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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 同様に、関税事務取り扱い件数はどうなっておるのか。輸出申告、輸入申告、輸送申告、納税告知、内国消費税引き取り申告、通告、告発等の総計、どういうふうになっておるのか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私の質問が、二十五年度を——数をずっと出すこと困難でしたら、二十五年度を一〇〇として三十四年度ではどうなっておるか、それ……。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私が調べたところによりますと、昭和二十五年度を大体一〇〇とすると、三十三年は税関部発表では四九七となっておりますね。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 あなたの方に資料がないから、私の質問は十分満たされませんけれども、件数が非常にふえているということは明らかになっておるわけです。 その次は、輸出入額、輸出入貨物のトン数、外国貿易船入出港隻数等の変化を、やはり二十五年から……。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 もしもあなたの方になければ、僕が持っておる数をここで発表してもよろしゅうございます。発表しましょうか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 税関部長は、二十八年からの比率を今おっしゃいましたが、私はここへ二十五年度と三十三年度の比率を持っておるわけです。これは税関部の発表です。昭和二十五年度を一〇〇とすれば、三十三年度は輸出入額が三二九%です。それから輸出入貨物トン数は四二八%、外国貿易船出入港隻数は三八〇%、こういうふうにふえているわけです。なお、今木村委員からも資料を要求されましたが、私も詳しいことの資料を要求しようと思っております。そういうふうにお取り計…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私は二十五年からのずっと変化を調べておるわけです。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 これもなお詳しいことはあとで一緒に資料として出しておいて下さい。 そうすると、定員は昭和二十五年度に比して一五八%増加しております。それに対して作業量は、事務取り扱い件数で四九七%にふえておる。輸出入額は三二九%、貨物トン数は四二八%、隻数は三八〇%、こういうふうに増加しておるわけです。定員の 一・五倍に対して作業量では約五倍になっておるわけです。この事実を税関部長は認めておられるわけですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 それでは、この問題、このアンバランスを具体的にどういう方法で解決しておるのか。現在、あわせて将来、どういうふうな方針でこれを解決していこうとするのか、その点を伺っておきたい。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 税関職員の勤務制度というものがあると思うのですが、それを少し説明して下さい。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 私たちが聞いているのによると、税関では非常に職員の強制残業をやらしておるということを聞いております。関税法九十八条で、臨時開庁ができることになっているし、同十九条の時間外仕役、第三十三条の時間外積みおろし、こういう条項をたてにとって強制残業ができるというふうにされているわけです。一体、実際に税関吏の拘束時間は週何時間くらいになっておりますか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 しかし、実際にはそういう状態ではないでしょう。やはり関税法の九十八条、十九条、三十三条をたてにとって強制労働を要求している、これが実情ではないですか。組合の調べです。組合の調べによりますと、週六十四時間、こういうふうに発表いたしております。まさか組合がうその発表をするはずはないと思います。あなたの言うのとだいぶ違う。現在六十四時間労働を要求しておるということは、はっきり組合の方から報告しておるのですが、そういう事実はありま…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 それは、月の半ばまでがひまだから遊ばしておる、月の後半が忙しいから、その遊んだ分を取り返すために倍働かすというのでは、これでは私は労働基準法の精神に反すると思うのですよ。一日まる休みして二日分一ぺんに働かすということは、これは労働基準法の精神に沿わないと思う。あなたの答弁によると、ちょっとそういうふうに受け取れる。月の半ばまでがひまだから、月の後半が輻湊するから、そのときに超過勤務をたくさんさせるのだ、こういう意見ですが、…

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 二十時間。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そうすると、一日平均三時間ないし四時間ということになるわけですね。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 六十四時間ということを、あなたの方で、たって一週間六十四時間働かしておる方針でないということは、それはあなたがそう言うかもわからぬけれども、実際の上において拘束時間が四十何時間だと、それから超過勤務時間が平均二十時間あるんだというと、合計すると六十何時間になるじゃないですか。この説明はどうなさるか。夜は、まるで夜勤は寝て暮らしてるわけじゃないでしょう。やっぱり責任を持って夜勤してるんだから、それだって労働時間ですよ。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 こういう状態で、作業量がうんとふえている。五倍からになる。人員の数は一・五倍にしかなってない。このような状態をいつまでも私はほうっておくということはいけないと思いますね。この作業量と定員の関係をどういうふうにしてこれを解決しようとするのか、定員を増加する意思があるのかどうか、制度を合理化して職制を強化して職員の労働強化だけでこれを解決しようとするのか、どういう方法をとろうとするのか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 あなたの方で、税関の各部課の整理統合は考えていないのですか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 貿易の自由化という問題が今日クローズアップされてきておりますが、この自由化に伴って関税定率表や品目分類表の大修正を行なうと、こういうふうに言われておりますね。現状のままでやることができると考えますか。

日本共産党1960/03/31

第34回 参議院 大蔵委員会 第12号

○須藤五郎君 そこで自由化が進んできたら、どういう部門が増加するのか、地域、部署による変更があると私たちは考えるのであります。たとえば、専門埠頭のようなものがふえる。石油、石炭、鉄鋼などの専門埠頭があ るいはふえるのではないかというふうに考えますが、どういう変化がこれから起こるというふうに考えておるか、こういう条件に対してどういう対策をあなたの方で考えておるか。こういう条件が起こってくれば配置転換などが起こると思いますが、その点どういう…