須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 意見の交換をしようと思っておるとおっしゃるのですが、その予測される問題はどういうことを考えていらっしゃいますか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 ソ連の首脳部がインドへ行って非常に好成績を上げたというので、ダレスさんはそれをまねしてインドへ行ったところが、インドでは非常に冷遇をされた。そこで唯一の勢力範囲である日本へ立ち寄って、日本で一つ何か点数をかせいでやろう、日本から何か色よい返事をもらって帰ろうという考えをもって日本へ寄って行くのだろうと思うのですが、ダレスはアジアで公館長会議をやろうとしておりますね。それから先日はSEATOの演習がなされた。それからまたSE…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 あなたはこの前アメリカへ行ったときの共同コミュニケの中で、そういう意味の発言をやっぱりしているんですね。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 ここに書いてあるじゃないですか。これはそういう意味でしょう。「日本ができるだけすみやかに自国の防衛のために第一次的責任をとり、かくて西太平洋における国際平和と安全の維持に寄与することができるような諸条件を確立するため、実行可能なときはいつでも協力的な基礎に立って努力することが合意された。またこのような諸条件が実現された場合には、現在の安全保障条約をより相互性の強い条約にかえることが適当であろうということも合意された。」とい…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃもう一つ聞いておきますが、もしもSEATOに加盟を要請された場合、あなたはそれにどういうふうにお答えになりますか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 起った場合はどうかと聞いておる。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ次にもう一つダレスから要請をされるのではないだろうかと想像ができる問題は、自衛隊の増強の問題です。自衛隊の増強の督促をされるのではないだろうかと思うのでありますが、自衛隊増強の要請がされた場合は、これはどういうふうにご返事になりますか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 日本の国民は今日ダレスが来るということについて、大きな不安を持っておるわけなんですね。またダレスがやってきて、日本に不利益な問題を押しつけていくのではないだろうか、そういうような不安を持って、実はあまりダレスを歓迎しておらないのがこれが実情です。でありますから、労働組合におきましては、ダレスが来る十八日には反対デモでもやろうというような機運さえもちょいちょい出ておるということを私は聞いておるわけなんですが、先日原水爆禁止に…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それは今回ダレスが来たときに、ダレスに対してもその要請をなさるというふうに解釈していいわけでございますね。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ要請をするかしないかもまだ決定していないということなんでございますね。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それじゃ次に今日国民の中には沖縄、小笠原の日本復帰の問題も大きな関心の的となっておる、ですからこの国民の要望をダレスにお伝えになる考えがあるかどうか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それからココムの禁輸解除の問題ですね、これに対してあなたは今日どのような努力をしておられるか。それとまたダレスが来たときにこのココムの禁輸解除に対しても何か要請をなさるお考えであるか。 それからもう一つアメリカの綿糸の輸入制限の問題、これに対してあなたはアメリカに対して、ダレスに対して要請をなさるお考えであるかどうか、この点を伺っておきたいのです。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 一昨日ですか、アメリカからハーストがやってきまして、あなたとハーストとの間に、質問者に対して答えたその記事がきょうの読売に出ておるわけです。で、ハーストの、現在外交の分野で日本が直面している最も重要な問題は何だと考えるかという質問に対しまして、われわれが最も関心を抱いているのは東南アジア地域の平和と安全の問題である、こういうふうにあなたは答えていらっしゃるわけであります。この中に一番……、この答えは私はけっこうだと思うので…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 ああ、東アの地域というお答えですか、この新聞には東南アジアの地域と書いてある。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 ああ、そうですか、それならばなおよけいいいお答えです。私は東南アジアの地域と書いてあるために一つ御質問しようと思ったわけです。というのは、これだけでは日ソ、日中の国交回復の問題が抜けてしまって、やはりわれわれがほんとうに重大な問題は、あなたのお考えに従ってもやはり日中、日ソとの国交を回復しない以上、東南アジアの諸地域の平和すらも私は困難じゃないかと思いましたので、東南アジア諸地域の平和問題だというので、ちょっとその中には日…
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 よろしゅうございます。 それからもう一つ、ずっとおしまいの方の質問に、日本の防衛に関してアメリカが現在与えている援助をやめるならば日本の安全保障に関する立場はどうなるでしょうという質問に対して、現在の国際情勢のもとでは全アメリカ軍が日本からすぐ撤退することは、日本ばかりでなく、東南アジアの安全保障を危うくすると、こういうふうにあなたは答えておられる。これは間違いございませんか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 この東南アジアの安全というのは……。東南アジアの安全保障を危うくする、こう書いてありますが。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 東南アジアの安全保障を危うくすると新聞には出ておるわけですね。そうすると、東南アジアの安全保障を危うくするというあなたの考えの根拠はどこにあるのか。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 それなら東アでもよろしゅうございます。これは東アにしましょう。東アの安全保障を危うくするというお考えでもいいのですが、それを、そういうことを考える根拠はどこにあるのか、危うくするというのは、アメリカ軍が帰ってしまって東アの平和を危うくするというならば、その危うくするという考え方の根拠はどこにあるかを私は伺っておきたい。
第24回 参議院 外務委員会 第5号
○須藤五郎君 何を言っているのですか。私はアメリカ軍がいなくなったら東アの平和を、安全保障を危うくするという根拠はどこにあるか。それじゃどこを仮想敵国としてあるかということです。