若しも天皇がどんどんと意見を吐かれるならば、日本が君上も戦争にまき込まれるようなときに、天皇が止むを得ないというような意見を吐…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 それではあの捜査から総裁は何を得られたのでありましようか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 総裁があるだろうと思つて捜査されたものが得られたのか、それとも何もその犯罪の根拠になるようなものがなかつたのか。
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 いわゆる捜査の対象となつたものが得られたのかどうかという点を私は伺つておるわけであります。この東大の捜査に続きまして十月十六日には慶大の医学部の学友会を捜査していらつしやるようでありますが、このとき持つて帰られたものは「前衛」と「新しい世界」という雑誌を持つて帰られた。これは二つとも合法的な出刷物でありますが、こういうものを持つて帰られた。何も捜査目標のものはなかつたようでありますが、東大におきましても何もそういう捜査目標…
第12回 参議院 法務委員会 第7号
○須藤五郎君 それではもつと材料が揃つてから一つ報告をして頂きたいと思います。 じや次の質問をさせて頂きます。政府はいつもそういう問題が起るたびに政治的な意図はないと言つていらつしするのでありますが、私たちは不幸にして政府のその弁明をそのまま信ずることができないのであります。それはサンフランシスコ会議の前後から非常にこういうことが多くなつて来たということであります。つまり九月に入りましてから全国的に行なつておるところの家宅捜査やその他一…