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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 大臣に二十八年の特別措置法よりも上回る一つ法的措置をされるよう努力されたい、こう私は強く要望します。それと同時に、今度災害地の南区、港区あの辺を見ますと住宅は水に沈んでおるのです。ところが大工場ほど水の上にある、そうすると大工場はもうすでに政府からの要望か建設省の指示かしりませんが、水害のあることを予測して水害があった場合にどの程度ならば大丈夫かということで、普通の家よりも一メートルくらい地盛りしてある高い大工場は全部煙を…

日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 関連してちょっと。大臣、今年度新五カ年治水計画で三千五百億を要求と聞いておりますが、ところが大蔵省ではこれを一千億円減らそうということが新聞に出ておりますが、この新五カ年計画で災害をどの程度切り詰めることができるお考えなんですか。大体このごろ毎年二千四百億ぐらいの災害がありますね。それをどの程度食いとめることが三千五百億の新五カ年計画であるか、という点をちょっとお伺いしたいと思います。

日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 いま二千四百億ぐらいだと見れば、その五カ年計画が終ってもなお一年に千四百億ぐらいの災害はあるというお考えですね。そういうことですね。それをうんと減らして逆に一年に四百億ぐらいの災害に食いとめるためには、一兆二、三千億の金が要るという私たちの考えです。そうすると、今年二千四百億というようにずっと減らされるならば、大体その結末はどういうふうになるわけですか。三千五百億で一千億ぐらい辛うじて食いとめることができる。そうすると、二…

日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 そこはどの程度ですか。

日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 大体私たちの想像は、二兆億ぐらいはどうしても使わなければ災害をほとんどゼロに近い数字にすることはできないだろう。大体私たちはそういうふうに考えておりますが、あなたたちの考えも大体そういう点だということがわかりました。そうすると、新五カ年計画で三千五百億使ってそれが大蔵省の査定で二千四百億ぐらいに減らされていくならば、何年たったら日本から災害というものを除去できるような状態になっていくのです。そういう計算でいったら。

日本共産党1959/10/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号

○須藤五郎君 最後に時間がないから、大臣に一つ要望しておきたいことがあるのですが、愛知県の水害を見まして南区と港区は大体ゆうべ潮どめができました。南はもう少し前にできた。大体ここ一週間ぐらいに水は全部引くだろうと思います。ところがその以外の土地ですね、木曾川口から干拓地帯、ここはこの間愛知県庁で聞くと、全国のサンド・ポンプを皆据えてそれで砂どめ工事を始めて五十日ないし六十日かかるだろうという意見です。そうしてまだサンド・ポンプが全部そろ…

日本共産党1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 私は共産党としましてもこの決議の精神には賛成をしたいと思うのです。反対する向きはないと思うのですが、この決議がいささか不備な点があるように私は思うのです。というのはこの中小河川と申しますか、準用河川の砂防の問題ですね、これがやはり重大な関係があるように思うのです。ところがその点についてこの決議が触れていないように思うのです。で、結局重要河川は国の、建設省の直轄でやる、ところが準用河川は直轄でやらない、県がやるということにな…

日本共産党1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 それはいいのですが、残業に対する手当なんかも今、月二十時間しか認めていないというような状態でしょう。これは半分以下ですね、実際には。それから緊急の場合のでも六十時間しか認めない。これは緊急の場合で六十時間、二日か三日徹夜すればそれで全部終ってしまう。こういうやり方であなたのおっしゃる目的を達せられるかどうか、おそらく無理だろうと思うのです。その点を政府がどう考えておるのか、私は実は聞きたいわけなんです。

日本共産党1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 そうですか。

日本共産党1959/09/10

第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号

○須藤五郎君 そういうふうに政府が責任をもって十分するということに、はっきりしていれば了承いたします。

日本共産党1959/07/02

第32回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 僕は、さっき大臣が、全逓との間に団体交渉ができない、この状態を正常に戻してもらいたいという意見ですね、大臣だけの願いじゃなしに、労働組合にお願いであると思うのですよ。そして今日の条件で、その正常なる交渉に応じてないのは、政府だと思うのですよ。その政府から、労働組合に対して、正常な交渉ができるようにしてもらいたいというのは、はなはだこれはおかしい意見だと思うのですよ。だから、むしろ政府こそ反省して、正常なる交渉に入れるように…

日本共産党1959/07/02

第32回 参議院 逓信委員会 第1号

○須藤五郎君 きょうは審議ができないというのでございますから、ですから、私はこれでもう質問をやめましょう。野村さんが私の心配しておったような点をよく御了承下すって今日、私は努力がされておるというふうに思えないものですから、こういう質問をしたわけなんですが、どうか、そういう点をよくお考えになって善処されることを希望します。

