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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
無所属クラブ1956/05/24

第24回 参議院 社会労働委員会 第39号

○須藤五郎君 きょうはそのくらいにしておきましょう。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 関連して私も外務大臣のお答えの前に一、二お伺いしておきたいと思います。この前私も確かにアメリカからの回答に対する外務省の見解をお尋ねしました。アメリカはビキニの実験が日本に被害を与えないものと確信するという回答をよこしております。それに対して外務大臣に政府の見解を質しましたとき、外務大臣は、ただいま被害があるかないか外務省において調査中だ、こういうお答えでありましたので、それからもう一月以上になりますので、外務省の研究の結…

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 僕の質問に対する回答が少しもされていない。外務省は、今度の実験が日本に被害を与えないというアメリカの回答に対して、研究中だという、その研究はもうすでにできているでしょう。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 言われてない。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 被害があるかないかということを僕は尋ねているのです。アメリカは被害がないという回答をよこしたから、それでは被害がないのかと言ったら、外務省は研究中だ。だからここで被害がないという結論に達したのか、あるという結論に達したのか答えなくちゃいけない。それでなくちゃ僕に対する答えにならない。重大な問題だから、あなたはこの前僕の質問に対してごまかしているのだ。もう一カ月もたっているのだから、ごまかしがきかないからはっきり答えなさい。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 大蔵大臣にちょっと最初御質問申したいと思いますが、大蔵省の資金計画によりますと、三十五年度まで見返り資金が入ってくるという計画を立てていらっしゃるようでありますが、大蔵大臣は今後も引き続いてこの余剰農産物を毎年受け入れるというふうに考えていらっしゃいますか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 それでは今後必ずしも五カ年間続けて農産物を受け入れるというふうに決定をしていらっしゃるわけではないのですか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 高碕さんはいつかの新聞で、今年は余剰農産物を受ける気持はないという意味のことを発表なすったと思うのでありますが、その高碕さんが、今度の受け入れに対して賛成をなさるようになったのは、何によるのか、また今後どういうふうに毎年受けるように考えていらっしゃるのか、あなたの考えをお聞きしたい。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 そのときの情勢に応じてという御意見でありますが、昨年と今年と比べると、今年は余剰農産物を受け入れないでもいい条件が、去年より大きくなっておると思うのであります。と同時に、津島さんが指摘なされたように、外貨の手持ちのたくさんあるときに、なぜこういうことを再び繰り返さなければならぬかという点が、私たち不思議にたえないのであります。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 外務大臣、大蔵大臣にもう一つ聞きますが、支払う場合にドルで支払う場合は利子が三%、円で支払う場合は四%、こういうふうに三%、四%と利子に違いがあるわけですが、これは何に原因するのでありましょうか、大蔵大臣に伺いたいと思います。……だれからでもいいですが。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 ドルで払う場合が三%、円で払う場合が四%、こういうふうにきめたのは、何だか日本の円をドルよりも非常に価値のないように日本みずからがきめておるような感じで、非常にわれわれアメリカに対して屈辱的な感を感ずるわけです。なぜドルでも円の場合でも両方とも三%なら三%、こういうように決定ができなかったのか、そこをはっきりしていただきたい。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 ここに専売局の人も来ておりますので……。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 大臣の方を先にしましょう。外務大臣にお尋ねしますが、この第三条に、アメリカ合衆国に対する非友好国に対してこれを譲渡してはいけないというような規定がされておりますが、非友好国というのはどこをさしたものか説明していただきたい。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 そういうことを聞きますと、この余剰農産物受け入れの問題がすでにもう非常に軍事的なにおいがずっとしてくると思うのですが、外務大臣はどうお考えになりますか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 もう一つお尋ねしますが、そうしますると、アメリカの余剰農産物で来た綿で作った綿糸布は、中国で買うといいましても中国に売ってはいけない、こういうことになるわけですか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 一般の貿易で輸入した綿花とこの条約によって入れた綿花と、綿花は同じで区別できないと思うのですがね。実際にはこんなばかげたことはあり得なと私は思うので、質問しているわけですが、どこで区別して、これは余剰農産物で入れた綿花で作ったきれ地だ、これは普通の貿易で入れたきれ地だ、そういうようなことをどこでどういうふうに区別をしていらっしゃるのか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 そのように実に内容はばかげた笑うべき内容を持ったものだと思います。今外務大臣が、私はこれを好ましくないとおっしゃいますから、私はこれ以上責めはいたしませんが、好ましくない条約をなぜ日本の外務省はそれを受け入れているか、こういう点で私はやはり非常に不満を持つものです。それと同時に、やはりこれがこういう点から見ましても、津島さんがおっしゃったように、手持外貨があるのになぜこんなものを受け入れなくちゃならないか。これはアメリカか…

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 恥かしいこととはお考えになりませんか。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 すると、あなたは二十二国会におきまして、曽祢君の質問に対しまして、——同じ質問を実は曽祢君がしているわけですが、その質問に対して、「私も少しどうも気がきかんように思います。」というふうにお答えになっていらっしゃる、これが今日はそういうふうな心境の変化を来たされたんですか。それともこの答えが正しいならば、このような気のきかぬ条項は省くように努力すべきものだと思いますが、どうでございましょう。

無所属クラブ1956/05/22

第24回 参議院 外務委員会 第13号

○須藤五郎君 ここに速記があります。