須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 僕はここであなたと教育法案の戦いを、もしも許されるならば私は一日でも二日でもやってみたいと思いますが、ここは外務委員会で今日は余剰農産物がかかっているときなので、そういうふうに責めることもどうかと思いますから質問をもとへ戻しますが、この中にこういうことがあるのです。この交換文書の中にあるわけですが、「両政府は、アメリカ合衆国政府が行う贈与の農産物の効果的な利用を確保するため、定期的に協議し、また、日本国政府が計画の進むよく…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 おわかりでございますか。そうしますとアメリカは単にくれたというだけじゃなしに、くれた目的、何かをかり取ろうという意図がここにはっきりしてきておるわけですね。もっとはっきり言いますならば、この。ハンはアメリカからちょうだいした。ハンであるぞということを、学童たちの頭に畳み込もう、という意図をもってやられるということがはっきりしてくるわけですが、どうでございましょうか。そういうことをされて日本の児童に対する何ら影響がない、それ…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 それでは学校へアメリカの人が何のために、学校給食を何のために調査しに行く必要がありますか。くれたものならくれっぱなしで、何らそういうことをする必要がないじゃないですか。なんで広報活動をしなくちゃならない。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 それは単なる言い逃がれであって、アメリカの目的とするところは、やはりこのパンはアメリカからもらったんだということを日本の国民に、児童の頭につき込もう、こういう意図をもってこういうことがなされる。ここにある広報活動というのはどういうことをやるのですか、これは。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 大臣などはこの学校給食にもらうことを非常に感謝していらっしゃるようでありますが、大体余剰農産物というものはどんなものか、大臣は一体御存じなんでしょうか、そしてどういう条件で日本に押しつけられておるかということをよく御存じの上でやっていらっしゃるのでしょうか。そして学童に対する給食用のこんな小麦などを、全くばかに恩を着せてよこしておるようでありますが、余った小麦を日本が無理やりに買わされておる、付録みたいなものです。こんなも…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 何ですか、悪影響は及ぼしていない。
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 しかし今度こういう条項をたくさんつけてきておりますね。これまではなかったことです、今度こうやってきておるのです。それに対してこの問題についても、学校の子供たちに給食しておるときにアメリカのやつがやってきて、これはアメリカからもらったパンでございますということを学校の先生が言わなくちゃならん。また子供にそういう印象を与えるということが起ったとき、果してそれは好ましいことであるかどうかということを私心配しておるのですが、文部大…
第24回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 ははあ驚くべきことです。これはそこまでいったら私は見解の相違です。それははなはだ驚くべきことだと思います。もしも文部大臣が心の底からそういうことを考えておるならば、あなたは日本の文部大臣としての資格はありません。私はもう論議をやめます。
第24回 参議院 本会議 第51号
○須藤五郎君 昨年の第二十二特別国会におきまして、すべての政党の議員有志の共同提案で提出されまして、また世論も強くこれを支持したにもかかわらず、ついに売春取締法案がつぶれてしまいました。これで五たび流産をしたわけであります。国民は、今日ではどんな政党が、どんな政治勢力が売春制度を維持しようとしているかということを、一そうはっきり知るようになりました。しかし、良識ある人たちは、これと戦う決意をますますかためておりますし、売春禁止法制定促進…
第24回 参議院 社会労働委員会 第37号
○須藤五郎君 関連しまして……。はなはだ不可解な予算の立て方だと思うわけでありますが、一年置きに高低の波があるということを政府は言っておりまするが、その高低の波の来る理由を私は科学的に説明してもらいたいと思います。ただばく然と一年置きに波が来る、高低の波が来るというようなことではこの問題は解決しない。そこに波が起るならば起る理由がはっきり説明されなければならぬと思います。その点は医師会の方は昭和二十六年度の単価の改訂と、二十八年度の療養…
第24回 参議院 社会労働委員会 第37号
