須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 入場税の問題について尋ねたいのですが、政府は入場税を下げる、あるいは撤廃するというような意思を持っていますかどうですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 今、勤労者音楽協議会という、勤労者が集まってめいめいが金を出し合って音楽を聞く会があることを御存じですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 これは私が戦後作った組織なんです。何のために私が作ったかというと、戦後あの荒廃した中で、勤労者が精神を休めるところを求めておったわけです。ところが、当時音楽会が非常に高くて、当時の金で二百円、二百五十円ですね、そのくらいの入場料を払わないと音楽を聞くことができなかったんです。ところが、その当時の給料というものは低いですから、とても音楽を聞くことができない。そこで労働組合の文化部の諸君と話し合いをして、めいめいが月五十円の会…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 こういう形が大きくなったものなんですね。要するに隣り組あるいは音楽同好者で、あの人の音楽を聞こう、聞きたいというような希望を持ったときに、お互いにある一軒に集まって、十人でも二十人でも集まって、そうしてお互いが金を出し合うわけですね。そして、そこで音楽家に来てもらって、サロンで音楽を聞く。そしてみんなが出し合ったお金でお礼を作って、その演奏家に持って帰ってもらう、この形の大きいだけなんです。何にも営利事業じゃないわけです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 入場料として取っていないのですよ。会費として同、今大体百円くらい納めているわけです。みんなが持ち合って、百円の中に事務費やそういうものをいろいろ全部含めて取っている。そうして音楽会を開いて、そうしてその中からとにかく何がしかの謝礼を演奏家に払っている。入場料として払っていない、会費として払ってやっておるわけです。それに対して入場税を取ることは、私はおかしいと思うのです。よく研究して下さい。あなたが知らないのじゃ、ちょっと話…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 今度の第二次補正予算は財政法違反だということが、これまでもずっと言われてきております。そこで、私はお尋ねしておきますが、財政法第二十九条にいうところの必要避くべからざるという条項に今度の第二次補正予算は合致するかどうかということを、まず伺いたいと思います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 大臣が疑義が生じておるというのは、おれたちは疑義は持たないのだが、ほかに疑義があるからこれから注意をしよう、こういう意味で、大臣自身の中にも疑義が多少生じた、だから今後はそういうことは気をつけてやろう、こういうふうな意味と違うわけですか。大臣自身は全然疑義は感じていないわけですか、どうなんですか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、今の言葉の裏には、大臣自身も疑義を感じているのだ。おれは何も疑義を感じない、法的にこれは正しいのだというならば、こういういかがわしい言葉を述べる必要はないと思うのですよ。大臣がこのような疑義があるから、今後は気をつけようということの中には、大臣自身も多少とも疑義を感じた、だからこれからこういうことはやらないようにしよう、こういうように考えているのではないかと私は善意に解釈をしておったわけですが、大臣自身は全然疑…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 陳弁これ努めておられますが、大蔵大臣も心の中には一抹の不安がやはりある。こういうように私は理解をしまして、もっと話をしたいと思うけれども、時間がおそくなってきているので、(「遠慮はするな」と呼ぶ者あり)遠慮はしないけれども、私はこの話はあとで機会があるだろうと思いますから、話を進めます。 大臣は覚えていらっしゃるだろうと思いますが、昨年の特別国会で第一次補正予算を組むときに、ここにいる木村委員の質問に、これだけしか財源がな…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 大臣は最初、今年度の当初予算を組むときに、当初予算の中に百五十億の予算をすでに組み入れておった、ところが、予算のぶんどりによってそれが横の方に取られてしまったので、百五十億を取ることができなかった、で、今度補正予算に三百五十億円組んだ、こういうことが言われているのですが、これは私は非常に行政的な不手ぎわだと思う、これに対して大臣は責任を感じていらっしゃるかどうか。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私たちの側から見ると、ずいぶん不手ぎわだと私は思うわけですが、今回のこの補正予算の使い方を見ておりますと、一見明らかなように、必要避くべからざるものと受け取れない点があります。すなわち、三百五十億を産投に入れて、二百億は三十七年度以後に使うというように、緊急の必要避くべからざるものとは受け取れないと私は思うのです。