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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 オランダとアメリカからの輸入量は……。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 オランダ産その他の精製ラートの関税をもっと上げるわけですね。国内精製業者を関税を上げて保護するというのかこの法の建前だと思うんです。しかし、この裏から考えますと、これは、アメリカの粗製ラードを日本に入れて日本で精製しようというのだが、この法律のねらいとするところは、オランダから来るやつをとめちまって、そのかわりアメリカから来るやつを、アメリカに依存して、アメリカ一辺倒になる、日本のラード業というものはそういうことをたくらん…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 従来もガット協定税率が五%であったわけでしょう。それがあえて基本税率に入れたという理由は何ですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 精製ラードの税率を引き上げるについて、相手国との協定をどうするつもりか、日本政府の方針を伺いたい。それから、他国との関係を考慮せず、単に対米輸入の分だけ基本税率に入れてしまった措置は妥当でないと思いますが、どうですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私たち、アメリカだけにたよらずに、中国なんかからもラードが入るはずだと思うのです。それで、参考までに聞きたいのですか、中国からラードの輸入は、戦前、戦後どのくらいあったのか。またわかっておるなら、中国の日本への輸出可能量というものはどのくらいであるのか、それを伺いたい。この問題は、今後の貿易と関係がありますので聞いておきたいのです。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 中国から相当の分量を入れようと思えば入る余地はあると思うのです。おそらく、値段も安い値段で来るはずなんです。ところが、今度のこの法改正などを見ましても、アメリカの粗製ラードをうんとこさと入れよう、ラードはアメリカ一辺倒にもっていこうというような、そういう考え方がこの法の裏に隠されているのじゃないかと思うのです。こういうやり方が、いわゆる今度岸内閣が考えている貿易の自由化の見本じゃないかと私は思うのです。どうですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 あなたがどう言おうと、これが通れば、結果的にアメリカからたくさんラードが入ってくるわけです。これまでよりもうんと入ってくる。よそのラードはほとんど入らなくなって、アメリカからのみ入ってくることになると思う。それはとりもなおさず、アメリカから押しつけられているところの貿易の自由化、それの一つの現われだと私は思うのです。いろいろ理屈はつくでしょうけれども、それが真のねらいだと私は言うわけです。 その次に、国税暫定措置法について…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 この二条の二号に「事業の主要な作業工程において欠くことができないもの」とありますね、これは独占よりの要求があれは、一号の「本邦において製作することが困難で ある」という条件など無視してしまって、何でも免税輸入ができるという結果になりはしませんか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 輸入期日を限った理由、並びにいろいろ違った期日があります。これは何のためにこういうことを したのですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 三条は、米国の余剰農産物、米国の残りものをもらう、それを関税免除で入れようということですが、これはただでもらうのでなしに、やはり米国から買わされておる。米国の余剰農産物を日本に押しつけるについて関税を免除するということになるのですか、これは過去においてどれだけ日本に入ったか、また今後どれほど日本に余剰農産物を入れていこうというのか、その見通しを……。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 四条の原子力研究用及び発電設備となっておりますが、基本的研究でなく、この原子炉を入れろというのは発電が中心目的だと私は思うのです。ところが、原子力産業の確立を急ぐ理由は一体何なのですか。産業用には、米国でも英国でも、まだ経済的に効果かあるかどうかということになっておる原子力発電ですね、それを非常にこんなに急いで入れる理由は一体何なんです。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 では、適当な人がおるなら答えていただいて、次官、なぜこれを免税にするか。まだ原子力発電というのは有利かどうかということは、米国でも英国でも問題になっておるときに、日本は原子力発電にするんだといって、これを無税にして入れるということなんですが、その真意はどこにあるのか。私たちはこういうふうに考えておるんです。これはやはり自衛隊の核武装のために急いでこれを入れようとしているんだと、こういう見解なんです。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 ほんとうに平和利用の目的をもってやるなら、まあ問題はないと思うのですが、しかし、今日の情勢で、私は、やはり真のねらいは自衛隊の核武装が急がれるために、急いでこういうことかなされるんだ、こういうふうに私たちは考えておるんで、あえて質問やっておるわけです。 それから、五条は、これは航空機です。これもやっぱり日本の戦力のためです。四条、五条、これは自衛隊との関係が非常に深いと思うんです。 それから、六条は農林漁業用重油を安く入れ…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 輸入量は。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 大体がアメリカ及び英国系統からの輸入ですね。これは石油カルテルといえば、世界最強のカルテルだが、従って、私は値段も相当高いものだろうと思うのです。こういう農林漁業用に重油を安く入れるということも、やっぱり米英から高い重油を結局買わされるという結末になっていくと思うのですが、その前にもっとソビエトあたりから安い重油を買うということを考えておく必要があるのではないかと思うのですが、これまでソビエト地域からの輸入状況はどういうふ…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 これまでもソビエトからどんどんと入ってくる情勢はあったと思うのですか、やはりアメリカの資本に押され、輸入禁止というような状態を押しつけられておったと思うのですね。これからどんどんと、自由にソビエト地域から重油が入ってくるということになれば、シベリア開発でバクーの方から鉄管引いて、シベリアまで、こっちまで石油持ってくれは、ずっと安い石油が日本にも入ってくることができるんじゃないか、そういう条件ができるのではないかと思うのです…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 もう二点ですから……。こういうふうにアメリカから安い重油がどんどん入ってくるとなると、石炭産業と非常に関係してくると思うのですね。石炭産業との調整をどういうふうに考えられているのでございますか。現在三井三池でもああいう深刻な問題が起こっているような状態ですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 今後のこの重油の輸入見込み量はどのくらい見込んでいるのですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私は、本法案の各条項には、政令にまかされる部分が非常に多いと思うのですが、各条項に政府が考えている政令の内容を説明していただこうと思っておりました。しかし、これは非常に時間もかかることと思いますので、私はこれを資料としていただくことにして、説明を求めることはここで保留しておきます。大体憲法三十条に「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」とありますが、税制関係では政令委任事項が非常に多いのですね。これは憲法上…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている関税定率法の一部改正法案並びに関税暫定措置法案に反対をいたします。以下簡単に反対理由を申し上げます。 一、関税定率法の一部改正は、政府のいわゆる自由化措置の手初めとして、アメリカからの粗製ラードの税率を下げて五%としようとするものであり、反対にオランダその他からの精製ラードの輸入については、一方的に一五%に関税を引き上げ、国内の精製業者の保護に名をかり、国内業界をアメリカ…