○須藤五郎君 私も今の御意見に御賛成申し上げたいと思うのですが、第一、きょう政府からもらいました厚生省保険局の資料によりまして、最後のページにある「一人当金額実績による翌年度見込額調」という表がありますが、これはもう毎年見込額と実績とは全くかけ離れた数が、一つも当っていないのですね。こういう点から見ましても、今度のやり方というものは、僕はおそらくずさんなものが出てくるのではないかと思いますので、今厚生省でやっておる一割増しということが果…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤五郎君 一点だけ聞きますが、今農林省の方ですか、今度の余剰農産物の輸入は日本の農民に何ら被害を与えていない、こういう意見だったように思うのですが、私この間岡山県へ行って岡山県の農民から聞いてきたことなんですが、岡山県の専売局ですね、あそこで葉タバコ輸入のために非常にみな困っているということを、岡山県農民の困っているという問題が出ておるのですね。三年分のストックができてしまってそうして非常に困っておる。岡山県では農村がタバコ増産のた…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤五郎君 これはタバコの葉は通常輸入で二千九百トンでしょう。それからこの協定、第一次協定で上積みとして二千七百トン輸入しておりますね。それから今度また第二次協定で入れようというので岡山専売局ではストックが三年分できちゃっているというのです。このやはりアメリカから来るのは黄色いピースや光に使う葉でしょう、その葉がもう三年分のストックが専売局にできてしまっている。それで岡山県の農民は今年度増産計画を中止したということが事実なんです。これ…
第24回 参議院 外務委員会 第12号
○須藤五郎君 専売公社の人がいないから……、僕は岡山の専売局のことだけしか今わかっていない。で、全国的な専売局の状態を一度報告していただきたいと思います。 それから、あなたは増産によってこういう結果、昨年の増産によって今年の増産計画を中止しなければならないような状態になったのだろうとおっしやるが、日本でどんどん増産するならばそれは非常にいいことで、日本で物ができるならば外国の物は買わないようにするのが筋道だと私は思う。ですからやはりこう…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 今度の日ソ漁業協定に関して、先日いろいろな危機に面したときに河野さん初め政府は、ソビエトが突如として政治的な要求を出してきたからああいうことになったので、今度成立に至ったのはその政治的な要求を撤回したからだ。こういうふうに言っておりますが、これはどういうことを言っているのであるか、外務大臣に伺います。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 もう一ぺん外務大臣説明して下さい。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 いかにも政府の言い方は、ソビエトが無理難題を言っているというふうに思わせるようなことが多いと思うのでありますが、そのソビエトの要求というのは、それは最初からわかっておったのであって、大体河野代表がソビエトへ出かけるときからそのこともちゃんとわかっており、そうしてそういう四月の十日にソビエトから日本の申し出に対する回答がきたときに、すでにその回答の中にそういうことは読み取られておったのではないだろうか。それを受諾して実は日本…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 あなたたちに、ソビエトがこれを撤回してくれたということは非常に好意的だといって、感謝する念があれば、それで話し合いがついていくと思うのだが、それを一方的にソビエトが強引にやっておるというふうに、あなたたちが従来国民に思わそうとしておるところに、私は話し合いの精神に欠けたものがあると思うから、この点を言っておるのだが、今度のソビエトの態度というものは、一貫して昨年のローマ、ジュネーヴ会議、あの精神にのっとってやっておると僕は…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 僕たちは、日ソの交渉をすべて話し合いによってやっていきなさい、今度の会議には必ずローマ、ジュネーヴの精神の上でソビエトは話をするにきまっておるから、日本もその精神に従って話し合いをしなさい、円滑にまとめなさい、こういうのが私たちの主張です。ところがその精神の根本になっておるところのローマ、ジュネーヴ会議のことすらあなたは知らないとこの間答えておる。かような無責任な外務大臣は、どういう指導をしてこれをやろうとしておったのか、…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 七月末日としたことは、国内問題であるごとく河野さんが言っておる。いわゆる参議院選があったりなんかするということをこの理由として、七月末日ということをあげておるようですが、これは理由にならないと思うのです、僕は。国交回復交渉を再開するのは直ちにやったらいいことで、国民がそれを希望しておるのであるならば、七月末日などという日にちを切る必要はない、即刻開始すべきものだと私は思うのです。それから、こういうふうに七月末日ときめたこの…