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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 その法規をたてにとって、大臣はそう言っていらっしゃいますが、そういうことはILO批准をしてもらえば問題は解消してゆくんです。だからまずその方向にあなたが、政府が一日も早く踏み切って、ILO条約批准ということにすれば、あなたたちの苦衷も救われるものだと私は考えるわけです。だからそういう方向に大臣も一つ大いに努力するということをお約束をしてもらって、次の質問に私は入ろうと思います。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 話がそれたわけですが、それじゃ、先ほど中野郵便局長から石原君に対して示された条件ですね。それから組合の代表の、組合の代表というとあなた方は困るだろうが、いわゆる石原君の代表として、組合の支部長と団交するということも認めておる。 〔理事鈴木恭一君退席、委員長着席〕 それがあとになって取り消されたということを聞いたわけですが、そういうことは絶対にありませんね。ずっとあの条件というものは続いておりますね。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 次に尋ねることは、最近中野郵便局内におきまして郵便物の誤配、遅配、それから郵便物の破棄ですね、そういう一連のことが起こっておるということを聞くのですが、それにつきまして当局の御報告を受けたいと思います。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 郵便物が何のためにそんなにたまるのですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 それは、昨年非常な無理をさしてそうしてやっとさばいた、そういうことになるのではないですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 そこで、郵便物の遅配、誤配はともかく、郵便法に照らしまして非常な不当な問題が起っておると思うのです。私が聞きましたところによりますと、郵便物を途中でアルバイトの学生がほうってしまったとか、または破いて捨てたと、こういうようなことも起っておるわけです。しかも、これは、法律に照らしますと、郵便法の七十八条ですか、郵便物件を損傷したものの罪とか、それから刑法の二百五十八条、二百五十九条――公文書の毀棄の罪、私文書中、権利義務に関…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 郵便法が作られておる目的は、郵便物を尊重している建前からこういう法律が作られておると思うのですよ。しかも、あなたたちに言わすと、十八才以下の少年を使って、そして何ら責任を感じないというのは、私はおかしいと思う。十八才以下の少年を使えば、そういうことが間々起るわけです。起っても責任のないような人を使って、そして郵便法というものを無視している行為をあなたたちが私はやっていると思う。郵便法がちゃんとできておるのは、郵便物を尊重す…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 あなたの説明ではやはり私は納得いきませんがね。郵便法というものはある。何のために郵便法を設けたか、それは郵便物を尊重するから。ところが十八才以下の少年を使って、そうしてこの郵便法に触れるようなことを平気でやらしておる。いや、まあやらしていなくともやると。しかし、それは郵便法によって処理できないと、実際のところはね。それはできません。今十八才以下の子供が郵便物を破ったといったって五年以下、五万円までの罰金刑を課するとか、そう…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 こういう中野郵便局において私たちから見れば非常な不法な乱暴なことが平気でやられておる。それにもかかわらず、中野郵便局とそれから東京郵政局の名前で名家庭に不穏なビラを配っておる。私今ビラを読みますから聞いていただきたい。 去る八月中旬頃から、郵便物の配達が大変遅れて、区内の皆様に非常に御迷惑をおかけしておりますことを、心からお詫びいたします。 このように郵便の配達が遅れておりますのは、去る八月以降、全逓信労働組合中野支部が、…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 郵便の遅配とか破棄ということは、私たちも非常に残念だと思います。もしもそういうことが実際にあれば、その非難を私たちも同じように受ける。共産党だって郵便の遅配に賛成しているものじゃない。どうしてそういうことが起こるか。これをすべて労働組合や、まして過激分子というような言葉を使って、自分たちの非を隠そうとする、その土根性が私はしゃくにさわってしょうがない。あなたたちはそういう根性でやっておる。すべて事があれば組合の責任、過激分…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 非常勤に対する扱い方について根本的に考え直そう、そうして法的にちゃんとそれをしようということですね。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 それから、今度の郵便物の破棄とか、いろいろな問題は、要するにアルバイトの学生がやったということですが、今、中野の局では、いわゆる町内会に配達を委託しておるということを私は聞いております。町内会の委託によって、一体幾らの金を中野郵便局はそれに支払っておるのか。それから、町内会の人がもしも郵便物を破ったりする場合は、あなたたちはやはり郵便法によってその裁判にかけるつもりなのか、どうなのか、この点をあわせて。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 どのくらいの費用を使っておるのですか、毎月。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 金額ですね、総計どのくらい払っておるか、答えて下さい。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 私の知る限りでは、毎月百数十万円の費用を使っているということを聞くのです。こんなばかげた金を使うならば、この金を何で、もっとほんとうに非常勤の人たちにこの金を使わないのですか。ニコヨソのおばちゃんたちにも及ばぬような、二百五十円、二百八十円というような給料で非常勤を追い使って、そうして過労で病気になれば、病気をしたといって即刻首を切るというような、そんな無慈悲なことをいって、それで人間が満足に働くと考えておることが、あなた…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 最後に、なおこの石原君の問題に関しまして、いろいろな紛争が起りまして、その結果、中野郵便局では数名の犠牲者を出しているということを私は伺っております。この犠牲者を出したことも、もとの起こりといえば石原君の問題です。石原君の問題については、当局も責任を感じていらっしゃるようですから、あらためて追及はしませんが、やはり当局にもそういういろいろな落ち度があったと思うのです。健康保険の問題を初め、いろいろな問題で落ち度があったと思…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 今のお答えですと、今、度特定局の、組合員二十万がさっといって、そこでその待遇をとる、そうしてまた一ヵ月たったらこっちへ戻る、そうすればもとへ戻すというような非常にルーズなことを言っていらっしゃるのですが、そういうことは、予算上そんな勝手なことができるのですか。そういう場合予算措置というものはどういうふうにしていくのですか、扱い方は。

日本共産党1959/11/18

第33回 参議院 逓信委員会 第3号

○須藤五郎君 先ほどから同僚諸君の質問を聞いておりますと、どうも佐藤政務次官と政府当局の意見はだいぶ違っているようです。政府当局の意見が佐藤次官と同じであれば非常に幸いであると思いますが、どうも違っておって、各同僚諸君も大臣に対する質問保留しておるような状態です。こういう中で私も実は相当の質問をしたいと思って用意をしてきているのですが、今日は大臣も御出席にならないのでこれでは質問することができません。ですから私の質問は明日の委員会に譲り…

日本共産党1959/11/11

第33回 参議院 本会議 第7号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、岸総理並びに藤山外相に質問をするものであります。明確にお答えを願いたいと思います。 まず、冒頭に指摘しておかねばならぬことは、ただいまの外務大臣の中間報告なるものは全く国民を愚弄したものであります。アメリカとの間にすでにやみ取引を済まし、それを国民に押しつけようとするものであり、外相の態度は許すことのできないものであります。 この点を指摘し、第一に聞きたいことは、フルシチョフ、アイゼンハワー両首脳…

日本共産党1959/11/05

第33回 参議院 建設委員会 第2号

○須藤五郎君 ちょっと私聞いておきたいのですが、奄美大島の古仁屋の火事の跡の問題でしょう。この百戸着手不可能になっておるというのは、古仁屋ですね。その予定していて、百戸着手不可能になっておるという原因は何ですか。私、ちょっと不思議に思うのですが。