無所属クラブ1956/06/03

第24回 参議院 外務委員会 第20号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、この協定に反対をいたしたいと思います。本来ならば、委員会に出席して審議に参加し、いろいろいたしたかったわけでありますが、一昨日来、日本の国会が警官隊に包囲されて、重要法案を審議しなければならぬというような、あのような混乱した状態に入っておりましたときに、私は、それを捨てて委員会に出席することはできませんでしたので、本日当委員会におきまして、最後に私はわが党の意見を述べたいと思う次第であります…

無所属クラブ1956/06/03

第24回 参議院 社会労働委員会 第44号

○須藤五郎君 この中で、住宅補修資金の三万円というのがありますが、この三万円という金額で、今日未亡人たちの入っている寮やそういう所に行って見ますと、相当に荒れているのですね。三万円程度では畳がえ程度しかできないように私は思うんですが、一体この三万円でどの程度の住宅補修なり、修理ができるというふうにあなたたちは考えておるのか。三万円というのは、ただばく然とした金額だけ出したので、何もそういう点まで考慮していないのか、どういうことなのか、ち…

無所属クラブ1956/06/03

第24回 参議院 社会労働委員会 第44号

○須藤五郎君 今ごろ住宅を見ると、もう実はひどく荒れているんですね。三万円くらいの補修で、ほんとうに住むような状態でない面が非常に多いんですよ。ですから私はこれはもう少し金額をふやすべきものであって、三万円の金額を置かれたのには、何ら根拠がないんではないか、そういうふうに私は考えているんです。もし根拠があるならば、とにかく例をあげて、この程度のものを目標としてやっているんだとか何とか、もう一つお伺いすることができるならば聞いておきたいと…

無所属クラブ1956/06/03

第24回 参議院 社会労働委員会 第44号

○須藤五郎君 あなたはいけるんじゃないかという観点だと思うが、僕はいけないだろうと思うんです。屋根一つ直すんだって、三万円では大したことはできない。これは三万円やっても、といぐらいしか直らないんじゃないかという心配がある。従って三万円という金額で、ほんとうにこの人たちがやってみて、どうでしょうかね、これでも非常に皆が助かってやれるでしょうか、そういう点です。喜ばれるのはけっこうだと思います。(「議事進行」と呼ぶ者あり)それに答えてからど…

無所属クラブ1956/05/25

第24回 参議院 本会議 第53号

○須藤五郎君 ただいま議題となっておる農産物協定並びに議定書の承認を求める件に対し、反対の意見を述べたいと思います。 まず第一は、日本農業に与える影響であります。この点に関しては、第一次協定の場合も、強く各議員諸君から指摘され、本院農林水産委員会の総意による申し入れが外務委員会に対し行われ、私ども外務委員会もまたこの趣旨に同意し、本壇上より、かつての石黒外務委員長から報告されたことは、記憶に新しいところでありますから多くを述べませんが、…

無所属クラブ1956/05/25

第24回 参議院 社会労働委員会 第40号

○須藤五郎君 私は政府がちゃんとした五カ年計画なり何か立てて、そうしてその一環として今度これが出てきたというふうに理解しておったのです。ところが政府は何にも、それに関しては何にも計画は立っていない。たまたま出したものは何かというと、その五カ年計画に、精神的にも大いに協力してもらわなければならぬところのお医者さんを罪人扱いする、縛りつけるという生活を脅迫するような法案をまず出してきた。こういう態度で今後の五カ年計画をあなた方が立ててみたと…

無所属クラブ1956/05/25

第24回 参議院 社会労働委員会 第40号

○須藤五郎君 私は中途から参加しましたので、あるいはこれまでに質問の済んだ問題があり、委員各位に御迷惑になるかもわかりませんが、一、二点私伺っていきたいと思います。 労働大臣にお尋ねするのですが、今日までずっとやられてきておる現行のやり方でなぜ不都合があるのか、なぜこういう法律を作らなくちゃならぬか、そこの点少し伺っておきたいと思います。

無所属クラブ1956/05/25

第24回 参議院 社会労働委員会 第40号

○須藤五郎君 私がお尋ねした点は、重点は、現行、現在やっておるやり方でなぜ不都合があるのかという点なんです。むしろ労働者諸君は今度のやり方が官僚統制になるのではないかという一つの不安を持っております。なぜ今日のやり方でいけないのか、今日の方が民主的でいいのではないかという気持を労働者諸君は持っておるわけです。そこを私は解明してもらいたいのです。