須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 それでその三段階に分けた……。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 僕の調査正確でしょう。副総裁どうですか、図星でしょう。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは次に参ります。公社の調査団は総勢十七名、うち専門技術者は十六名、通訳が一名、団長が黒川広二氏と、そういうふうになっており談ずが、間違いありませんか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 十七名ですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 十八名か、それじゃ一人ふえた。それじゃ名前を聞きます。あとで名前を聞くところありますから。黒川氏外十七名ですか、総勢十八名ですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 それじゃ次に参ります。契約金は幾ら、実際にかかった金は幾らか。私たち聞くところによりますと、四万ドル、千五百万円程度だと聞いておりますが、どうですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 そして実際にかかった費用はどのくらいかかったのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 じゃごくわずか黒字であったということですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 十八名も出かけて、そしてまた国会でこんなにやっつけられなくちゃならぬことを、わずかな利益でやったということは、日本の電電公社、なんとまあ人がいいのか、間が抜けたのかということになるのですがね。結果的に見ると。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 これはまた繰り返さなければなりませんがね、副総裁。先ほど私が引用した何で、それなら公衆用の目的で行ったのならば、それがあるいは電事用に使われる場合もあるかもしらぬがと、こういう答弁ならば、何でこの報告書に「軍事用としてのみならず」というような言葉を使うんですか。こういう言葉を使っていることは、軍事用として行ったんだということは明らかになっておるんじゃないですか。これは非常にあなたたちいかに抗弁してもそういうことが言える。そ…
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 ここにありますよ、ちゃんとあなたの方で翻訳した本が。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 ああ、よろしい、何べんでも抗弁して下さいよ。それじゃそういうことにこだわらないで、次に、調査団に協力した外国の機関はどことどことですか。アメリカ——私たちが理解しているんではアメリカ極東軍司令部とアメリカ軍事顧問団、それから南ベトナムの陸軍である。こういうふうに私たちは理解しておりますが、間違いありませんか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 今まで明らかにされたことによりますと、契約相手の方は在日米軍調達本部、現地で指示を与え、調査の実施並びに援助し、協力したものがアメリカ極東軍司令部、アメリカの軍事顧問団、南ベトナム陸軍、そうして調査報告書は、在日米軍調達本部に提出された。こういうことが明らかになりましたが、そのほか、この調査に関係した外国の機関はあるのかないのか、お答え願いたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 こういうふうに、私が今まで述べましたことについても、一から十まで軍当局の手で、これが行なわれたということは明らかです。民間団体ではない。すべて軍関係の当局でやられたということがはっきりして参りました。 この調査で果たしたアメリカ極東軍司令部の役割は、どういうものであるか、説明をしていただきたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 AFFEです。MAAGじゃない。マーグは、軍事顧問団でしょう。だからAFFE、アメリカ極東軍司令部です。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 君は知らぬらしいね。知らなければ、僕が教えてあげよう。AFFEより四人の人が参加した。一人は、ローター・バッハという大佐です。それからダンバー中佐、アドラー大尉、フォーツ氏、この四人がAFFEより参加しております。ちゃんと報告書に書いてあります。もう一ぺん、帰ってごらんなさい、しっかりと。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 僕は、現地とは言っておりませんよ。この調査で果たしたアメリカ極東軍司令部の役割はどうか、こう言っている。 現地で果たした役割を、僕は質問しておりません。どうですか、その点。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 黒川君は、詳しいことは記憶にも残っていないだろうし、また知らないのか、わからないのか……。 それから、マーグには、どういう人たちが参加しましたか。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 その通り。ローズ中佐、スニード少佐の二人です。 それから南ベトナムの陸軍からの参加者は、どういう人ですか。七名参加しています。
第33回 参議院 逓信委員会 第9号
○須藤五郎君 それでは、私が教えましょう。クオン大佐、ティーユ少佐、ギィアオ少佐、ディユン大尉、ラン中尉、マイ少尉、テイエ准尉、これだけの七名が、それに参加しております。 それでは、その次はアメリカ極東軍司令部、アメリカの軍事顧問団、南ベトナム陸軍が果たした、それの役割を説明して下さい。あなたは、現地へ行ったんだから、知っているはずです。