須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 次官どうですか。
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 次官の気持はよくわかりました。ぜひそういうふうに考えてもらいたいと思うのでありますが、そういうふうに考えていらっしゃるならば、日赤が公式会談によって問題を取り上げて、相談をするということは、何ら私は矛盾しないと思うのです。そういう心配を持っていらっしゃるのは、これはそれでいいとして、その心配を持っていることと、公式会談で議題として相談するということとは、何ら矛盾しないと思うのです、私は。何で日赤が公式会談の議題にそれを出す…
第24回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 そうですね。さっきの問題もう一つ説明して下さい。何でそれだけの気持を次官が持っておりながら、日赤の代表が公式会談でこれを議題とし得ないのか、それを拒否する理由はどこにあるのか、説明して下さい。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 私も曽祢君と同じ問題に関して違った立場から少し質問したいと思います。われわれは日ソ交渉が成立するのも不成功に終るのも、今日ではただ政府の決意一つにかかっておると思っておるわけです。 そこで私は松本全権がロンドンに帰任し、日ソ交渉が再び開かれようとするときに当りまして、外務大臣に特に次の一点をお開きしたい。 外務大臣も御存じのように、私たち訪ソ議員団がブルガーニン、フルシチョフ第一書記と会いまして、日ソ問題についていろいろ話…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 まあ一応答えて下さい。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 国会に関係があります。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 あなたは一番答えにくい点を故意にその答弁をはずしておると思うのですがね。ごの前の衆議院の予算委員会で川上貴一代議士がちゃんと尋ねておる、総理に対して。要するにこの日ソ交渉を政府が本腰を入れてやっていないという証拠には、閣議決定を何もしていない、単なる外務省の訓令でこれを処置しておるということを追及しているのです。そこで鳩山総理はまだ閣議決定をやっておりませんということを言っておる。今後あなたたちはこの重大問題を閣議決定で処…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃこれまでどうしていますか。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 閣議決定でやっているのか。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃ今後閣議の決定によってやるということですね。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それじゃあなた、さっき日本的でないというとをおっしゃいましたね。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 日本的というのはどういうことなんですか。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 今日、国民はどういうことを希望しているか。一日も早く日ソ国交を回復して平和な日本を作ってほしいというのが国民の世論じゃないですか。それに反しているのがあなたたちの考えじゃないですか。それこそ日本的じゃないじゃないですか。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 それはあなたたちの単なる考え方に過ぎないので、日本的という言葉は、そういうふうに解釈すべきじゃないのですね。あなたが日本的でないという言葉を吐かれたから、僕はこういう言葉をもって報いざるを得ない。
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 あなたたちの考えこそは日本的でないと考えているわけです。ブルガーニンはこう言いましたよ。日本の……(笑声、「それがいけない」と呼ぶ者あり)
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 これは事実だから僕は述べる。 日本の主権は……さっきアデナウァーの問題が出ましたね。アデナウァーはモスコーに来て、五日間非常な激論をしたそうです。激しい議論があった。これは新聞に発表されておりますが、新聞の発表よりももっともっと激しい議論をした。しかしアデナウァーは、国交正常化、戦犯釈放、あらゆる問題に対して大変な熱意を持っておったから、激論はしたけれども、五日間で話し合いがついた。ところが日本の松本全権は四カ月間ロンドン…
第23回 参議院 外務委員会 第2号
○須藤五郎君 いや、意見としてもいいです。答弁を求める必要ないですね。その点よく考えなくちゃいかぬですね。(「進行」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 外務大臣が八月十七日に高碕長官と会談をなすったあと、こういう談話を発表していらっしゃる。「賠償を含めてわが国の対外債務処理の腹をきめておく必要があるので、私の渡米前に、できれば閣議前後(十九日の予定)に関係閣僚間で方針をきめたい」、こういうように発表していらっしゃいます。さだめし今朝の閣議においていろいろなことが論議されたものと思うのでありますが、吉田前首相は、この、ガリオア、イロアの問題ですが、この問題をこれを債務と認め…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 今のお話で、具体的な問題は説明することができないが、ガリオア、イロアはやはり債務として認めて返済すべきものだということだけは重光さんも認めていらっしゃる。ところが、私たも国民の立場からいうならば、この、ガリオア、イロア、これは援助とはいうけれども、昔日本が非常に困っている困難なときにつけ込んで押しつけた援助だと私たちは言うことができる。そうして最初援助といっているのですから、これは債務とば別個のものである、債務というように…
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 外務大臣は、このガリオア、イロアは対外的な問題で債務だと、吉田さんも認めて、自分たちもそれを継承しているという意味の答弁を前の答弁でしておる。ところがやはり今の、債務であるかどうかという結論も何も持っていないというお答えですが、しかし今度アメリカへ行ってもしもこの問題が出た場合、外務大臣はそれをどういうふうに解釈して交渉に当られるのか、それとも交渉を拒否して帰られるのかどうかという点。 それからあなたばもちろん国民の一員で…