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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 そうですが。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 最初お伺いしたいと思いますが、法務総裁は今日何時までいらつしやるのでございましようか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 そうですか。私は今日それだけでは質問が終らないと思いますが、私も二、三今岡部さんの御質問になつた戰犯に関連したところから少し聞いておきたいと思います。私たちもこの今日巣鴨に捕われておる人たち、戰犯者が果して戰犯者であるかどうかという問題にも疑念を持つのでありますし、いろいろ入つておるかたたちに同情する点も十分あるのでありまするが、戰犯は国際的な問題であつて国内法では問題にならない問題だというその考え方に対しましていささか意…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 私が総裁に伺いたい点が外れておると思うのですが、私は戰犯者というものが総裁の頭で全然ないというふうに考えられるのか。国内法があるなしにかかわらず、今度の戰争に関しまして戰争犯罪者というものは国内的には全然考えられないのか。今日戰犯者といわれておるものはあれは国際的な問題で、国内的なものじやないというふうに総裁はお考えになつておるように思えるのですが、恐らく国内法にはそういう法律はないが、今度の戰争を通じて実際に国民に対する…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 いわゆるこの不当な戰争に持つて行つた、何かあるはずです。それを私はあの「風雪二十年」を見ましてやはりその感を新たにしたわけなのですが、そういう原動力になつておるものが日本人の中に全然なかつたというようなお考えでしようか、どうであろうかとそういう点なのです。そしてあるならば、そういう原動力になつた者が本当に処罰されてなくて、いわゆるその下で手足になつて動いた人たちだけが処罰されている。そういうふうに考えるわけですが、そういう…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 するとその責任者はどういうふうな状態になつておるのでしようか。総裁は誰が責任者だというふうにお考えになつていらつしやいましようか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 するとまあ戰争の責任者はあるというような御確認だろうと思いますが、それでは果して今日巣鴨にいらつしやる人たちが国内的に見ても要するに戰争犯罪者でないという意見はやはり成立たないので、やはり今度の戰争に対する責任があるというかうに考えられるわけなのですが、何も私は今巣鴨にいる人たちの責任を追及しようという気持から言つておるわけではありませんけれども、要するにこうなつたら国内的に見て戰争責任者がないのだというふうなものの考え方…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 併しこれはまだ中国の要求というものは殖える虞れがあると思うのです。現在まだ、中国に対する戰犯者は、十分に中国側から見れば処断されていないというふうな見解だろうと思うのですが、将来へこれは残る問題だと思うのです。その場合のことを総裁はどういうふうに処理して行こうというふうに考えていらつしやるのか伺いたいと思います。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 ずつと前に私は聞いたことがあるが、岡村寧次大将などを中国が戰犯者として引渡しを要求したように聞いておるわけですが、そういうものが今後いろいろ起つて来ると思いますが、それに対してどういうふうに処理をなさるのですか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 ところが今度こういう講和状態になりますと、今度は日本へ直接要求が来るかもわからないと思うのですがね。その場合にその処置をどういうふうにとられるか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 戰犯の問題に関しましては小委員会がありますから、私はその程度にします。 それから別のことでお尋ねしたいと思いますことは、私はこの前の委員会で中途半端になつておりました東大の問題をもう少しお聞きしたい。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 この前の京大の問題で質問申上げましたときに総裁のお返事では、捜査の状況と結果は平穏に終つた、右執行中関係職員工学部長が立会つたというような御報告がなされたと思うのでありますが、ところが私のほうで調べましたところ、この関係職員というのは実は小使であつて、二階は阿部という小使、三階は中村という小使、小使二人が立会になつて、何も責任ある職員が立会つたものではないということがわかりました。それから工学部長も立会つたというような報告…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 小使さんが管理者であるかどうかということは非常に問題だと思うのでありますし、なおそうしてその捜査に当つて、小使に鍵で室を開けさして、而も小使を中へ入れないで、廊下で待たして置いて捜査したというのが事実なんですが、これは不当な捜査だと考えますが、どうですか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 管理者が確かに立会つてやつたという御意見ですか。私たちは小使二人、二階と三階の小使二人に室を開けさして、廊下の外に立たして捜査をやつたということを聞いたのですが、私たちが聞いているのは間違いで、総裁の言われたのが事実だとおつしやるのですか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 もう一度その点御調査願つて、それが確かであるかどうか、報告して頂きたいと思います。そうして若しも総裁が今報告していらつしやるような状態でなかつた場合、私が申上げましたような状態であつた場合に、総裁はどういうふうにこれが正当なる捜査だというふうに考えられましようか、どうでしようか。

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 その報告を承わつておりますと、相当愼重にやつたということは考えられるのですが、併し非常に急いで、本当の管理者でない管理者を立会わして、もうそれを三十分待つて全部の人が揃われてからやられればその問題も起らなかつだのだろうと思いますが、そういう点が遺憾な点だと私は考えるのですが、最近そういう無謀な、無理な捜索方法で非常にたくさんされておるということを私たち耳にしておるわけです。今日は時間がないので余りできないと思うのですが、た…

日本共産党1951/11/20

第12回 参議院 法務委員会 第6号

○須藤五郎君 衆議院のほうで、総裁は、学生が撒いたのか持つていたのか存じませんが、陛下に対する公開質問状というのを御発表になつたと伺つておるのですが、当委員会にもそれを発表して頂きたい。

日本共産党1951/11/16

第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○須藤五郎君 私は先ほどの録音を聞きまして、高橋さんの発言だけ、今日の問題のみを捉えて言つているというふうには感じられないのです。高橋さんじやない、いや、田縁さんです。再三言つておられるように、市の特異性ということをよく言つていらつしやる、その特異性をあんたも認めているように思うのです。そこで田縁さんは單に今日の問題ではなくて、これまでに八幡浜市にあつたいわゆるボスと警察の結託と言いますか、そういういろいろのことを耳にしておられたために…

日本共産党1951/11/16

第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○須藤五郎君 わからなければもう一遍申しましようか。

日本共産党1951/11/16

第12回 参議院 地方行政・法務連合委員会 第1号

○須藤五郎君 簡單でいいですから……。