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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 副総裁答えて下さい。

日本共産党1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 あることは事実なんです。それならば、あなた方が契約違反をしている、アメリカからおこられるのがこわさで、それを出さぬという、そういう言い逃れをしているに過ぎないのです。事実、あなたたちの文書課にあるはずです。私たちは、その確証を握っている。そしてこの質問をしている。でたらめを言っているのではないのです。必ずある。それを出さなければ、その内容が非常に問直であるという点、またアメリカとの契約を、あなたが無視して、その写しを持って…

日本共産党1959/12/03

第33回 参議院 逓信委員会 第7号

○須藤五郎君 それでは、参考までにはっきり言っておきますが、この調査報告書というものは、ベトナムにおけるVHF無線多重通信施設の現地調査報告書、別冊一、経費見積、二、契約書、三、機器仕様書、四、伝播試験資料、これだけが、資料があるはずです。それの提出を私は要求します。きょう、まだあとずっと続けて問題がありますが、委員長、一時までに切り上げてほしいというたっての御希望ですから、私は、委員長の意見を尊重して、ここで打ち切りまして、あとは保留…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 私はきょう少し放送並びにテレビのプログラム編成について質問いたしたいと思います。 まず最初に伺いたいのは、このラジオ、テレビのプログラムの編成という問題は、社会に与える影響が非常に大きいと思います。最近その点でいろいろな意見も出てきておりますと思いますので、この際、放送協会のプログラム編成に対する基本的なものの考え方について一つ伺つておきたいと思うのです。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 最近NHKを初め、各商業テレビなどに現われておりますあのプログラムをごらんになりまして、どういうふうにお考えになるか、一つ率直にお答え願いたいと思うのです。というのは、私はNHKを攻撃するとか、そういう意図をもって質問しておるのではなく、日本の将来を考えましたときに、今日のような状態を放置しておいてよいのか、どうしたらこれを是正することができるかという、そういう見解に立って私は質問をいたしておりますから、どうかそういう立場…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 最近のテレビで一番問題になっていることは、テレビの殺人の場面が非常に多いということが一般にいわれているわけです。で、きょう私はプログラムの提出をいただいたのですが、今これをすぐ検討するという時間がありませんから、それはできませんが、NHKで十一月一カ月聞にテレビの番組の中で、もしも殺人の場面がどれだけ現われ、そうして幾人殺人がなされたかということがわかっていたら教えていただきたいと思います。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 NHKの場合はそういうふうに配慮していらっしゃるだろうと思いますが、ほかの商業テレビの場合は、全然そういうことがないように思うのです。そうして、私は先ほどお尋ねしたのは、放送の最高の立場にある皆さんの意見として、一般商業テレビも含めて、今日のテレビのあり方が正しいあり方であるかどうかということについてあなたの意見を私は求めたわけなんです。その点一つ。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 私は、今年の二月二十七日の大阪朝日新聞、それから二十八日の朝日新聞に出ております記事を見まして、特にそういう気持を強くいたしたわけですが、二月二十七日の天声人語を読みますと、東京の小松川女高生に十九才になる少年が暴行殺人を働いた。そうしてその罪に対しまして死刑の判決が下りた。普通ならば青少年でしたら死刑ということはほとんどないことなんですが、特に残忍だというので死刑の判決を下されたわけですが、その判決をした関谷という裁判長…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 その点は私たちもよく認めておるんですけれども、ラジオやテレビはむだとは、必要ないんだということは決して申しませんし、非常に重要なものだと思っております。それだけに私は実はそういうことの意見を述べておるわけですが、NHKが商業放送の模範になるような立場でやっていって下さるという御意見に対して私は非常に敬意を表しますが、しかし今日の実情から見まして、あなたの認められておるごとくまだ不十分な、不満足なものがたくさんあるということ…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 世の中がよくなるということは、具体的にどういうことでしょうか。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 それではそれ以上はあれでしょうが、私は、テレビやラジオを初め、一般の出版界なとにおいて何と申しますか、検閲制度という問題ですね。これの復活に対しては私は反対するのです。これはすべきことじゃないですから、極力反対いたします。それでは検閲制度をなくして、今日の商業テレビなどに現われているああいういかがわしい場面をなくすにはどうしたらいいだろう。それで実は私もいろいろ考えておるわけですが、なかなかいい考えというものが浮かんでこな…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 商業放送のスポンサーですね。商業放送に対してスポンサーの意見というものは絶対的なんですか、スポンサーの意思というものはどういうような強さを持っておるのでしょうか。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 私はテレビの作者などからよく聞くのですが、なぜお前たちあんなつまらぬものを作るのだと、私が言うと、実は僕らもおもしろくないのだ、ああいうものを作っておって。しかし、ああいうものを作らざるを得ない立場に自分たちは置かれている。こういうふうに非常に若い人たちは嘆いております。こういう状態ならば、私は日本の将来から考えても、スポンサーの意思が露骨に画面に現われるようなこういう制度は、私は変えなければならぬのじゃないかと思うのです…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 ちょっと私は検閲の問題に戻りたいと思うのですが、今、日本には検閲制度がないということは事実です。ところが実際にないかというと、ないではないと思うのです。りっぱにやられておると思うのです。というのは、若い新聞記者の方に私は質問することがあるのですが、要するに労働組合の問題なり、社会運動の問題なりについてもう少し正しく、もう少し積極的な記事を新聞社に送れないかというと、自分たちはそういう意欲をもって記事も書くきたい、そして書く…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 言葉の上ではそういう御返答だろうと思いますけれども、実際にラジオ放送を開いておって、やはり放送局の時事解説なり政治の解説などになると、やはり片寄った、足をこちらの方に重心を置いたような放送をたびたび私たちは聞くわけです。これは放送局の責任でない、放送する記者の責任だといってしまえぼそれきりですけれども、それならば、そういう放送をする記者ばかり放送局が選んでおるということになるだろうと思うわけですね。そうなると、どうしても私…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 これは北条さん自身が新聞にも発表しておりますね。ごらんになったろうと思うのですが、私が見ましたのは十一月十三日の報知新聞です。要するに、北条さんが松川事件をどう書くかについて、NHK新聞の十一月八日号にも発表しておる。企画があったときにわかっているはずである。それにもかかわらず、NHKがああいうあわて方をして、そのどたんばになって放送を中止したということについては、何か裏からの、背後からの庄力があってNHKが屈服したのじゃ…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 あの放送を取りやめた法的な根拠はどこからですか。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 正しい法的措置というのはどういうことですか。

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 松川の問題はもうすでに長い期間いろいろ論争され、そうして最高裁から差し戻しまでも受けている問題であり、もうそういう点については私は何ら問題のない問題だと思っている、松川の事件については。だから、ことさら松川問題について拒否する、いわゆる放送を中止するというような必要はないものだと、こういうふうに私は考えておるのですが、何か松川問題を扱った、あの北条さんの立場は、松川は白だという立場をとっていらっしゃる、そういうことが放送さ…

日本共産党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○須藤五郎君 私は、あれをもし放送したならば裁判に大きな重大な影響を与えるというような考え方であったら、私は日本の裁判に対する侮辱だと思うのです。日本の裁判が一テレビやラジオの放送によって左右されるというようなことはあってはならないし、また、ないものだと考えております。だから、もしもそういうような配慮によってあの放送を取りやつめたというならば、僕はこれは裁判に対する侮辱だと思うのですが。