須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 これは軍通信網は、電話でやられているのです。中都市間の軍管区司令部間の連絡は、電話でやられている。それから軍管区司令部と中小軍区司令部間との連絡は、これは無線電信納でやられておる。 〔委員長退席、理事松平勇雄君着席〕 軍管区と中軍区司令部間には、電話もあるだろうと思いますが、これは尋ねてもわからぬとお答えになるでしょう、照川石、答えますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 わからない……。 こういうふうに私は今まで、るるずっと述べて参りましたが、以上明らかになったように、軍通信網は、異常に発達しておるのです。一方、民間通信網は、ないのにひとしいような状態なんです。甲通俗網に含有されておる一般公衆通信というのは、一般公衆通信といっても、それは行政官庁の通信に限られておることになるのです。一般公衆というのは、ほとんどそういうものの恩恵に浴していないのです。 今度の超短波通信施設設置の目的は、こう…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 私の調査によりますと、そのほかに、温度、湿度、雨量、風向き、風速、水量等、これも調査しています。それから地形、交通状態、労働状況、電力事情等、これも調査した。 〔理事松平勇雄君退席、委員長着席〕 それから、現在の軍用通信、公衆通信及びその運用状況、こういうことも調査しておるのです。大臣が何と言おうと、もしアメリカ軍当局に、このような基礎調査資料があれば、今さら、そんな調査をやらせる必要はないのです。 しかもすでに明らかな通…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 フィリピンと台湾をやられたということ、その通りです。台湾に対する資料は、ここにありますし、もし総裁が答えなければ、僕は言おうと思ったが、総裁は言ったから。しかしほかにも韓国もあることだろうし、いろいろあることだろう。 そこで私は、最後に一言申し述べたいと思いますが、以上の二時間にわたる質疑を通じまして、明らかになりましたことは、国内は国内で、電電公社はアメリカの軍備増強のためにもっぱら使われておるということです。あまつさえ…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 間違いです。国際電電でした。間違いました。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 関連。この問題は私もこの前質問したのですが、郵便法があり、信書の秘密を守る法律があるということは、信書を尊重するという精神の上で私はできている法律だと思うのですよ。それをそういう法律で処罰することのできないような少年を使うということは、私はやはり間違いだと思う。根本的に間違いだと思うのですよ。やはりあなたたちが信書の秘密、それから郵便法を尊重していない一つの表われだと私たちはそう思うのです。青少年をアルバイトに使うことは、…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○須藤五郎君 被害を受けるのは国民なんですよ。そうしてそういう国民に被害を与えている原因はやはり政府の行政措置にあると思うのです。ですから政府のそういう間違ったやり方によって受けた国民の被害は、やはり政府当局が私は受けなくちゃいかぬと思うのですよ。それをやらしておる、法的な責任のない少年たちに負わしてしまって、そうして法の外にそういう人たちを追いやって、そうして国民には被害を与えている。責任のあるところは、政府は子供がやったのだからとい…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 きょうは時間がなくて、一時で一応打ち切るという話ですから、私は一時間あまりの質問を準備しているのですが、一応、一時に打ち切ることにいたしまして、あとはまた、次の機会にお願いいたしたいと思います。 きょう私が御質問をしたいと思うことは、非常に政治的に重大な問題です。と申しますのは、十一月の六日、衆議院の予算委員会で、社会党の岡田春夫君が行なった例の南ベトナムの軍事通信施設の調査設計に、公社が乗り出したという問題について質問し…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 その訂正は、いついつかの委員会でなされましたか。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 私は、予算委員会の速記録は持っておるのですが、全部まだ国を通しておりませんので、それがはたしてあるかどうかということは、私は確認できませんが、それでは、ただいまの答弁で、大臣はMAAG、ICAとの契約でなくて、契約当事者は、日本の電電公社と、それから在日米軍調達部との問でもってやられたということをはっきり認められたわけですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 いついつかは、おわかりになりませんか。ここに、私は速記録を持っておるのですが、その点を一つ御指摘いただけたら。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 総裁、間違いありませんね。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 私は、もしもそれをあなた方が否定するなら、私たちは、あなたが、これまで予算委員会で答弁をしていたことが全くでたらめで、ごまかしてあったと思うわけです。 それで、私たちははっきり在日米軍調達部との間の契約であるということの確証を持っておりますので、大臣が、きょうそれを否定するならば、証拠を突きつけて、一つはっきりさせようと思っておるわけです。そうなると、予算委員会の答弁というものは、ICAとの問にやられたということを前提にし…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 その在日米軍調達部との契約ですね、一九五七年の六月二十八日、その契約をした日にちはね。そうすると、契約書並びに契約によるその後三期に分って三百二十日かけてあなたたちは調査をしておるわけです。実際に現地の調査なり、いろいろな予備調査なり、いろいろしてあるわけです。だから、あなたの手元には、はっきりその調査報告書なるものがあるはずです。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 電電公社総裁から答弁して下さい。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 この報告書の内容、契約書、あらゆるものを横付すれば、この目的が、軍事目的であることははっきりしてくるわけです。それをあなたたちが、いろいろごまかそうとしておるわけですが、私は、その目的をはっきりさすことは、絶対に必要なことだと思いますので、その報告書なるものがあるのですから、それを当委員会に提出するように委員長の方で取り計らっていただきたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 ないとはうそです。あります。必ず電電公社にはあるのです。全部引き渡して、控えも何もないという、そんなずさんなことはない。あなた国会をごまかしちゃいかんです。愚弄しているのです、そういうことは。そういう答弁は許しません。あくまでも出す必要があります。出してごらんなさい。その内容を検討すれば、それが軍事目的でやられたことが明らかになってくるのです。それがこわいから出せないのでしょう。米軍に引き渡したなんて、でたらめもはなはだし…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 あなたは、いつ総裁に就任したのですか。契約を結ぶ前ですか、あとですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 それでは、総裁がこの報告書のあることを知らないのです。ないということはないのです。あなたは知らないだけです。不勉強の結果、あなたは知らぬということです。だから、どうしても、あるということは事実なんですから、出す必要があります。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○須藤五郎君 報告は、もちろんしたでしょう、しかし報告を全部向うへやってしまってこちらに控えを持っていないというような、そういうばかげた調査の仕方というものは、常識上判断することはできませんよ。電電公社が責任をもって調査したならば、その一部は、報告書は向うに渡しても、その控えなり写しが、ちゃんとあるはずです。それが常識です。それが全然ないなんということは、全然私は信用することができません。それは、うそを言っているのです、あなたが。あなた…