須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 そうです。そういう誠意をもってきめたかどうかということのです。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 それじゃ七月末日に再開はするが、その結果がどうなるかまだわからん、そういうぼやっとしたものなんですか。それとも、今度再開した暁には必ず成功させよう、そのために、ロンドン方式をとるか、アデナウアー方式をとるかということにかかるだろうと思うのですが、どちらの方式をとるにしろ、今度は必ず成功させよう、そういう誠意を持っているのかどうか、先のことはわからんという、そういう無責任な態度じゃなく、そこを一つ伺いたい。(「議事進行」と呼…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 意見だといえば、これは意見になるかもわからんが、このような重大な約束をしておいて、今度七月末から始まる国交再開に対して、誠心誠意当るという用意があるのかと尋ねるのに、誠心誠意やるという答えがどうしてできないか。先のことはわからんというような、そんなぼやけた答えではいけないですよ。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 とにかく漁業問題を初めあらゆる問題で、ソビエトと日本との交渉に関して非常に不明朗な点の出ておることは、私は特に外務大臣の責任だと思う。外務大臣が世界情勢の把握に非常にあやまちを犯し、ソビエトの合理的な措置に対する判断をあやまち、こういう混乱を来たしておる。これは僕は、外務大臣の政治的責任を追及すべき段階でないかと思うのですが、外務大臣はあくまでも頬かむりで今後やっていくつもりかどうなのか、その点を一点伺っておきたいと思いま…
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 ロンドン交渉の失敗だって、あなたの責任じゃないですか。
第24回 参議院 外務委員会 第11号
○須藤五郎君 重光外相に伺いますが、七月末に始まる日ソ交渉に際して、ロンドン方式を固執されるのか、それともアデナウアー方式でやろうと考えておるのか、その辺いかがですか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 昨年の四月から五月にかけて、ローマにおきまして、漁業の専門家会議が開かれたと思うのでありますが、その節日本もオブザーバーとして出席して、資源保護の問題なり、いろいろな問題が討議されたと聞いておるわけですが、その内容をちょっと聞かしていただきたい。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 あとで資料として、その内容を私たちに提出していただきたいと思うことが一つ。これは委員長からも要求していただきたいと思いますが、それと同時に、その会議の性格なんかに関しましては、外務大臣もよく把握していらっしゃると思いますから……。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 そうしてどういう性質の会議であったか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 的確なことをあとでお示しして下さることもけっこうで、ぜひお願いしたいと思いますが、その会議において、資源保護のためには、いろいろ各国が協力しなきゃならぬということ、それから特に紅ザケの乱獲の問題をソ同盟からすでにその会議に提案をしておるはずなんです。そうして日本もこの問題に関してよく検討するということを約束して帰っておるはずなんでありますが、その後日本政府はこれに関してどういう処置をとられたか伺っておきたい。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 その後ジュネーヴの国際法委員会におきましても、領海の問題や、資源保護に関する問題がいろいろ討議されたと思っておるのでありますが、その内容を御存じでしたら、ちょっとお話していただきたいと思います。どうでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 領海の問題、それからやはり資源保護の問題なんかに関して、いろいろ話があったということを聞いておるわけです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 昨年の五月です。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 はあ。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 そこで利害国でこの問題をいろいろ話し合われたわけでありますが、結論に達することができない場合ですね。利害国でお互いに漁獲を制限しましょうという話し合いがそのときになされたということになっておるわけですね。それで、要するにソビエトからの今度の漁獲制限の問題に関して話があった場合、日本政府はこういう会議が昨年ちゃんとなされて、それに対して日本も協力するということをちゃんと約束しておきながら、突如としてソビエトからああいう無理難…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 私たちの考えは、昨年国際会議においてそういうような精神の話し合いがなされておった、であるから、今回のソビエトの申し出によって、あくまでもそのような精神を尊重して、そうして話し合いをすべきである。そして円満に妥結さす方向に日本の政府は努力すべきでないかという私たちの見解を持っておるのです。ですから、それを昨年話し合ってあるにもかかわらず、日本政府はそれを国民の前に隠して、いかにも突発的にソビエトから無理難題が降ってわいたごと…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 ところが実際において、漁獲のやり方において、昨年行われた国際会議の精神を踏みにじっておる結果が現われたから、ソビエトからああいう抗議がきたのであってですね、日本さへその国際会議の精神を尊重しておったら、そんなことはなかったのだろうと思うんですが、それはそれとして、今度は国際会議の精神を尊重する立場で、今後ソビエト政府との間に交渉して、円満に妥結されることを私たちは希望しておるということを述べておるわけです。 それから、この…
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 もう一つ、あとの方の、後段に関することで、日米加漁業協定、北太平洋の……。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 アメリカ、カナダと日本とのあの漁業協定ですね。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 現在おそらくソビエトはあの協定の不当な点をやはり主張するであろうと思うんですよ。要するに領海の問題ですね、ああいうばかげた遠いところまでずっと線を引くというようなことですね、ああいうことは、私たちは不当だと思うんですが、それに対しまして、日本政府はどういうような考えを持っていらっしゃるかということを質問しているわけです。