須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 張とか柳とか、札つきの犯罪人、反革命の元凶に対しては、いろいろ理屈をつけて、今皆さんがつけてきたような理屈です、そしてこの身柄を軸国政府と人民の手に渡すのを引き延ばし、実質的に彼らに保護を加えて、そうして一方では可憐なる女学生たちは有無を言わずその現場から韓国当局に引き渡している。これは張や柳のごとき札つきを保護し、一方では韓国政府との対立を緩和しようとして、三十数名の少女たちを人身御供にしたもので、全く言語道断といわなけ…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 総理は、北朝鮮から南朝鮮に呼びかけられたあの文書をお読みになったことがありますか。これはすばらしい文書です。世界中だれでも共感をしなければならないような文書です。もしお読みになっていなかったら、私お貸しいたしますから読んで下さい。これを読まなかったら一国の総理として勤まりません。 総理や外相がいかにこのことをゆがめ、過小評価し、あるいは無視してかかろうとも、これはまさしく目の前で発展しておる厳然たる事実であります。この朝鮮…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 しからば伺いますが、国連総会からの帰途十一月十六日、日本に立ち寄りました韓国の鄭一亨外務部長官は、麻布の在日韓国代表部で記者会見をして、NEATOの結成を公然と話しております。また、韓国の新聞も、連日日韓会談はNEATOの前提であると、こういう記事を載せておるのです。総理がこれを否定しましても、当の相手方は堂々とNEATOの結成についてかくのごとく語っておるのです。これほど大事なことを相手が語っておるのに単に知らぬ存ぜぬで…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 今のような答弁で幾らごまかそうとしましても、国民は事の本質をすでに見破り始めておりますし、何よりもその対象とされております中国では非常な警戒心を持って日韓会談の成り行きを見守っております。総理、あなたはこの日韓会談の成立が少なくとも朝鮮における南北の分裂を固定化させ、中国の日本に対する疑惑をますます深めることになるとはあなたお考えなりませんか。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は以上の質疑応答を通じまして明らかな通り、日韓会談は少なくとも実質的にNEATOの結成を目ざしておるものと断ぜざるを得ないわけです。同時に、日本の大独占資本が一部アメリカの肩がわりをして、南朝鮮を経済的に支配しようとする露骨な意図を持っていることも明らかであります。これはまた、安保条約がさらに具体的に発展した姿であるということができます。私は、このような危険な内容を持ち、他国の内政に干渉するがごとき日韓交渉を直ちに打ち切…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 では係のだれかに答弁さして下さい。
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 私は満足な答弁が得られないことをはなはだ不愉快に思うのです。当局者すらもこういう悲惨なことを知らないということは、私は何かそこに大きな問題があると思うのです。何と言おうと、現に二人の生命が失われておるということは事実です。この事実はいかんともすることができない問題です。さきに朝日君の提訴した行政訴訟におきまして、今日の政府の行なっておる生活保護は不当に低い、憲法違反であるという判決が下されております。政府は、十年後所得倍増…
第37回 参議院 予算委員会 第4号
○須藤五郎君 最後に、私は要望をしたいと思います。さしあたって次のことはぜひとも厚生大臣にやっていただきたいと思うことです。 それは保護法の第四条の補足性の原理を改善いたしまして、資産、能力の活用について、また、扶養義務の優先について、個人の自由と権利を尊重した民主的なものに改めること。 二は、朝日判決でもはっきりしているように、現在の不当に低い保護基準のきめ方に問題がありますから、第八条の基準及び程度の原則で、厚生大臣一人で勝手にきめ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 きのうの委員会で、佐藤大蔵大臣は、木村委員の質問に対しまして、世界経済から孤立しないために、まず自由化に踏み切ったというふうに答えていらっしゃるわけですが、なぜ現在の段階になって急に自由化を急がなければならない理由があるのかということですね。
