須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 あなたが御心配になるよりも、もうこれまで何年間もの間それは論議されたことで、国民の世論になっていることなんです。国民は大多数、全部といってもいいほど白だという確信を持っているわけなんです。それを北条さんが、長年のあの松川闘争の中でみずから体験されたことを書き、それを家族の生活を通じて白なるゆえんをもしも力説されたとしても、私はもうこれは世間一般から見れば普通のことであって、何らそんな心配をする必要はないものであると思ってお…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 その放送基準に触れるかどうかという認定は、一体どなたがなさるのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 放送基準の法的根拠をお聞かせ願いたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 放送基準の法的根拠というのは、放送法の第三条、それによるわけじゃないのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 この放送法の第三条と申しますると、「放送番組編集の自由」という条項がありますね、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」、こういうことになっておる。そうすると、あなたのいう放送基準というものとこの放送法の精神とは非常に違ったものになりゃしないか。それから放送番組の編成に対する第四十四条の一項と二項ですね、それから第三項ですね、協合放送番組の編集に当っては、左の各号…
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 そうすると、放送法にある、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」というこの精神は、無視されることになりゃしませんか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 もう一つ私聞いておくことがありますが、これまでにこういう問題で中止になったとか何とか、そういうことがあったでしょうか、どうですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第6号
○須藤五郎君 私はこの質問はこの程度でやめますが、しかし、先ほどからも申しますごとく、日本には検閲制度がないといいながら、やはり編成局長の考え方によってその放送が中止をされたり何かするということ、それも私は姿のない検閲制度だと思うのです。特に松川事件などは、もう今は天下の世論になっておる問題であって、何もそれが大した影響も何も与えるような性質のものでないものに対しましてまでもこういう無理な中止をくらわす、こういうことが起こってくるのは、…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○須藤五郎君 ちょっとお尋ねしておきたいのですが、ラジオや放送のプログラム編成ですね。これはNHKはもちろんNHKの編成部でやるのでしょうが、ほかの民間放送などのプログラム編成についての責任はどこが持つことになっているのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○須藤五郎君 私はこの次の委員会におきまして、最近のラジオ、テレビの放送番組の編成について、いささか質問をいたしたい点があるわけです。それで関係若、日本放送協会長と、それから編成の責任者を一つお呼び願いたいと思います。それでなお資料としていただければ、十一月中でいいですから、一ヵ月間の放送番組を提出していただいたらけっこうかと思うわけです。 それからなお私はこの次の委員会でベトナム国の通信施設、この問題に関して少し質問をいたしたいと思い…
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○須藤五郎君 どうぞそういうふうに理事会においてお取り計らいをお願いしたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第5号
○須藤五郎君 それでいいです。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 私は前々回の委員会に欠席をいたしましたために、あるいは本日の私の質問が同僚諸兄の質問と重複する点があるかもわかりませんが、そういう点はお許しを願いたいと思います。まず最初、郵政大臣にお願いいたしたいと思いますが、現在、東京中野郵便局において、石原君という非常勤職員の待遇につきまして、組合と局側との間でいろいろ交渉が行なわれておるということを聞いておりますが、この事件の経過と、郵政局がとった措置について、大臣から伺っておきた…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 今大臣から誠意ある御答弁をいただいたわけでありますが、大臣もこの石原君の処置につきましては、事務当局の手落ちの点などをお認めになっているようであります。そこでその石原石は、勤務して何年間になるのか、その点を含めて、事務当局からもっと詳しく一つ説明をしていただきたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると、石原君が三十三年の十一月に雇われて、そして三十四年の三月に一度やめさせた。そしてまた四月に採用しているということですね。そして五月に発病がわかった。こういうことですが、その間に、今の話によりますと、日雇い健保に入れていなかったということは、石原君の責任ではなく、局側の責任であるということはお認めになるわけですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 その定員法上、郵便配達人は年間何通の郵便物を取り扱うということになっているか、その点ちょっとお聞きしたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 そうすると一人で大体百万通以上ですね、年間。それから非常勤は六十万通ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 私が新聞で読んだところによりますと、昭和九年の郵便の総量が四十六億六千万通、そしてそれを九万四千人で処理をしておる。ところが現在は五十五億通の郵便物がある。それを今度は逆に人が一万五千人減っておる。これは十一月十二日の読売新聞の記事ですか。こうなりますと、郵便物が非常に増加して、そして人が減っておるということになりますと、作業量というものは非常に増加しておると思うのですね。私の計算によると、四割増加をしていると思うのですが…
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 私が聞きたいところは、そのように郵便物がふえて、そして働く人が減っておる。だから作業量が、一人前の作業量が非常に増加しておるのではないかという点です。それで、その作業量の増加が石原君の発病の原因をなしておるのではないか、こういうように私たちは解釈するわけです。
第33回 参議院 逓信委員会 第4号
○須藤五郎君 次にお尋ねしますがね。全国で非常勤配達は今何人おるか。また常勤は何人おるのですか。