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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 この調査を実施するにあたって、米市当局より与えられた指示、要求を、一つ聞かしてもらいたい。 まず契約書の仕様書に記載された事項です。次に、軍事顧問団及び南ベトナム陸軍より提示された要求並びに指示、こういう点について説明して下さい。端局は軍事施設内に置くというようなことを、いろいろいわれているでしょう。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 まああんたは、うそを言っていないと思うのです。大体、そういうところなんですね。 それじゃ、もう一つ質問しますが、仕様書外に現地で示されたマーグ及びVRAというのが、——これが南ベトナム陸軍ですね——よりの要求が七つあります。 その中に、局舎についてという一項があります。その点を一つはっきり言って下さい。局舎についてという条項は、どういうことを要求されましたか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それごらんなさい。ね、ベトナムに——あんた泥を吐いた。えらい泥を吐いたよ、あんたは。 ベトナムに行って、ベトナムのために調査に行っているのに、ベトナムのVRAは、何ら要求も指示もしない。すべてそれをマーグからされている。それだけでも、はっきりこれはアメリカ軍のためにやっているので、ベトナムの公衆のためにやっている調査でないということは明らかじゃないですか。はっきりしてくるじゃないですか。そうでしょうが。マーグからの指示で、…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 幾ら言いのがれようとしても、ベトナムのために行った、ベトナム公衆のための、巳話施設ならば、ベトナム人が主体となって、あんたたちと協力してするのが当然です。指示もそこから出るのが当然ですよ。ところがそこからは何ら指示も要求も出ないで、マーグから出た。マーグの指示と要求によって、あんたはこれをやった。視察団が調査をした。これは明らかにアメリカ軍の利益目的のためにやられている調査だということは、これは、もう明らかですよ。何といっ…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃ僕が沈んで聞かせましょう。「端局の局舎は、出来る限り軍用既設建物を利用することが望ましい。」ですよ。いいですか。「中継局の局舎については特別の制限はないが、警備及び燃料補給の難易を十分考慮する。」と、これが向こうから出した要求書の一つです。 端局は、すべてできる限り軍用施設内に置くというのです。何の目的か。軍の目的が、主たる目的だから、こういうことを言っているのですよ。これは局舎についての一つの項目です。時間もあり…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 何を言いますか。もっと日本人らしい答弁をして下さいよ。この期に臨んで、まだアメリカを弁護するような、アメリカの立場を守るような答弁はよした方がいいですよ。事実ならば事実を、はっきり言ったらいいですよ。これは、私がでたらめ言ってるのじゃないですよ。これはみな、報告書の中にある文句ですよ。この一部始終は。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 まだ質問の答弁が落ちていますが、その置局の数ですね。及び置局予定地点はどこか、それから端局、中継所別に、一つそれを答えていただきたいのです。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 差しつかえなければ、あなた方、発表したらいいじゃないですか。あなたが発表しなければ、私が発表せざるを得ない。端局は十カ所です。一がサイゴン、二がフアン・ティー工、三がソン・マオ、四がナ・トラン、五がティユ・ホア、六がクゥイ・ノン、七がクワン・ナイ、八がタオ・トラン、九がヒュ、十がクワン・トリ、これが全部軍事施設内にある。黒川君、あなたは知ってるだろう、実際に行ったんだから。どうです。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 中継所が五カ所あるんですが、それはわからぬですか、どこか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃ私が言いましょう。中継所は五カ所、ミュアン・ロス、リィアンホア、オンコウ、ロンタン、クワン・ラン、この五カ所に中継所が置かれているんです。黒川君、そうでしょう。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 次に、調査団が局地選定に当たって、どういう条件を考慮したのか、一般的な基準と条件を説明してもらいたい。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 四つの条件を考慮して、あなたたちは置局したと思うのです。その四つの条件も、ちゃんと報告書の中に明示されておるのですね。あなた、忘れたら思い出してみて下さい。一は、軍事施設内を利用するこど、二は、交換台に近い位置であること、三が、建設、輸送が容易であること、それから四が、保安、保守が容易であること。この四つの条件で置局を選定した、そうでしょう。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 次に、各局の選定条件を聞きたいと思いますが、まず、軍事施設内にあることが置局の条件になっておる局は、どことどこですか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 あなたは、それじゃ具体的には、どことどこと答えることができないようですが、できないですか、どうですか、できなければできないと言って下さい。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃ端局のある所について、私から一つ説明しましょう。 サイゴン端局、これは場所は、陸軍参謀本部内です。フアン・ティー工端局は、陸軍管区司令部内です。ソン・マオは、通信隊キャンプ内、ナ・トランは、陸軍技術部隊所属の空地内、ティユ・ホアは、陸軍訓練所内、クゥイ・ノン端局は、陸軍技術部隊のキャンプ内、クワン・ナイ端局は陸軍管区司令部に近接する葦用地内です。タオ・トラン、これも前者と同じです。それからフユー端局は、陸軍送信局内…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 今まで私が述べた点をみましても、この調査というものは、契約から実地調査の指示、指導、さらに、調査報告書の提出先まで、全部陸軍当局だということがはっきりしております。 また、置局選定条件の第一は、端局が軍事施設内にあることであり、事実、端局全部も、先ほど申しましたように、軍事施設内に選定されました、これを見ましても、軍事通信網であるということは、私は明らかだと思うのです。しかし、大臣たちは、私の言うことに耳をかさず抗弁をして…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 どうも、実際のサイゴンの様子を、大臣も知らぬし、総裁も、あまり詳しく知っていらっしゃらぬようですが、サイゴン以外で、一般電信機能を有しておるところは、中小都市には、若干あります。しかし、小都市以下の群落には、完全にその機能がないわけです。そういう状態です。各都市間の通信は、どのように行なわれているか、能率はどうか、そういう点、一つ副総裁でもいいです。総裁は、そういう点はお知りないと思いますから、これは仕方ないです。副総裁、…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 私たちが知るところでは、各都市間の通信は、無線電信、単信方式による端局接続、こういう方式でやられておるようですが、能率は非常に悪いということを聞いております。 じゃ、その次。一般公衆通信網のない所の通信はどのようにして行われておるか。黒川君、見てきたから知っておるでしょう。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 よくあなた、そんなことで報告書が書けたな。あれを書いたのは、あなたでしょう。報告書、あなたでしょう、あなたが、責任持って書いたのです。あなたが書いた報告書に、ちゃんと出ているじゃないか。それで、よくあのりっぱな報告書が書けたな。これは、軍通信網に含有されているわけです。 それから、もう一つ尋ねますが、一方軍通信網はどうか。軍通信網の状態は、どうか。各軍事施設内及び各中都市中の管区軍司令部間の連絡は、どのようにして行なわれて…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 もう少しだから、お許しを願います。