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 そういうふうに非常に準備が整ったというふうには、私たち受け取れぬわけです。逆に、政府は何ら準備なしに、アメリカから押しつけられて、どうしてもやらなくちゃならぬようになって、今あわてふためいているのじゃないか。日銀の総裁でも、十三億ドルくらいの外貨手持ちでは少ない、三十億ドルぐらいなければあぶないのじゃないかというようなことを言っているような状態で、政府のみならず、民間でも、この自由化はあまり急に持ち出されたので、実はあわて…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 あなたは、昨日も、世界経済から孤立しないため、こういうふうにおっしゃっていらっしゃるが、私たちは、真の原因はそこにあるのじゃないだろう、こういうふうに考えるわけです。これは従来岸内閣初めこれまでの内閣がとってきた政策は、対米従属的であると同時に、封鎖経済、よその社会主義諸国に対しては封鎖的な政策を立てて、あなたはきのうみずから認められたように、アメリカにたよって温室の中の生活をやっていた、だから、今度は温室から出てもかぜを…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 封鎖経済をとらないとおっしゃいますけれども、実際にやっているじゃないですか。チンコム、ココム、これは一つの封鎖経済ですよ。アメリカに依存しているために、そういう不合理なことを押しつけられている。そのために日中貿易でも発展しないし、非常な阻害が絶えずある。これは一つの封鎖経済だと思います。 私は先年、中国に行きまして、貿易次長の雷任民さんと貿易協定で話し合ったあと、私が部屋から出かけたら、雷任民さんが、僕を、ちょっと、ちょっ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 それはあなたたちが作ったんじゃないですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 それは、岸さん初め、今の内閣閣僚の常に言うことだと思うのですがね。しかし、それは私は非常に手抜かりがあると思うのですよ。中国が今主張しているのは、平和五原則の問題以上に何も言っていないと思うのです。平和五原則を日本が承認するならば大いにやりましょうと言っているわけです。別に、今国交回復をしなくても、これまで貿易ができていたということは事実ですよ。しかし、これは岸政府の努力にあったのじゃなしに、民間諸団体の努力、私たちもまじ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 それはわかっております。それは岸内閣の閣僚である以上、あなたの責任ある答弁と私は受け取りますよ。そんな個人の意見ではない。あのね、佐藤さん、中ソ不可侵条約のできたのは、私は、日本が当面の目標じゃないと思うのですよ。日本を敵視した条約ではないと思うのです。あれは日本のうしろについておるアメリカを目標にした条約だと思う。そうですよ。
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 しかし、真相は……。 それから、今度の安保条約。あの前の安保条約は、日本が独立していない弱体なときにアメリカから押しつけられた条約であるという点で、割引はありますよ。ところが、今度の新安保条約は、日本が積極的にアメリカと交渉して結んだ条約です。だから、前の安保条約と今度の安保条約とは、中国やソビエトは、受け取る方は全く違いますよ。今度は日本がはっきりと仮面を脱いで、中国、ソビエトを敵視した立場に立った条約である、こういうふ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第14号
○須藤五郎君 時間がないが、佐藤さんがああいう意見を述べると、僕は一言言わなければならない。チベットの問題などは、佐藤さん、全くあなたたちの考え違いというか、知識があまりなさ過ぎると思う。チベットにおいてラマ教が、ラマが絶対権力を握り、そしてチベットの国民の生活を圧迫して、非常に苦しめておった。中国は人民解放国だから、チベットの人民を解放しなければならない。チベットの人民を解放して、チベットの国民を幸福にするためには、一ラマ僧を黙ってほ…
第34回 参議院 本会議 第16号
○須藤五郎君 私は日本共産党を代表して、三井三池炭鉱の労働争議について、岸総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一に指摘しておかなければならないことは、この三井三池争議の本質は、安保改定を強行しようとするアメリカ帝国主義者と岸内閣が、日本の代表的な三井独占資本とぐるになって行なった、わが国民に対する最も悪質な弾圧政策であるということであります。だからこそ、日本の最も戦闘的な労働組合である炭労の組織を破壊するため…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 この二法案の逐条的な質問をしたいと思うのですか、その前に、少し関連がありますので、関税行政について当局の所見を少しただしたいと思うのです。御承知の通り、私は専門家でありませんから、なるべくしろうとにもわかりやすいように説明をしてもらいたいと思うのです。 まず、第一の質問は、昭和二十五年度定員法以後の税関職員の定員は、どのように変化しているか、それを伺いたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私が質問したのは、昭和二十五年度から三十四年度までにどういうような変化を来たしているかということ……。