須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○須藤五郎君 そうすると、現在中国との協定ということも仮定においてまあ考えられておるということですね。
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○須藤五郎君 そうすると、それができるまでは中国本土は通らないでの協定ということなんですか。ここにある注(2)に「今後の合意により定めるものとする。」と書いてありますが、これはフランスと日本との合意によって定められ、中国と日本との関連などは関係があるごとく、ないようにも書いてあると思うのですが、この文章を見ますと、フランスと日本との合意の結果やられるというふうに書いてあるのです。
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○須藤五郎君 でははっきり聞きますが、この中国と日本との間の関係が起った後において、それからフランスとの合意によって相談の上できめると、こういうことなんですね。
第24回 参議院 外務委員会 第3号
○須藤五郎君 もう一つ聞きますが、これは完全に日本とフランスとの間をしようと思えば、中国と日本との協定を結ばなかったらば、完全にできないと思うのですが、日本の外務省にはそういう意向があるわけですか、中国との間に……。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 事務的な問題ですが、これまで李ラインで拿捕された船員の家族の生活補助に対して政府はどのようなことをやっておるのでございましょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 見舞の金を贈ったということは私も知っておるのですが、ここに一つ具体的な問題があるのですが、昨年、昭和三十年十一月二十五日に拿捕された金比羅丸の家族に政府から見舞金として三万五千円、それからこれは山口県の船ですが、山口県から三千円贈った、そういうことが確認されておるわけですが、これは見舞金として三万五千円贈ったのでしょうか、ほかに何か意図があったのでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 見舞金としてならば問題はないのでありますが、この金が後日山口県の水産部長から書類でこの家族に通達されておるのですが、その中にはこういうふうに書いてあるのです。「見舞金中差入品購入費補助(一五、〇〇〇円)は専ら差入品の購入に充つること」。それから差入品購入については、「補助により購入された差入品の発送前に抑留者が本邦に帰還し又は帰還する旨の通知があった時はその抑留者に係る差入品購入費補助(一五、〇〇〇円)の返還をしなければな…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 この通達は、「水産長官より別紙写の通り通知がありましたので」、という前置きをしてこういう通知があり、家族は最初は見舞金としてもらったところが、あとからその見舞金の中に、一万五千円は抑留者に対する差入品だ、こういうようにあとから言われたって金は使ってしまった、返せと言われたって返す金はないというので非常に今家族が頭を痛めておるというわけであります。こういうふうに水産庁長官の名前で言っておるわけですから、外務省がこれは全然知っ…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 外務省は、これは見舞金として出したということははっきりまあ先ほどあなたがおっしゃったのですが、こういうふうに見舞金として出したものが、途中でその内訳がそういうふうに変更されて家族に混乱を起させるということがあり得ていいものでしょうか、どうでしょうか。その責任はどこにあるのでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 そうですか。それからもう一つ、この一月二十七日の西日本という新聞の記事にも出ておりますが、最近帰った抑留者の話によりますと、日本から慰問品を送りますね、その慰問品に対して韓国は税金をかけているということなのです。それでせっかく慰問品を送ってもらった方が、その税金を払う金がないために、前に送ってもらった慰問品を売り渡して、それで次の慰問品を受け取る税金を払った、こういうことが帰ってきた方から報告された。三百円の品を受け取るの…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 何ですか、個人で送る慰問品は税金はかかるということは、外務省はもう御存じなのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それは外務省の考え方では正しいというふうに考えていらっしゃるのでしょうか。そういうことに対して何か韓国側と交渉なすったことがあるんでしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 家族は慰問品を送りたいという気持なんですね。ところが向うの拿捕された人たちは金を持っていない。そうすると慰問品に税金がかかるとするならば、送りたい慰問品も送ることができないのですね。そこで家族の訴えは、せめて慰問品ぐらいは税金をかけないようなことぐらい外務省が一つ交渉をしてほしいというのが家族の訴えなのです。それで、一つ外務省としてそういう家族の訴えを取り上げて向うと交渉してあげたらどうですか。慰問品に税金をかけている国と…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 もう一つ伺っておきますが、そうするとなんですか、家族が個々に送りたい慰問品も、そういうふうな手続きさえすれば、まとめて送ってくれるということなのですか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それから萩市で拿捕された第一繁好丸という船の船長さんがこういう報告を萩市の公会堂でやっておるのですが、韓国の警備艦長は私に対して、拿捕された韓国の警備艦の艦長が話したというのです。艦長は私に対しこのようなことを言いました。われわれは日本漁船に対し恨みを持っておるのではないが、アメリカの進駐軍から日本漁船一隻拿捕すれば、二日の休暇をもらえるので、これで五隻拿捕したから十日間休暇がもらえるから、京城に帰れる、こういうことを韓国…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それからまだ一つ、これも万栄丸という乗組の船員から聞いたといって、私の友人が報告してきたのですが、延繩漁業操作中、アメリカの飛行機が低空飛行でやってくる、しばらくすると韓国の警備艦がやってきて拿捕された、われわれは季ライン外で操業しておるのであって、何ら気にかけずにいたが、今から考えると、アメリカの飛行機はわれわれの位置を見て、韓国に連絡したのではないかというふうに思われるというふうな報告もしておるのですが、こういうことが…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 そうすると正式会談でそれを取り上げてはいけないというのは、政府の考えで、政府がそういうことを日赤代表に命令をなさったわけですか、それとも単なる日赤の考え方でしょうか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 政府は訓令を発したことはないし、日赤の独自の考え方でそれをやっておるということは、それではっきりしたのです、そうしますと、ここで朝鮮の方がそういう問題を出してくるのは当然だと思うことがあるわけですね、昭和二十九年一月七日、朝鮮赤十字あての日赤発の電報があるのです、こういう電報を打っておるのです。日赤は「終戦後貴国に残っておる日本人の安否につき日赤は留守家族と共に重大関心を抱いて来た、これら日本人につきできる限りの情報を伝達…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 まあ外務省は日赤の問題だから関知しない。じゃ日赤が向うで要するにこの問題を公式に取り上げても、外務省の関知したところではない、取り上げなくても関知したことではない、こういうことになるのですね。そうですね。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 そうですね。私はそうすると、この文句は日赤へ持って行かなければならないことになるのですが、しかし日赤がなぜこの二十九年にこういう問題を積極的に電報を打っておきながら、今日それを取り上げないというような消極的な態度をとらなければならないようになったかの理由。それから日赤の性格として、また日本の外務省としても考えてもらわなくちゃならないことは、自分のところのことばかり考えて、相手の立場、相手のことを少しも考えないという今度の態…