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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○須藤五郎君 今、やみ米はどのくらいしているのですか、値段。あなた知っているでしょう。

日本共産党1960/03/01

第34回 参議院 大蔵委員会 第5号

○須藤五郎君 先ほどから各委員が言いましたようにね、私は、農家の産米の価格が実際生産に合わないという矛盾があるために、いろいろな問題が起こっていると思うのですよ。それを直さないで、こういう法律を、臨時措置法をやってみたところで、これは実に意味がないと思うのです。だから、やはり問題点は、農家の生産の価格を適正な価格につり上げること。適正な価格とは何だといえば、私は今のやみ米の価格になってくると思うのですよ。(「安いわ、そうすると」と呼ぶ者…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 私はこの前の委員会におきまして、電電公社に向いまして資料の提供を要求したわけですが、いまだ私の手元には資料が届いておりません。その点につきまして総裁から説明をいただきたいと思います。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 私は、大橋総裁は非常に謹厳な正直な方だと同僚鈴木委員から承って、私もそうであってほしいと思っておるのですが、今の答弁を聞きますと、どうもそれが何と申しますか、そうでないというふうにただいま印象づけられたわけです。あるけれども、米重との関係で出せないならば出せないで、私は正直に答えていただきたい。あるものをない、こういうふうな答弁というものは私は国会を侮辱するものだと思うのです。重ねて私は大橋総裁に尋ねますが、あるものならあ…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 そういうことは常識上言えないことだと私は思うのです。それはもちろん依頼を受けた報告書は米軍に提出するのは当然です。しかし二百二十日、日にちをかけ、電電公社の幹部を十六名派遣して調査した貴重な資料です。その資料を紙一枚残さないように、何の記録もとどめないで全部アメリカに返してしまうというようなことは、これは常識で考えられないことです。そういうことをしたらよけいにおかしいと思うのです。そういうことは世間通用しませんよ、総裁。幾…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 この見積書がここに資料として出せないというところに、この見積書の性格があるわけです。これが単なる民間の調査とか、そういうものならばそういうことはないと思うのですが、アメリカ軍が全部奪ってしまって、そうして国会にまで提出することのできないような状態に……。実はあることはあるのですが、ちゃんと電電公社のもしも調査をするなら、必ず出てくるのですが、それをあくまでないと言い張って、ここに出せないという、そこに私はこの調査の、報告書…

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 大臣は……。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それでは次に電電公社が在日米軍調達部と契約して、晦ベトナム、その他外国にまで出かけていき、このような工事を調査し、設計し、建設することができるという法的根拠はどこにあるか、一つ大臣並びに総裁からお述べ願いたいと思います。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 第三条第二項でありますか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 公社法第三条第二項、それは私も読んで存じておりますが、そのうちの「逓信大臣から委託された業務」云々の規定に従ってなされたということでございますか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それじゃあその左の条項というところを一つ具体的にお示しを願いたいと思います。そのどこに該当するのかお述べ願いたいと思います。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 郵政大臣その通りでございますか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 郵政大臣からは、在日米軍調達部と契約して、外国に出かけて、軍事建設を行う業務を包括的に委託されているのかどうか、個々の場合に委託されるのかどうか、一つお答えを願います。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 この「左の業務を行うことができる。」という四項目の中に、第一号の「電気通信設備の設置び保存」ということによってなされたと言いますが、この中に、アメリカ軍の委託を受けて、そしてアメリカ車を相手として契約をして、そして海外にまで行っていいという意味合いはどこにもないです。どういうふうにこれを解釈して言っておるのですか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 それはあとにしますが、この南ベトナムの場合は、大臣から委託されてやられたものですかどうですか……。いや、総裁からお答え願いましょう。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 この公社法の今言う「逓信大臣から委託された業務及び委託による左の業務を行うことができる。」、こういうことです。あなた、大臣から委託を受けないという答弁です。おかしいじゃないですか。大臣から委託されたときこういうことができる。それにもまだ問題がありますが、大臣から委託されないでそういうことをやる権限がどこにあるのですか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 そのときの条項をちょっと読んで下さい。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 「委託により左の業務」というと、だれから委託を受けると理解するのですか。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 そうすると、アメリカ軍から委託を受けてもできるという理解であり、そして軍事施設でもできるという理解ですか、公社は。

日本共産党1959/12/10

第33回 参議院 逓信委員会 第9号

○須藤五郎君 公社法第一条「公衆電気通信事業の合理的且つ能率的な経営の体制を確立し、公衆電気通信設備の整備及び拡充を促進し、並びに電気通信による国民の利便を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的として、ここに日本電信電話公社を設立する。」、これは公社の憲法だと私は考えるのです。だから、公社の仕事というものはこれから逸脱してはいけないと思います。ところが、あなたたちは、そういう法の逸脱をして勝手気ままな解釈をして、この公社法…