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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 そうすると、合計何人になりますかな。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 そうすると、昭和九年のときにいろいろなもので九万人ほどだったのでしょう。そうでしょう。そうすると、三十四年にはずっと郵便物がふえておるにもかかわらず、非常勤を入れても八万五千に減っておる。やはり昭和九年のときよりも、今日は、一人の労働者に対する労働量というものはふえておるということが言えるのじゃないですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 それじゃ伺いますがね。非常勤者の待遇について質問したいと思います。一体賃金はどのくらいになっておるのか。日給か月給か。それから有給休暇はどうなっておるかという点。それから健康保険はどうなっておるかという点。それから退職金制度はどうなっておるか。それから公務上の災害、疾病等の場合はどうなっておるか。そういう点について伺いたいと思います。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 ちょっと待って下さい。もう一ぺん……。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 実際は幾らになっておるのですか、予算上は。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 そうすると一年以上、たとえば共済組合に入って、退職金や、それから病気のときとか、何か災害補償というようなことが起きると思いますが……

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 長年非常勤で勤めておる者がずいぶんあるということを聞いておるのですが、東京管内の勤続年数をちょっと伺っておきたいと思います。それと職員の数ですね。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 今話を聞いておりますと、非常勤者の日給というものはずいぶん低いということがわかるわけですね。二百五十円から……。私が聞いておるのじゃ大体高くても二百八十円くらいじゃないかと聞いておりますが、この日給というものは、いわゆる自労に働いておる人、失対で働いておる人以下の給料だと思います。いやしくも日本の官庁が使っておる人たちの給料としては、これは非常に低過ぎると思うのです。しかもそれから受ける待遇は、今聞いておると、一年以上たた…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 ぜひとも一つ郵政大臣は、こんな年末の忙しいときにちょっと一月来てもらうというような、アルバイト形式で来てもらうというならば、ともかく三年も四年も非常勤で置いて、そうしてこんな低賃金を押しつけておくというような、こういう無慈悲なことは一刻も早くおやめになる方がいいと私は思う。こういうことをやめなければ、いろいろな問題が起こって参りますから、この点一つ郵政大臣も誠意をもって努力してもらいたいと思います。また、私たちも大いに努力…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 予算的な措置はちゃんとしてあったわけですね。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 予算措置もちゃんとしてあって、それで十分なことが石原君に対してできていなかったということにつきましては、あなたは責任を感じますか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 それではもう少し聞きたいと思いますが、石原君のことにつきまして、先日私の方の野坂、岩間両議員が中野郵便局をたずねまして、局長に会って、いろいろ活を聞いて参ったわけですが、そのときにいろいろ聞いたことはさておきまして、今、石原君の問題につきまして、郵政当局から石原君自身に出しているいろいろの条件があると思うのです。その条件について一つ説明してもらいたいと思います。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 それでは石原君は入っていないから、入っていなかったからもらえないというのですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 石原君にあなたの方から示しているいろいろの条件があるはずです、単にそれだけでなしに、いろいろ。もっと具体的に述べていただきたいと思います。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 まだ抜けている点がありはしませんか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 私が聞いているのでは、六月十七日現在で退職金を支給するようにしてほしいという要求があった。それと同時に、石原君が組合を通じてこの問題を解決したいという申し入れに対しまして、当局は、組合は一切相手にしない、こういうことを言ったということを聞いたのですが、その点はどうですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 十一月の九日に野坂、岩間両議員が中野郵便局に参りまして局長と会いました。そのときに示された条件が四つあるわけです。一つは、すぐ逓信病院に入院してもらいたい。その費用は全額当局が負担するということ。それから二番目が、城西病院に入院しておる現在の費用は日雇い健保に準ずる方法で支払いましょうということ。三番目は、賃金は現在の四割を払いましょう、入院中ですね、結局六月から百十二円を支給するということ。それから四番目に、六月十七日現…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 その野上君の問題で、団交をやらない、やらないとあなたたちは言っているが、実際は下部においては交渉がやられておるわけです。それをやらなかったら、今郵政省の仕事というものはうまくいく道理はない。だから実際にやっております。現にあなたが今でも言っておるごとく、石原君の代表の文部長と話し合う用意があるのだということをあなたは言っておるわけでしょう。ところが、それがどうもおかしな状態になって、実際にやられていない。こういうことが私は…

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 団交のできる状態とは、どういうことを大臣はさしていらっしゃるのですか。

日本共産党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○須藤五郎君 大臣の考え方は、私は組合の自主性を否認していると思う。組合員全体の意思によって野上委員長がちゃんと選ばれているのです。その委員長を何とか難くせをつけて政府が認めないというようなことは、組合の自主性否認ですよ。そういう態度自体が私はいけないと思う。その態度を改めなければ、私は郵政というものは円滑にいかないと思う。どうですか。