どうも政府の方針は、余ったからそれを取るときに取っておいて、プールしておいて、将来不足を生じた場合この金を使う…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうなると、意見がまた衝突するわけですけれども、避くべからざるということの中には、非常なせっぱ詰まった必要性というものが私は裏づけにあると思うのですよ、避くべからざるということの中には。ところが、それをあなたは、必要避くべからざるというので、緊急性というものを全然あなたの意見は度外視しているように思うのです。私は、避くべからざるということの中には、緊急必要だと、緊急避くべからざるものだと、そういうことで私はあの字句が使われ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 昨年、木村委員の質問に対して、第二補正を組む気持はないと言われたが、経験の深い大蔵大臣ならば、今年度また第二補正予算を組むだけの財源があるということは、大臣はそのときちゃんと腹づもりをしておったと思うのです。そのくらいの見通しは大蔵大臣は持っておったはずです。ところが、昨年第二補正予算を組む案はないと言って、あれだけの第一補正予算で済ましておいた。その裏には、やはり私は官公労の職員のベースアップの問題があったと思うのです。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私たちはこういうふうに解釈したのです。当時人事院の勧告があって、財源があるということが明らかになるというと、人事院勧告通りそのまま受けなければならぬのだが、だから財源がないということにして、第二補正を組む意思など毛頭ありませんというような答弁でごまかして、非常に手の込んだ芝居を大蔵大臣が打たれた、こういうふうに私たちは解釈しておる。今二百億、もしも三十七年度以降に使う準備、それも使うとはっきりきまっていない、必要があれば使…
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、今回限りという保証を大臣から取りつけたいと思っておったのでありますが、今の答弁で、それはとうてい望めないということがはっきりいたしたわけですが、それでは、もちろん、政府の考えておることは、このようなやり方をこの際合法化し、制度化しようとしておるのではないだろうか、積極的にこういうやり方を存続させようとしておるのではないかという懸念が私に生ずるわけであります。これに対して大臣の御見解を承りたい。
第38回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 先ほど永末委員も、こういうことは一般会計でやるべきでないかという意見を述べておられましたが、私たちも同じような意見を持っておるわけです。むしろこれを廃止して、こういうやり方を廃止して、一般会計から直接まかなうべきである、このような特別な方法はもうやめるべきである、とるべきでないというのが私たちの見解です。これに対して、最後に大蔵大臣の意見をもう一度伺いたいと思います。 それと、これはこの法案とは関係のない問題でありますが、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 先ほど天坊さんの質問に対しまして、遊興飲食税なんかと同じような形で通行税というものが論じられているのは、はなはだおかしいと思うのですが、今伺っていると、大体この税金というものは戦時戦費をひねり出すために作ったものであるということが、荒木君の質問によって、私も全くその通りだと思うのですが、先ほどの政府の答弁に、何だか旅行そのものをぜいたく扱いしているような印象を受ける話があったと思うのです。はたして旅行はぜいたくなのかどうか…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 私は、日本人が日本の土地を汽車に乗って行こうが、飛行機に乗って旅行しようが、それに通行税を払うなんていうことは、これは不合理なことだと思う。そんなばかな税金はないと思う。だから、飛行機が一割で汽車が二割が高いとか安いとかいう問題を私は言っているのじゃない。もっと根本的な、こんなものを払うのはおかしいので、通行税なんかやめなければいかぬと、そういうふうに考えるわけです。旅行は必要に迫られて旅行するのであって、決してこれはぜい…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 私は、今天坊さんとも話したのですが、私たちは一等パスをもらって旅行しているわけです。旅行の運賃に対しては私は優待されてもいいと思うのです。しかし、私たち国会議員が、その中に含まれている通行税を、通行税そのものも私たちはごまかしているような印象を受けるわけです。国会議員は通行税を払わないで旅行しているというのは、何か割り切れぬものが私はあるように思うのですが、どうですか。料金をわれわれは優待されることはわかります、国鉄から。…
第38回 参議院 大蔵委員会 第11号
○須藤五郎君 私は、税金まで優待を受けるのはおかしいと思うのです、国会議員は。通行税ということなら、私は税金まで国会議員が無料にしてもらうということは、どうも話の筋が合わぬように考えますが、どうですか。同僚諸君、どうですか。どうも私はこれはおかしいと思うのですよ。