須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 そうでしょう。それでけっこうです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 私の質問は、ソビエトとの間にとやかく小さいことで、領海の問題で、これほどやかましく言っているときにですね、アメリカやカナダに対しては非常な譲歩をしている、あの漁業協定はですね……。それはおかしいではないか。だからああいう協定は破棄すべきじゃないかと言っておるわけなんです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 それならば、ソビエトとの間にも、魚族の保護の立場から、ソビエトの主張に従って話し合いをする態度をとるべきではないかと言うのです。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 すぐあなたはそういうことを言うからだめですよ。あなたはアメリカの立場で……。そういうことになれば、アメリカとソビエトのけんかみたいになっちゃうのだから……。そうじゃない、お互いに日本人同士の立場で話し合わなければならない、そんなことを言っちゃだめだ。
第24回 参議院 外務委員会 第8号
○須藤五郎君 これは重光さん、私はあなたに助け舟を出すような形になるのですが、国交を回復していない国との間の政府間の協定が論議されたと思うのです。それは一つの理屈だと思うのです。同時に昨年は私は中国に行ったときに、中国の貿易部長がこういうことを話しておった、日本政府と中国政府との間に貿易協定をやろうじゃないかという話をした。ところが、日本の外務大臣は、中国と日本政府は国交が回復していないから、政府間の協定はできないと、こういう御意見なん…
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 外務大臣は日ソ交渉に対して非常に強気な意見を述べていらっしゃいますが、おそらく早晩外務大臣はその非を悟るときがくるだろうと私は思うのです。それは国内的にも国際的にも必ず外務大臣はわれわれの言っていることが正しいことを悟られるときがくると思いますから、私、きょうはその問題にはあまり触れませんが、漁業問題に関して一点伺っておきたいと思いますが、政府は最近ソビエトの魚族保護、サケ、マス保護のあれを無視して出漁を強化しようという意…
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 昨年と同じ方式をもってやるということですか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 その北洋漁業のやり方に関して、政府は何ら方針も示唆も与えないで、自由にまかして勝手にさしておくということなんでしょうか、政府の方針は何もないのでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 それに対して、政府は何でしょうか、海上保安庁の船を出すとかなんとか、そういうことはなさらないということなんでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 それでは昨年と同じような方法で漁獲がなされた場合、ソビエトの間に問題が起った場合、政府はそれに対して責任をどういうふうにとられますか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 これは乱獲を防止するという方針で、公海の漁業の自由は別に問題視されていない。乱獲が問題になっていると思いますが、昨年と同じような方法でなされるならば、乱獲で問題が起るだろうと思うのですが、その場合に政府はどういうふうに処置をなさろうとするのでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 ソビエトの方では国交回復をすればこの魚族の問題、漁獲の問題、それらに関してもお互いに話し合おう、乱獲をしない、魚族の保護に対しても話し合いをしようという意図を持っておるが、日本が国交回復に応じない、その結果このような問題が起ってくると、そう簡単にはいかないだろうと私たちは思うわけですが、そういういろいろな事態が起った場合に政府はそれに、どういうふうに対処をしていこうとするのか、また政府はそれに対してどういう責任をとるのかと…
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 冗談を言っちゃいかん、そのように人の言葉を曲げちゃいけません。もっと大臣らしく話しなさい。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 それはあなたのひがみ心だ。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 この国交調整は、外交慣習の上に立って、そうして領海の問題なりいろいろな問題でも話していこうというのがソ連の態度である。ところがそれを拒否しているのが日本のあなたたちの態度である。そういう関係の中でこういう問題が起ってきた場合、そこに起る事態にわれわれは憂慮をしておるわけです。そういうことが起った場合に、日本の政府がどういう責任をとるかということを私は尋ねておるのです。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 あなたはそれは今ソビエトが言っているサケ、マス乱獲に対する防止に協力しようという態度なのか、それを無視しようとする態度なのか、どっちなんですか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 最近の新聞によって見ますと、渡航の制限の問題が閣議で決定されるとか何とかいうことが出ておるのですが、これはどういう立場から渡航制限をしようというお考えなんでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 共産主義諸国が招待をして現に自国を見せようと言っていることはこれは平和の精神からですよ。お互いに理解をしてそして世界の緊張を緩和しようというその立場からやっておることであって、あなたみたいにいつまでもみぞを作っておっては、いつまでも世界はよくならぬじゃないですか。そういう立場からやっているのですよ。魯迅の言葉に、道はおのずからできるものではない、人が作るものだという言葉があったと思うのです。中国と日本との関係においてもその…
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 そうではない。そういう点をよく理解しないと事がよく運びません。今のようなあなたの御答弁の考え方では……。 それからこの中に今度は許可する場合に基準を設けたというようなことが出ておる。どこをどういう基準で作ろうとされるのか、一ぺん聞きたい。
第24回 参議院 外務委員会 第6号
○須藤五郎君 これは基準を考えていなければけっこうでありますが、基準はつけられないのが当然だと思うのですね。基準のつけようがない。憲法で守られておる人権の自由に基準を特につける、そんなばかげたことはあり得ないので、もしもつければ明らかに憲法違反だと私は思う。だから基準をつけないというのが当然なのだから、あなたが基準はきめていないというのならそれでもいいのですがね。