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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 金のない者は了解ができても払えないのです。その点をあなたがたに考慮してもらいたいというのです。金さえあれば了解しなくても払えるのですが。

日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 今いろいろな場合を想定していろいろな案を作られたとおつしやられましたが、そのいろいろな案を作られた中に、私が今申しました定額法なら二〇%、定率法ならば三〇%で済むという案もあつたわけなんですかどうでしようか。

日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 そういうような案が立てられ得るような状態ならば、何故今日日本全国の国民から反対を受けながら、その考え、最も低い値上率で済む案をあなたたちは実行しようとしないのか、その点を私は伺いたいと思います。

日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 それでは場合によつては二割、三割を要するに私が申しました案も実行が可能だというふうに理解してもいいわけですか。そうして若しもそれを実行なさらずに電力会社の言つておるような案をあなたたちが鵜呑みにしてそれを実現した場合に日本の産業界に混乱の起つた場合はあなたたちが責任をとるという意味なんですか、どうでしようか。

日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 松永委員長代理と同じように、私たちも日本の産業の将来を非常に心配しているのです。ですから今日産業界の混乱とか国民生活の混乱をできるだけ小さく食いとめて行きたいという希望を十分持つております。そういう点からいろいろな案が立つ、それをどれを取つてもいいというようなやり方でなしに、最も混乱を小さくして国民生活に負担のかからないような方法はどういうところだ、もつと値上率を少く食いとめて、できれば値上げは絶対しないというような方針を…

日本共産党1951/07/17

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○須藤五郎君 それに対する考えを述べて頂きたいと思います。

日本共産党1951/07/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 椿議員の報告に続きまして北海道の調査を報告いたします、 北海道電力会社におきましては、最終案において二億九千五百八十三万六千円、原案に比し四・一三%の総括原価引下げを行なつております。その項目別内訳は別表1に示す通りでありまして、金額からいいますと、修繕費の一億九千八百八十四万円を最高とし、その他に諸費、運炭灰捨費、役員給与、給料手当、需用者指導費等から削減を行なつております。これを比率で申しますと、役員給与の七三%減を最…

日本共産党1951/06/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 議事進行……。

日本共産党1951/06/16

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 切り詰めてもらつたらどうですか、そんな話を聞く必要はない。

日本共産党1951/06/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 私たちは今業者の皆さんのお話を伺つて、全く電気料金値上げが、今回のやり方がむちやだという点に関しましては同感するわけなんです。そうして又こういう値上げが若しされるならば、日本の産業界に及ぼす影響は非常に大きい、非常な困難な状態が来るのではないか、という点におきましても全く同感をいたしまして、何とかしてこの電気料金の値上げを食い止める方法がないかというふうに私たちは考えているわけなんでありますが、そういう立場から、私たちは前…

日本共産党1951/06/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 どうも私は少しあなたの御答弁では満足できないので、まだほかの会社の責任者もお見えになつておるようですから、そのかたから一つ、日本化学協会の池田さんからでも一つこの点に関して伺いたいと思います。その前にちよつと申述べたいと思うのですが、それならばこれまでに、若しも会社が利潤が上つたときに、その利潤を国民に還元して、配当しておつたならば私はこういうことは言わないのです。利潤があるときは單なる限られた株主に利潤を配当して、そうし…

日本共産党1951/06/15

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○須藤五郎君 それは私弁明したいと思います。私が本当にお聞きしたいところは、昨年も今年もいわゆる家庭電力の人たちの力によつて、即ち高い電気代が拂われて、その電気代によつて各会社の減価償却なり修繕がなされていた、こういう不合理を大口電気の使用者のかたはどういうふうにお考えになりますかとい、点で結構なんであります。

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 今の件に関連してですが、定額電燈の値上の率が東京は非常に低くなつて、同じような状態にある関西が東京と比較すると相当やはり高いと思うのです。而もその定額、又従量電燈に廻る電力量というものは総電力量の四分の一ぐらいの分量しか来ない、そして値段のほうでは四〇%ぐらいの負担をしているというようなことで、家庭電気の使用者は非常に電荷がたくさんかかつている、そういうふうに我々は解釈するのですが、而もその減価償却の面で、たくさん、うんと…

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 東京は定額電燈、従量電燈の値上率は一・三八から一・三〇ぐらいなんですね、大体電燈のほうが三八、街燈も三八、小型電気が一・三〇ということになつて、大体そういう見当なんです。然るに関西は〇・二ぐらい東京よりも高いわけなんです。同じような情勢にある関東と関西で何故これだけの違いが出て来るか、算定の基本的な方針において何か違つておる点があるのじやないかという気が私たちするわけです。東京のほうは昨日聞きますと、これを安くした、特に家…

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 今東京は大口電気の平均が一・九九、それから関西は一・八四になつておるのです。

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 平均ですが、東京は一・九九になつております。関西は一・八四なんです。特に一カ所丙の条項であなたおつしやるかもわかりませんが、これはあなたのおつし知るのとこの表では大分違つておると思うのです。やはり関西のほうが家庭電気は値上率が二割ほど古いと思うのです。これはやはり関西のものの考え方が東京との間に食違いがあるのじやないか、ほかの所も大体関西と同じようなものの考え方でやられておるのじやないかと思うのですが、私たち庶民階級の利益…

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 今度の値上げは、現行の料金と改正料金の値上の率を見ますと、殆んど約倍とは言えませんが、七割くらいの値上になつて参ります。若し米の値段が今田急に七割の値上をしたとするならば、これは皆さんも黙つていないだろうと思う。電気はほかのものと違つてやはり米などに匹敵する基本的なものだと思うのです。そういうものが一度に七割も値上げをして、それで国民が黙つておるかどうか、又これは国民の産業面に非常に大きな影響がある。一般家庭にもすぐ響いて…

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 そこで特別修繕費の問題になつて来るのですが、私の伺つておりますのでは、新しく電柱を建替える場合は建設費から出し、腕とかああいうものが腐蝕した場合にはこれは修繕費から出すという話を聞いておるのですが、先ほど聞いて見ますと、それも修繕費の中に含まれるような、なんかわけのわからないようなお話だつたと思うのですが、その点はつきり伺いたいと思います。どなたからでも結構でございますが……。

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 どうも私たちの消費者の立場から言いますと、そういう面が非常にはつきりしない、或るときは修繕費、或るときば建設費というような振替が自由に皆さんの認定においてできるという点で、私たちがそのために建設費は電気料で以て賄わないというときに、そういう面をも電気料のほうへ入つて来るという虞れが十分にあるので、その点私たちが非常に納得しかねる点なんです。なお減価償却は今定率法でやるというお話ですが、そうしますと、今年よりは来年のほうが少…

日本共産党1951/06/14

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○須藤五郎君 私たちは見返資金が皆さんの思つているようにまでは入つて来るとは考えられないわけなんです。なぜかと言つたら、日本が今下手すると戦争に捲込まれるかどうかわからんというような状態にあつて、いつ何時日本の産業は又爆撃を食うかわからんというそういう状態において、そうして外資が楽々と入つて来るかどうかという点、私たちはやはり外資を入れるにしましても、戦争の危機というものを日本から一掃しない以上は外資が十分皆さんの希望通り入つて来ないの…