須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 援助の内容です。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 大体、その計画は、いわゆる中小企業的な小規模なそういうものが多いように思うのです。大蔵委員会の調査室の資料で出ておるものを見ましても、大体そういうものが多い。ところが、西欧諸国及びソ連の援助ですね、これは非常に大きい、大きなものが備わる。なぜ日本はこういうほんとうに中小企業的なものしかできないのか。それはどういう原因があるのか。それと同時にあなたの方でつかんでおる西欧諸国並びにソ連の援助の内容をちょっと。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 そうすると、中小企業に傾いているということは、結局、日本の考え方、日本の方針ではなく、受け入れる相手方の方針である、こういうふうに考えていいわけですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 向こうから要求する条件でやろうというのに、うまく協定が運ばないということには、何かほかに原因があるのと違うんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私たちが心配しておるのは、こういうことを聞くわけですよ。これがうまくいかない裏には、向こうから非常に警戒をされておるんじゃないかということです。というのは、かつての大東亜共栄圏のような、ああいうことがあったために、また最近新安保条約によって日本はアジアの孤児化そうとしておるような現状において、日本が技術協力に名を借りて、日本帝国主義のいわゆる進出だと、こういうふうに受け取られて、向こうから非常に警戒されておる。そのためにう…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 私はこれでやめますが、私たちが心配をしておる向きがいささかないというわけでもない。だから、日本の、われわれがアメリカから援助を受ける場合も、ひもつきの援助は反対をしてきておるわけです。ひもつきの援助というものはすべき性質のものじゃあないんです。これは帝国主義的なにおいのするもの。ところが、日本が今やろうとしておるそれにもひもがつきそうなということを、相手国はキャッチしているわけです。だから、日本とアメリカの国の二国間でやる…
第34回 参議院 大蔵委員会 第10号
○須藤五郎君 外務省としてはそう答えざるを得ないだろうと思う。しかし、外務省と通産省の答弁にいささか二ュアンスの違いというものがある。それで、僕らも外務省が言う通りならばまことにけっこうだと思うのですが、そうでない。ある国においてはそういうことを言っておるかもわからぬが、すべてのアジア諸国がそういう気持を持っていないということは、外務省も知っていなくちゃいけない。そうして、私がさっき言ったように、ひものつかないような——われわれもひもを…
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 一号艦と二号艦と二はい作ったわけですが、この一号艦の船価というのはどのくらいですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 大体、船というものは、同じ型の船を作る場合、一号艦、二号艦、三号艦と作れば、一号艦は値段が高い。二号艦、三号艦になると安くなるのが常識なんですが、この場合は、同じ値段で同じ型の船を作らしたということになるんですか。そういうことはないと思うんですが。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 それで、同じ値段ですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第9号
○須藤五郎君 僕はその点ちょっと理解ができないんですが、最初の船は、設計とかいろいろなことに対して費用が要るわけです。しかし、二番艦からはそれが必要ないので、経費はずっと落ちるというのが造船の常識だと思っておるのです。それにもかかわらず、これが同じ値段だということは、少しおかしいと思うのです。ですから、私は詳細に聞きたいのです。どういうふうに値段がなっておるのか、その内容ですね、もしも違いがあるならば、それはどこで違っておるのか。同じな…
第34回 参議院 大蔵委員会 第7号
○須藤五郎君 簡単に二、三点質問したいと思いますが、この組合員に含まれている船ですね、これは大体、大きいのは何トンから小さいのは何トンくりいの船か、そうしてその大小の隻数こいうものがわかっておったら、参考までに聞かしていただきたい。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 私もこれはちょっとわからないのですが、だから、最近のこの組合の現状、それから、何といいますか、最近いろいろこういう場合があったというような実例をまぜて一つお話しして下さいませんか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 先ほど野溝さんも言いましたが、そういうこまごまとしたことは損害保険の中で扱うということは、それは不可能なんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 大体、一年で保険料はどのくらい払っておりますか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 この委員会としての調査室での資料と、今の数字と、少し違っているように思うのですが、こちらは三十四年度十二月末現在ということで、あなたの方は三十三年度末ですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第6号
○須藤五郎君 大きな事故といいますと、いわゆる大きな事故は大体損害保険の方に入っておるのじゃないですか。これで大きな事故というのは大体どういうことなんですか、どういう程度なんですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 私も、少し常識的な質問ですが、ちょっとお聞きしたいと思う点があるのですが、先ほどの説明で、一カ月十六日前後の配給が保証されておるというのですが、政府の考え方は、あとの十四日は何によって生活しろというのですか。
第34回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 いつもうちの米屋からやみ米の注文を取りにくるわけですよ。私は、これはみんなやっているにきまっていて、やみ米を食わなかったら、われわれはとにかく二割五分は飯を食わずに、腹を減らして空腹でいなければならない。みな食べているのにきまっている。ところが、やみ米はとにかくみな食べるだけあるのに、なぜそれが配給に乗せられぬのかどうかという点なんですがね。これはどういうことなんですか。非常に初歩的な、常識的な質問ですよ。
第34回 参議院 大蔵委員会 第5号
○須藤五郎君 あなたも、政府当局としても、一カ月の二割五分はやみ米を食って生きているのだということは認めているわけですな。ところが、貧乏人の側に立つと、それが非常に不愉快でしょうがないわけです。というのは、金持ちは一等米をやみ米で十分食っておる、自分たちは食えぬから、外米を買って食うんだ、こういうことで、貧乏人は非常に不愉快でしょうがない。やみ米が出てくるならば、なぜそれを配給米にしてもらえないかというのが、一般貧乏人の考え方なんですよ…