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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 まあよろしい。それではまあその問題はその程度にしまして、私、原水爆の決議に対する回答を実はきょう要求しようと思ったら、今とにかくこれは十日前に、大体三月の十九日ですか、そうするともう約十日になって参りますが、十日も放っておいて、新聞に発表があるのになお国会が決議したことに対する回答を今まで提出を怠っていたことは、私は非常に怠慢だと思うわけでございますが、この言葉の中に、この四ページの終りのところに「合衆国政府は、過去又は計…

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 私が先ほど質問しましたのはね、アメリカでは被害がないというふうな見解を述べておるが、外務大臣は被害がないというふうに考えられるのか、被害があるというふうに考えられるかということを言っておるのです。

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 僕は実に無責任だと思うのですがね。被害がない、答えられないというのですが、被害は事実あったじゃないですか。日本人はそのためにたくさんの被害を受けているでしょう、ビキニの灰で。それがなぜ被害があるというふうに答えられないのです。

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 今後もあそこで演習をされる、来月の二十日から五カ月間の長期にわたって演習をやろうとしているのでしょう。それに対して日本国民は非常な不安を感じておるから、国会でも国民の意思を代表して決議案を出したのでしょうが。それに対する回答がこれでしょうが。それに対して日本の政府はどういうことを考えているかということをお尋ねしておるのです。

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 実に卑屈ですよ。

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 それじゃ私の質問、これだけにしておきます。まだありますが、これだけにしておきます。

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 関連して……。私は公海の自由を主張することは正しいと思いますが、それでは公海の自由ということば何を意味するかというと、お互いが使う自由があるということだと思う。ところが今回の場合はビキニのあの広い水面を、海域を、五カ月にわたってとにかくアメリカが独占するということであって、そのためにアメリカはあそこを使うことは公海だから自由だ、その結果日本があそこに魚をとりに行くこともできない、そういう不自由が起ってくる、これは公海の自由…

無所属クラブ1956/03/28

第24回 参議院 外務委員会 第6号

○須藤五郎君 カンボディアはSEATOに加入することを極力否定している国ですし、非常に平和を愛する国だと私たちは考えておるのです。その国との間に今度の条約が結ばれるわけですが、この条約を見ますと、平和五原則の精神が盛られておると思うのです。そういう点から、私はこの条約に賛成するものでありますが、ただいま羽生委員が申されたように、この条約に盛られた精神が実際的に行われるように努力されたいと思います。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 今、羽生さんの日ソ交渉に関しての質問がありました。私の大体質問しようと思った点を羽生さんはされたわけですが、先日鳩山さんが予算委員会におきまして、この領土問題を解決するかぎは、やはり戦争の危機をなくさなければならぬという、それが領土問題を解決するかぎじゃないだろうかという意味の発言をしていらっしゃったと思うのです。これに対して外務大臣はどういうふうな見解を持っておられますか。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 それじゃその言葉としなくても、領土問題を解決する一番いい方法は、結局日本が戦争の危機というものを、戦争の危険というものを直していくということが、この領土問題を解決する一番いいかぎではないか、そういうふうに私は考えるのですが、それに対する外務大臣の見解はどうですか。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 いや、戦争の危機を、危険をなくするということ……。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 これはもう古い話になりますが、私たちが昨年ソビエトを訪問してブルガーニン、フルシチョフに会ったときの印象からいたしましても、歯舞、色丹は北海道に接近しておるから考慮しようというような意味の話もありました。しかしその中に、すべての問題はとにかく日本と現在戦争状態の間ではいろいろの困難な問題は解決がしにくいのだから、戦争終結宣言をして、外交官を交換した上で話し合いすれば、すべてお互いに了解のいく話し合いができると思うし、そうし…

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 ソビエトに行ったときに日本の主張を言わなかったとあなたはおっしゃるけれども、これはあなたの、今の政府の主張であって、日本の主張ではないと思っている。私たちはやはり戦争終結宣言をして、そうしてその後いろいろな問題について話し合うべきであるという主張を持っておる。ですからソビエトのその説に対して、社会党の諸君はソビエトの主張を支持しますとはっきりそのとき野溝団長が声明している。私たちもそれが話し合いに応じていく道であるというふ…

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 もうそこまで行くと見解の相違になると思うのでありますが、そのとき行ったのは今の与党の自由民主党の代表も多数いらしゃったということも一つ考えておいていただきたい。その人たちからも、そのソ連の側の言ったことに対する反駁がなぜそのときになされなかったかという点。ですから、あながちあなたの主張している方式が今日の国民の全部が考えておる方式でないということも私は言えると思う。それからやはり話し合いをしていくうちに、あなたのような方式…

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 重光さんは僕が発言するといつも非常に物を曲げて……

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 曲げていくようですが、私はソビエトの言うことを全面的に聞けということを言っておるわけではありません。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 話し合いをしていく一つの方法として、戦争終結宣言をして、その後すべての問題を話し合いをしたらどうだ、こういうことを言っておるのであって、ソビエトの言い分を全部聞けと言っておるのとは多少わけが違うと思うのですね。私たちはその話し合いの方法を言っておるわけです。やり方について話し合いをしておるのであって、あなたは領土の問題を解決しないと話し合いに応じないぞという条件つきです。私たちはまず戦争状態を終結したらいいじゃないか。その…

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 それじゃ質問をいたします。 この十八日にアメリカの国務長官ダレスが来ると伝えられておりますが、これは日本政府が正式にダレスを招待したものでしょうか。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 では、ダレスは自分の意思で来るということなんですか。

無所属クラブ1956/03/15

第24回 参議院 外務委員会 第5号

○須藤五郎君 そうすると、ダレスが日本にやって来るのは、日本政府との間にどのような話し合いをするつもりでやって来るのでしょうか。