須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 こういうことを考えてみますと、やっぱり労働者数というものが私は絶対不足だと思うんです。仕事の分量、いろいろこれの関係からして、絶対不足だ。ことし百三十人ふやすと言っているが、百三十人くらいの増加では、私はこれはとてもやっていけない仕事だと、こういうふうに考えますが、この絶対量の不足をどういうふうに処置しようとしておるのか。自信があるのですか、どうですか。どういう方法で処置するのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 私は、ずっとこの情勢を考えてみると、あなたが幾ら強制労働はさせない、六十時間労働など絶対にあり得ないということをあなたは言うけれども、こんな条件のもとではそういう無理をしなければやっていけない。そうじゃないですか。だから、私たちは今日取り上げておるわけです。だから、あなたがここではっきりと、こういう不均衡な状態にあるけれども決して六十四時間というそんな酷な労働はさせません、もしも今日させているならばそういうことは以後絶対に…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 今後六十四時間というような、そういう過酷な労働は絶対させないということを、あなた、ここではっきり言明して下さい。さしていないというのだから……。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 木村委員の言われる通りだと思うのです。定員法は根本的に考え直さなければならぬ時期に来ていると思うのです。早急に政府でも考えてもらいたいと思うのです。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 定員の問題でずっと今議論が発展しましたが、先ほどくれぐれも言っているように、定員の足りないということは税関長も政府当局もみな認めているのですから、それからいろいろ無理が起こるわけです。無理が起これば、労働組合からいろいろな要求も出るし、問題も起こってくる。そのときに、税関長ははっきりと定員の足りないということを認めておるのだから、それから起こるいろいろな問題を今度は権力で抑えるというようなことは絶対すべきでないと思います。…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 増員については、私たちも大いに努力しましょう。 それで、この問題いつまでもやると時間がかかりそうですから、次の問題に移りますが、税関部長は昭和三十四年九月十日付で蔵税一三三七号という通達を出しております。その内容を説明していただきたいと思います。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 この件名は、事件の内容は、神戸の税関で、税関吏が密輸入の疑いがあるといってこれを検挙した問題についてのことなんです。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 あなた、その通達を出した覚えはない、はっきりしないと言うけれども、ここにちゃんとあるのですよ。大蔵省税関部長木村秀弘、蔵税一三三七号、昭和三十四年九月十日、ここにちゃんとありますよ。その通達の内容は、あなたそんなこと覚えていないのか。それじゃ困るじゃないか。この事件の内容、今あなたの言ったのと少し内容が違うようですがね。その事件の内容、ここでずっと読み上げるというと時間が長くなりますから、そういうことは同僚諸君に迷惑をかけ…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 で、それが大阪の高裁で裁判の結果、そういうことは税関官吏はやる権利がないという判決が下されたのにもかかわらず、それに対して大蔵省は、法務省、最高検察庁と協議した結果云々といって、大仮高裁で否定された、税関職員に法令上任意同行権はないとされた判決を無視した通達を出した。それがこの一三三七号という通達です。これは関税法上権限がないものとして、法律の解釈適用がはっきり司法権によって明示されたにもかかわらず、行政官庁の判断で、勝手…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 しかし、今後も、そういう大阪高裁の判決に対してあなたたちは賛成しているわけじゃないだろう。今後もそういう場合には、神戸であったような場合が起こった場合には、遠慮会釈なくやれという通達でしょう。もしも大阪高裁の判決に不服ならば、なぜ上告しないのですか。上告して争ったらいいじゃないですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 しかし、昨年の暮れ、全国税関長会議において、この点に関して関税法を改正せいという決議がされたんじゃないですか。この点についてあなたはどういうふうに考えておるか。法改正までするのか、それとも一片の通達で押し切ってしまおうというのか、どちらですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 次に、税関の検閲に関する問題で少し質問したいのでありますが、憲法の二十一条には「検閲は、これをしてはならない。」という条項があることは御承知の通りだと思います。それから、関税定率法の二十一条には、公安、風俗を害するおそれあるものは輸入を禁止するという条項があるのですね。ところが、最近税関で物を検閲しておる、ひどいのはカットをする、そういう事例があるように聞いておるのです。最近そういう事例があったならばその事例、並びに過去に…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 しかし、それはおかしいじゃないですか。税関が見て、そうしてそのものをカットするというようなことを発言すること自体が、検閲じゃないですか。それは検閲行為以外の何という行為ですか。関税定率法の二十一条では、そういうものは輸入せぬということなんでしょう。輸入を禁止するということでしょう。カットするということじゃないでしょう。それはどうですか。それをカットするということは、もうすでにこれはもう検閲ということを意味しているじゃないで…
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 これは、税関のどこでこういうような見分けをすることになっておるのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 どういう機関で……。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、その内容の判断というものは輸入映画審議会、それが判断をするのであって、税関は一切それに対してくちばしを入れない。輸入映画審議会の責任において決定するということですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 そうすると、こういうことはないですが、審議会がそれは入れてもいいという意見になっても、「十三階段」がカットされておるが、それは全部カットなしで入れてもいいという意見が審議会で出ても、税関長がやっぱりいかぬと思えばカットするのですか。そういうことなしに、ノーカットで入るのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 その審議会というのは、法的にあるのですか、私は伺っておりませんが……。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 審議会そのものが違法じゃないですか。憲法違反じゃないですか。憲法には何ものといえども検閲は相ならぬ、こういうことがあるのに、審議会は検閲をやっておるということになって、審議会そのものが違法じゃないですか。違法なものをあなたたちが作り上げておるという、そういうことになりはしませんか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第12号
○須藤五郎君 まだいろいろ問題がありますが、皆さんがえらいおせきのようですから、私は端折ります。私の質問時間が短いのです。答弁が長いので、皆さんいらいらするようですから、要領を得た簡潔な答弁をして下さい。その次に、定率法について尋ねます。ラードの年間消費量、輸入量、価格、特に新別表の甲ラード、乙その他のイ、ロの輸入先、輸入量、価格、これを知らして下さい。