須藤五郎
会議録に記録された「須藤五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,190 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○須藤五郎君 いや、答弁になっていないから御質問しておる。
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○須藤五郎君 最近日ソ交渉の過程で在留邦人の帰国問題が非常に大きく問題にされて参りましたので、この際私はその点に関して以下五点に対して外務省の責任ある答弁を求めたいと存じます。それで一問一答になりますと時間がかかって、また委員長に御迷惑をかけることになると思いますので、ずっと私は私の問題点を続けて述べますから、政務次官一つ聞いていただきたいと思うのです。 外務省は去る十七日、在ソ抑留者の実態と称して、なお一万二千六百名がソ同盟に抑留され…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○須藤五郎君 ちょっと私の質問の重点が……、もう一度……。 そうすると園田次官の話を聞きますと、数字がどんどん変ってきたのは、いろいろな情勢の変化、また次々と新らしい資料が入ってきたので、その結果そのように数が変った、こうおっしゃっていらっしゃいまするが、私たち最初外務省が四十万という数を発表いたしましたとき、その数字には何ら根拠がない数だということを主張すると同時に、ときに四十万と申しますと、当時の日本の小学校の、国民学校の先生の数と…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○須藤五郎君 そうすると、今の答弁によりますと、千数百名の氏名がわかって、あと九千名余りの人の氏名がわかっていない、こういう答弁だったと思うのでありますが、その千三百名余りの氏名のわかっている人はいつ発表するのか、発表を必ずするのか、それとも九千名の氏名のわかっていない人を未帰還者とする根拠がどこにあるのか。 それからもう一つ、この未帰還者の問題も、それから領土の問題を前提としなかったならば、この解決を前提としなかったならば国交調整には…
第22回 参議院 外務委員会 第16号
○須藤五郎君 私たちはその未帰還者の氏名、所属部隊、あらゆる問題、この遺家族、そういうものがわかっているものは即刻発表してもらうことを強く要望するものであります。外務省はソビエトとの間に了解がついたならば、即刻発表するという御方針でありますが、われわれとしても一日も早く発表して、そうして国内的にこの問題が悪用されることを避ける意味からも、私はこの問題は明らかにすべきである。何もソビエトの了解を求める性格のものではない、これだけの人が帰っ…
第22回 参議院 本会議 第27号
○須藤五郎君 ただいま上程されている農産物に関する日米間の協定に対して、私は全面的に反対し、その趣旨を述べるものであります。 政府は、本協定を提案するに当り、アメリカの余剰農産物を購入することは、わが国の食糧等の需給計画上、児童の福祉上、及び購入の結果生ずる資金の利用上、わが国にとって少からざる利益をもたらすものであることを説明されております。さらに、この協定は純粋なる経済協定であって、政治的、軍事的な問題とは全く無関係であると申してお…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 政府は日本の受け入れ態勢の整わないうちに、この協定の批准を非常に急いでおりますが、これはアメリカの国会の日程の都合に従っておるのであるかどうか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 アメリカの国会のためではなく、しかしアメリカの大統領の権限に左右されてこれを急ぐんだと、そういうふうに理解してよろしいですか。日本の事情によって考えらるベきじゃなく、アメリカの大統領の権限によってすべての問題が進められておる、そういうふうに理解していいのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 政府はこの協定の有利な点を、外貨で輸入する必要がある農産物を円で購入できること。二番目は贈与された農産物で現在の児童福祉計画の拡大ができること。三番目がただいまあなたがおっしゃった六千万ドル近い額を借款として利用できること。しかもその借款が低利長期である、政治的なひもは少しもついていないとこういうふうに述べていらっしゃいますが、アメリカの国内法、農産物貿易の促進及び援助に関する千九百五十四年法によって今回の余剰農産物受け入…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 千九百五十四年法の第二条によりますと、この処置はアメリカの外交政策を推進するため余剰農産物々最も効果的に利用すると規定されておる。アメリカの利益だけを主張しておりますが、日本の利益と対立する場合、政府はどういうふうに処置されますか。外務大臣がせっかく見えておるのでありますから外務大臣からそういう問題に対しては答弁を願いたい。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 外務大臣も利害関係が生じた場合は困る、いけないのだという御意見でありますが、それならば協定によりますと、日本の借款は一九五五年六月三十日から始まることを明記しております現状から考えまして、それに相当する農産物の全額が六月三十日までに日本政府の手に入るものとは私たちは考えられません。現物を受取っていないにもかかわらず、借款の義務を負うことになるのではないでありましょうか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 そうしますると、六月三十日から借款が生ずるということはあり得ないことになるのじゃないですか。私たちが現物を受け取って、そうして払い込んで、それに適する円を払い込んで、それで借款が生ずるのであって、しかもその借款は一度に八千五百万ドルの七〇%、六千万ドル近い金が一度に借款になるのじゃなくて、船が一ぱい来れば、一ぱい分がそのつど借款という形になって行くのであるか。その点のことがはっきり説明されてないと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 おかしくないどころじゃない、大へんおかしいと思うのですね。(笑声)その四十年ということは六月三十日から始まって、きちんと日にちがきめられておる、まる四十年間というものが。ところが、 あなたのおっしゃるのでは、九月までそれが遅れてもいいのだというと、そこに六月、七月、八月、九月、とにかく三ヵ月、四カ月の開きができる。これでは完全な四十年間の借款ということがもうすでに言えない状態になっておる。なぜそれがおかしくないと言うのです…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 それは非常な詭弁ですよ。これは九月に終って、全額が、全部の小麦が、農産物が日本へ九月に着く。それから始まって四十年間というならばわかる。ところが何にも着かない、品物も何にも来ない。六月三十日から計算して四十年間とあなたたちは言うが、品物が来なければ金の払い込みも何もできないわけですね。そうでしょう。品物が来なくても、日本政府は二百十四億の金を日本銀行に払い込むのですか。どういうことなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 そうすると船が着くたびに、品物を受け取るたびにそれだけの分を日本銀行に払い込んで行く、こういうことなんですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 そうしますると、四十年間の借款ということにはならなくなると思いますね。三カ月の開きがある。四十年間二百十四億を借りたということにならないではありませんか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 あなたには奇異なことではないが、それでは筋が通らない。理屈に合わない。あなたもおかしなことだということを、あなた自身も認めている。国と国との間にそういうおかしなことがあってはならない。なぜそういうおかしいことをあなたたちは受け入れなくちゃいけないか。ぽんと米が全部きてから、九月の末にでも、はっきり借款の期日としてそれから四十年とすればいいことを、なぜ六月三十日から借款しなければならぬか、そこに問題があると思う。それが日本の…
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 私はあなたの説明ではその点が釈然としないんです。私の考え方による借款とは、受け入れた農産物が全部処理されて、現金が回収され、自由に使えるときから始まるということのように私たちは考える。それまでには相当の期間がかかるのが常識でありますが、この間も借款の義務をわれわれは負うのだというのでありますか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 先ほどあなたは、その六千万ドル近い金が数回にわたって払い込まれるとおっしゃいましたが、その点をもう一度明確にしていただこうと思います。それからその金はどういう金から出され、品物も受け取らないうちにそういう金が日本銀行に払い込まれるのですか、その金はどこから出されるのですか。
第22回 参議院 外務委員会 第13号
○須藤五郎君 六月、七月、八月にはどれだけ払い込むのですか。