須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 この委員会は続けることには賛成であります。そうして若しなさるならば明後日でなく明日の朝からやつて頂きたいと思います。続けてそれから今日一点だけ伺つて置きたいことを発言さして頂きたいと思いますが
第11回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○須藤五郎君 極く簡單なんですが……。この間我々有志が潮田発電所の火力発電を見に行つたのです。その節聞いたところによりますと、今二万キロ発電のボイラーを据え付けるように準備をして廻つているが、その許可がなかなか来ない。許可がないために折角石炭の山を積んで、発電能力があるにかかわらず、発電ができないということを聞いたのでありますが、なぜその許可が下りないのか、その点を伺つて置きたいと思います。できるものなら、早く許可を與えて発電できるよう…
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 金原局長にお尋ねしますが、それではあなたは今日ここへ来る目的は何だかわからないで来られたとおつしやいますが、どういう気持ちでここへ出て来られたのでしようか、一応お伺いして置きたいと思います。
第11回 参議院 文部・法務・厚生連合委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 僕は最初から証人の各位のいろいろの話を聞いておりまして、藤原委員が申されたように非常に不可解な点がたくさんあるわけです。特に今里吉証人から新らしい事実を聞くに及んで、何か我々の心の中に解決のできない問題がやはり裏書されたような気持がある。これは恐らくたくさんの傍聽人諸君も同じ気持じやないかと思うのです。そうしてあなたたちは、証人諸君は何かそれを糊塗しようとするような目的を以てその法の不備とかいろいろの問題をここに取上げて自…
第11回 参議院 本会議 第3号
○須藤五郎君 私はこの際、平和運動等の取締に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第11回 参議院 本会議 第3号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、最近日本全土に行われておる平和運動の弾圧に関し、首相及び法務総裁に質問をいたしたいと思います。吉田総理は昨日の本会議におきまして、過去六カ年間、講和に関し、平和に関しての論議を彈圧した覚えがない、全く自由に論議させた結論として今日の講和態勢ができたと言つておられますが、(「その通り」と呼ぶ者あり)果してそうでありましようか。否、首相の言は全く脆弁そのものであります。終戰当時、我々は戰争を憎悪し、平…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 官房長官にお尋ねいたしますが、我々はポツダム宣言によつて無条件降伏したと思うのでありますが、我々日本が無条件降伏したのはアメリカだけでありましようか、どうでしようか。どういうふうに理解しているのでしようか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 それではその中にはソヴイエト及び中国も入つておることだと思うのでありますが、先ほど来我々は無条件降伏したからアメリカが作つた条約に無条件で証印をしなければならんというお言葉だつたと思うのでありますが、それならば若しも将来ソヴイエトから日本に対して講和条約提案した場合そのソヴイエトから出した講和条約に対しましても無条件に調印をするのでしようか、どうでしようか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 そういうことはおかしいと思うのであります。アメリカと無条件降伏したからアメリカの作つた草案に対しては無条件に調印するというならば、それならばポツダム宣言に含まれておる国々と無条件降伏したならば、アメリカ以外の国が作つた講和条約に対しても無条件で調印するというのが筋道でないかと思うのでありますが、アメリカと同じでなければ調印しないというその根拠はどこから出たのでしようか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 私の聞くところによりますと、まだフイリピンは承諾していないと思います。そしてアメリカの作つた草案に承諾した国と承諾しない国と相半ばしているというように聞いておりますが、アメリカの作つたそのまだ確定してない講和条約に対しては無条件で調印をするということをもう今日きめて出かけようとしていらつしやる。而もアメリカ県外の連合国であつたソヴイエトや中国が作つた条約に対しては調印しないというその態度は僕は非常に一方的でおかしいと思いま…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 それではもう見解の相違で如何ともし難いと思います。(意見の相違だと呼ぶ者あり) それじやもう一点伺いたいと思いますが、アメリカ、英国の意見では日本が台湾の蒋介石政権を選ぶか、中国の中共政権を選ぶかは日本の自由意思に、裁定に任すということをダレス氏が言つておりますが、そういう場合が生じた場合、日本政府はどちらを選ぶお考えか伺つて置きたい。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 若しもそういう場合が生じた場合はどういうお考えですか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○須藤五郎君 もう一点、安全保障協定の精神が日本憲法の第九条と相抵触しないかどうか。いわゆる形において抵触しないというような意見を述べられておるようでありますが、併し私は形においても、又精神においても憲法第九条と抵触するように思うのでありますが、その見解を伺つて置きたいと思います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○須藤五郎君 その前にいわゆるお濠端から公益事業委員会に手紙が来ておる。これは巷間伝わるところですが、何割以下に下げてはいけない、何割以下にしてはいけない、それから地域差を一〇%以上付けてはいけないという手紙が来ておるということがよく言われておるのですが、この前松永さんが見えて、今朝出かけに向うから手紙が来てそれに目を通して来たということを言われたのですが、その手紙を発表してもらおうということをこの委員会でお話がありましたが、その後発表…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 今年の石炭の消費量の問題についてちよつと伺つておきたいのですが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 少しお尋ねしたいことがあるのですが、その前に先ほど発言しました石炭の問題からちよつと伺つておきます。 会社のほうの予定では六百五十万トンという数字が出ておるのに対しまして、物価庁のほうで五百五十万トン、要するに百万トンの食違いがあるわけなんですが、これはどういう立場から物価庁は五百五十万トンという数を出されたのか、要するに焚こうと思つても焚く必要がないというのか、焚こうと思つても石炭が廻らないという立場から五百五十万トンと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 最近の新聞を見ますと、各電力会社がGHQのほうにもつと石炭を廻して欲しいということを申出でている、そういうことが出ていたと思うのです。私はついこの間北海道のほうぼうを調査しましたとき、石炭のたくさんある北海道ですらも、電力会社はなかなか思うように石炭が廻つてない、そういう事情から考えまして、なかなか会社の思うような六百五十万トンという石炭が廻らないだろうと思うのであります。念のため今年度の四四半期の石炭の消費量というものは…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 そうですが、それでは仕方ありません。 それから値上の問題でありますが、この前からずつと公聴会で参考人の御意見などを伺つておりますと、どうも二割、三割ということがほうぼうのかたがたから口に出るようであります。私の聞くところによると、公益委員会の事務局案としても定額法でやるならば二割、定率法でやると三割の値上げですむということが、公益委員会の事務局案としてできているということを漏れ聞いております。なお最近或る自由党のかたから耳…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 電力値上げを間近に控えてちよつと参考までに伺つておきたいと思います。ここに各電力会社から出して参つております最後案の値上率を見ますと、私が前々から心配しておりましたように、大口電気のほうが値上率が下げられると同時に家庭電気の値上率のほうが上つているように考えるわけなんです。で家庭電気が前々から高い理由をこれまで問い質しましたところが、それは送電線が高くかかるからどうしても値段が高くなる、そういうことが言われておりましたが、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○須藤五郎君 この電気料金の値上げの大きな理由になつているところは、減価償却の問題があると思うのですが、家庭電気は引込線など、それは多少長く線が要るかも知れませんが、減価償却の一番大きな問題となつている発電所、水力にしろ、火力にしろ、発電所の減価償却の問題になれば、多量に電気を使う大口電気使用者がそれを担負すべき問題じやないかと思うのです。ところが電気会社のかたたちは引込線とか電線の長く要るということを理由にして、家庭電気の値上率をしわ…