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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/03/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第11号

○須藤五郎君 私は、次官、今そういうことを言いますのも、通行税という名前によって税を取るところに無理があると思うのです。おかしいと思うのです。だから、どうしても取らなければならぬ税金なら、賛成するわけじゃないのです、私はそういうものに賛成するわけじゃないのですが、いわゆる奢侈税的なというものならわかる。しかし、通行税という名前で、一等なら一等料金だけにそれをかけること自体が私はおかしいと思うのですよ。よく今後研究していただきたいと思いま…

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 「輸入映画、書籍等の取扱い手続の改善」ですがね、輸入映画審議会というのは今度新しく作るのですか。前からそういうものがあって、それをずっと続けてやっていくのですか。新しいメンバーで構成するのですか、どうなんですか。

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 それじゃ、まだ構成はきまっていないわけですね。

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 それでは、これまで任意的にやっておった人は何人でどういう人、それからその人の経歴、そういうものをちょっと知りたいのですが〇

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 なければ、あとで資料でちょっともらった方がいいのです。

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 それから、もう一つ、ここに「輸入禁制品に該当すると認められる書籍、フィルム」と、こういうふうにあげられておりますが、これまで禁止された品目ですね、いわゆるどういう映画が禁止されたか、どういう書籍が禁止されたか、そのものの名前、内容ですね。エロ映画でもいいですよ。内容をずっとあげてもらいたいのです。それから、それを作った国籍ですね、どこの国のものかということ。それからもう一つ、それを取り扱った日本の商社ですね、それをやはり資…

日本共産党1961/02/28

第38回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 そう数は多くないと思いますので、過去三年なり五年なりのものを。

日本共産党1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、政府提出の補正予算案二件に対して絶対に反対するものであります。 本補正予算は昭和三十六年度予算のつなぎ予算であり、第二次池田内閣の基本政策の方向と内容の特徴をはっきりと示しているものであります。現在わが国の政治経済を動かす最大の新しい問題は、ドル危機の問題であり、その真の原因を解明し、その悪影響のわが国への波及を断ち切ることが国家最大の急務であります。しかし残念ながら、今国会を通じて、本会議におい…

日本共産党1960/12/22

第37回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、反対の意思を表明したいと思う。 ほんとうに日本の経済の発展というならば、私たちも賛成をするわけでございますが、この法律案はそういうふうに見ることができません。先ほど質疑において木村委員も申しましたが、確かにこれは冷戦の裏づけだということがいえると思うのです。しかも、それは東南ア向けのものでありまして、ドル危機によりまして、アメリカの下請を日本にさせよと、こういう考えをもってこれがなされているという…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、総理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 世界は今大きく変動しつつあります。アメリカ帝国主議を先頭とする世界の植民地主義者どもの野望は、根底から大きな音を立てて崩壊しつつあると考えます。アメリカの冷戦政策は、ドル危機を招き、世界の資本主義諸国をゆさぶっております。このような世界情勢の中で、日本の進むべき道は、中立、平和共存以外にないと私は考えます。ところが総理は、中立論や平和共存は…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 ただいまの総理、外相の答弁は、表面だけの説明にすぎないと考えます。 日韓会談の目ざす真の意図、真の背景は、私はあとで追及することといたしますが、その前に、まず聞いておきたいことがあります。 それは、昨日の新聞によりますと、韓国の鄭教授初め女子学生三十六名が朝鮮民主主義人民共和国に渡ろうとして途中で遭難し、日本漁船に救助されたが、政府はこの人たちをその現場から直ちに韓国政府に引き渡したと伝えられております。それは事実かどうか…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 その際この学生たちは、日本に政治的亡命を申し出たということが伝えられておりますが、これは事実かどうか伺いたい。

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 彼たちが安全な地帯に連れて行ってくれということは、すなわち私は亡命を希望した言葉だと思う。韓国に連れ帰られるならば、すなわち安全な地帯ではなく、これは最も危険な地帯だといわなければなりません。なぜ彼らの要請を無視して彼らを韓国に引き渡したのか、政府に対して亡命の申し出がありましたら、少なくとも保護を加えて調査し、彼らの意見を十分聞いた上で適切に処置するのが当然ではないかと私は考えます。それもやらずに現場から直ちに最も危険な…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 この事件につきまして、昨日在日朝鮮人総連合代表が海上保安庁におもむきまして抗議をいたしております。そのときに海上保安庁の警備救難監はこういうことを言っております。今回の措置は軽率だった、事務的な処置を急いでああいうことになったが、今後は外務省とも打ち合わせをして慎重にやりたい、こういうふうに弁解しておるのです。この弁解からみましても、今の外相の答弁は当を得た答弁だということができませんが、もう一度運輸大臣なり何かからこうい…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 学生諸君が日本に対して亡命を要望した。それを無視して自分たちの船が危険だということを理由にして、この三十数名の人を最も危険な韓国の警備船に引き渡すなどということは、これは非人道きわまる私は暴挙だと思うのです。外相はそういうことが国際慣行だとおっしゃいますが、これは全く的はずれな答弁だと思うのです。政府はいろいろな弁解をやっておりますが、この事件とは対照的な事件があることを私は申し上げたい。それは張ケイ根の韓国から日本への密…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 国際法には刑事犯は相互に送還するという条項があることは、小坂外務大臣も御存じの通りだと思う。彼は明らかに刑事犯人です。それが日本に密入国して来た、日本の政府は彼を密入国として扱い、政治的亡命者としては扱わないということを今話されたわけです。そう理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 そうすると、密入国者として扱うのにも困るし、亡命者として扱うのにも困る、まだ決定ができない、そういう何かうしろめたいようなことがあるのではないでしょうか。李承晩の場合にはアメリカが直接手を貸して逃がしました。今度の場合不手ぎわで唐津でつかまりましたが、同じようなことがいえると思うのです。張勉自身もやがて韓国に身の置きどころがなくなる、おそかれ早かれ日本に亡命しなければならぬ運命にあるので、その地ならしのためにこの密入国事件…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 議論はたくさんありますが、時間がありませんので、その次に移りたいと思います。 この際ついでに聞いておきますが、柳大使は四月革命で解任されたはずであります。まだ柳大使は日本に滞在しておりますが、その滞在期日の延長の理由は一体どういう理由で延長しましたか。

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 残務整理ということになると、それば当然公務執行中ということになると考えられます。それならば本国政府並びに人民が要求した場今、日本の政府はその帰還命令を妨害をすることはできないはずだと考えます。今までも韓国政府並びに国民から、たびたび柳引き渡しの要求があったと聞きますが、どうしてそれを無視してきたのか。また、十二月一十六日で彼の滞在期間は切れることになっているが、その後の取り扱いについては、政府はどうするつもりか伺っておきた…

日本共産党1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○須藤五郎君 この答弁おかしいと思います。私の質問の的はずれの答弁だと思うわけです。残務整理ならば公務である。そうすれば当然本国から帰還命令がきたときは、日本はそれを妨害することはできない。直ちに引き渡すべき性質のものだと思う。それを引き渡していない。それはけしからぬ。十二月二十六日で期限が切れるが、その期限が切れたあとは、どう処置するか、こういうふうに私は聞いているのです。