須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 審査会の調査といいますか、それは審査と申しますか、文書のみによってなされるのですか、それとも現地に出張して調査をなさるというふうに考えていらっしゃるのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 今予算はどのくらい組まれておりますか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 ただ四百万円ですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 三人の委員の費用もこの中に含まれておると思うのでありますが、それはどのくらい見積っていらっしゃるのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 そうすると、あと二百万円しか残らないわけでありますが、その二百万円で現地に出張していろいろ調査するというようなことが、実際にこれで足りるものでしょうか。私は予算の組み方を見まして、現地調査というものは非常に軽視されておるのではないか、こういうふうに考えるわけですが、どうですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 まあ先ほど局長が例をとられましたが、それはこの法案の立場に立った例でありますが、実際また私たちの知っている例では、やはり中央において文書のみによってこれを審査していくという上には、またいろいろなむずかしい問題、欠陥が生じてくると心配される向きがたくさんあるわけなんです。やはり実際は現地へ行って親切にしてあげなかったならば、ただ単なる文書だけではなかなか私は不十分だと思うし、また文書でそう一々こまごましたことを、現地で調べ、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 もう一点、先ほど山本委員も質問なさいましたが、この労使双方から二名の審査官ですか、委員ですか、委員を指名するということになっておりますが、これは単に指名されただけで、やはりこの四人から必ず意見を徴しなければならぬというくらいのところにちゃんとしておかないと、おそらく官僚諸君というものはえて独善になりたがるものでございますから、ですからほとんど私は意見を聞かないだろうと思うのです。それで単にこの条文というものはアクセサリーに…
第24回 参議院 社会労働委員会 第40号
○須藤五郎君 簡単に私は反対の意思を表明したいと思います。 先ほど労働大臣はいろいろ質問にお答え下さいましたが、結局この法案のねらいというものは、労働者の当然の権利を守るために、国が保険者となっている労災保険や失業保険の保険給付などに関する審査機構の官僚統制であると私たちは考えます。労働三法によって保障され、守られているところの労働者の利益、権利というものは、この法案によって決してプラスとはならない。むしろマイナスになっていく性格を持っ…
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 私もこの協定に反対をするものでありますが、昨日津島委員から非常にいい意見が述べられたと思っております。おそらく津島委員もこの協定には反対をなさるだろうと想像するわけでありますが、津島委員の述べられた、手持ち外貨がたくさんあるときに、なぜこのような借款をしなければならないか、通常輸入で要るものならば買った方がいいではないかというのは私はやはり正論だと思います。それに対しまして政府の答弁は、資金が必要だからだという意見だったと…
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 この法案とは直接関係のない問題ですが、船田さんが見えないので、その間大臣を遊ばしておくのは大へんもったいないから私ちょっと質問したいのですが、最近鳩山内閣はたくさんのヒットを打ったと思うのです。漁業協定初めココムのあの中国における見本市の出品目録の拡大、それから今度は通商代表部をお互いに置こうというようなこと、また不十分ではありますけれども、確かに鳩山内閣のヒットで、小選挙区制に対する不人気を多少取り戻したということが言え…
第24回 参議院 外務委員会 第14号
○須藤五郎君 もちろん私たちも、中国と日本との貿易がどんどん発展すれば、日本にとって大きなプラスだと思うのです。今日までやってきているのですが、第三次貿易協定は五月の三日か、四日で期限が切れたのです。どうしても新しく協定を結ぶということが必要とされておるのです。やむを得ずまあしばらく延期ということを申し入れておるわけですが、できることならばこの際第四次協定というものを新しく結ぶことが私は必要ではないかと思っておりますので、政府はその気持…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 関連しておりますから……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 もう一つあとで結びなさい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 健康保険などというものは、実際は国民の負担でやるべき性質のものではないと思うのです。すべて国庫負担でやるのが、これが本筋だというのが私たちの主張です。これはあなたたちと立場、意見は違うかもしれませんが、そういう性質のものである。どこの国でも、進歩した国はすべて国庫負担でやっておるのです。 そこで一つ尋ねたいのは、赤字の原因はどこにあるかという点です。私たちは今度の健康保険の赤字の出た原因は、日本の国民の所得、収入というもの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 それも一つです。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 それと同時に、それに対する、健康保険の赤字の原因に対する考え方に違いがあるために、赤字が出ればすぐそれを国民の肩に転嫁させようとする、そういう考えが厚生大臣には起ってくるのではないか、そういうことです。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 関連して一つ聞きますが、お医者さんは国家試験でとにかく医師の資格を取って、これで生活をちゃんとやっていく権利を得ているわけですね。ところが、今度は厚生省の方針でも、とにかく国民は皆健康保険に入るようにしようという方針なんでしょう。皆保険にしようという方針。そういうときに、あなたたちの言うような取り消しなどということをするならば、お医者さんの生活権というものは脅かされることになるのじゃないのですか。どうなんですか。これは人権…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 僕ははなはだ不満だと思うのですがね。お医者さんにしろ、医療機関にしろ、だれでも今日全部の国民が、ほとんどの国民が健康保険に入っている場合、そういう場合になったらそれを離れて生活ができなくなるのは当然です。ところがだれでも、お医者さんにしろ、だれでも生活していく権利があるのだから、それを取り消すなどということは、これは生活権を脅かすことです。機関だからいいと言うけれども、その機関が取り消されたら、そこに働いている人たちは生活…
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 それならば、そういうことを絶対にしないか……。
第24回 参議院 社会労働委員会 第39号
○須藤五郎君 そういう考えは持ってないし、そういうことは絶対ないということがはっきり言明できますね。