須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 この前ちょっと質問して、答弁がなかったのですが、きょうは答弁する方、防衛庁の方は見えておりますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それで、ちょっと伺いますが、きょうもらった資料で大体わかるわけですが、なお、私ちょっとわからぬ点は、この第一番艦と第二番艦の値段ですね。第一番艦が三菱造船所、第二番艦が新三菱重工業ですね。開きが一千三百万円余あるのですが、これはどうしてこういう開きが出てくるのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 こういう船を作るときにですね、設計費というものは大体船価の何%くらい見積もるのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 この場合の設計費などというものは、わかっておりますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それがわからないと、次の質問に進むことが……。すぐ来るのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 あなた、今来たんで、僕の質問の要旨が徹底していないから。今説明を聞いてですね、一番艦と二番艦の間に千三百万円ほどの開きがある。その差はどうして出たかという質問をしたんです。それはわかったんです。それで、次の質問は、この設計費が占めるパーセントですね、船価と設計費とのそのパーセント、並びにこのときの金額を尋ねているわけです。設計費に幾ら払ったか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、一番艦、二番艦、同じ艦を作るのに両方に設計費を払うわけですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 わかりました。三十四年度DDE型なんですね、護衛艦というのですか、デストロイアー・エスコート・ベッセル、その一番艦を三井造船所に委託しましたね。トン数で千四百五十トン、そのときの船価は幾らですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 三十四年度DDE型です。それから、二番艦がこの同契約されたはずです。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 その通りなんです。三井造船所に作らした一番艦は八億六千五百万円。それから、この間三菱造船所と契約したのが、三月十五日契約ですね、七億七千五百万円、プラスアルフアとして九百万円の保険料、これで契約をなすったのです。そうすると、この場合、一番艦と二番艦の差額が八千百万円差額があるが、この差額はどこから出たのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 ここに私たち疑惑を持つわけなんですね。一番艦、二番艦、同じ型の艦です。同じ性能を持った艦です。しかも、設計費は一番艦の中に含まれておるわけです。だから、安いと言うだろうと思って、私は先ほどの設計費の金額を尋ねておるわけなんです。普通、これよりもトン数の多い艦でも、設計費は三千万円ほどで済んでおるわけです。ところが、一番艦と二番艦の間に八千万円も開きがあるということは、どうもわれわれはふに落ちない。もしも安くできて同じものが…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それは笑いものですよ。そんな答弁は僕の質問の答弁にならぬし、少しも釈然とさせないのですよ、こういう疑惑に対して。安かろう悪かろうなら、なぜ高い金を出していいものを作らないか、そういうことですよ。競争さしたら、値段は下がるかもしらぬけれども、ものはよくならぬ。——それじゃ、なぜ最初の一番艦を作った造船所に同じ値段で二番艦を作らせないか。八千何百万円も安く三菱にさして同じものができるならば、三菱と同じような値段でさしたらどうだ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 同じものが安く作れるなら、国費を使う場合に安く作らす方がいいのですよ。そうすると、あなたは今同じものができているという意見ですね。一番艦と二番艦と同じ性能で、同じ質のものができているという見解でしょう。違うのですか。安い方は悪いのですか、三菱で作った方は。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、同じものが安くできるならば、安く作らす方が国家としては得ですよ。そうすると、あなたは、おそらくあれでは採算がとれていないのだろう。出血受注をして三菱の方が何にももうからぬ仕事をやったのだろう、そういうふうな見解ですね今あなたの見解は。それでは、なぜ三菱がそんな無理をしなければならないのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そこに問題があるわけですよ。この前、長崎三菱造船所でエリコンを作るか作らぬかという問題が起こったわけです。そのときにあそこの労働組合は、エリコンを作らないという決議をしたわけです。それから、続いて長崎の市会におきましても、エリコンは作らぬという決議をやったわけです。ところが、市会の決議のすぐあくる日になって、三菱造船所の工場長が市会へ行って、そういうことを決議するならば、あそらく三菱造船所にはこれから軍艦の注文を受けること…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 それでは、今後の方針はどうですか。今後艦の注文をするときには、やはり二番艦を注文したようなそういうやり方で競争さして、そして注文するようにするのですか。それとも指名でやるのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私は、まだ、ただいまの答弁では釈然としないものがありますが、これでやめます。こういうやり方で、あるところに対しては長官の指名で船を作らせたり、二番艦に対してはこういう競争をさせて八千万円も安く作らせる。こういうことが今後続いていくならば、こういうものに対する国民の疑惑というものは晴れないと思う、こういうことを私はここで強調して置いて、これで私は質問をやめます。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 これが三十三年度に協定に至らなかったということがございますが、その相手国と協定に至らなかった、協定を結ぶことができなかった理由を、一つ説明してもらいたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 じゃ、これに対する見通しはどうですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 相手国との援助の内容を、一つ説明してもらいたいと思います。