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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 ラジオ、テレビというのは、ここではまあ沖繩人の生活のため、幸福のためということになっておりますが、しかし、これは何かあればすぐ軍関係にも利用される向きがあるのではないかと思うのですが、アメリカ軍施設との関係ですね、これから起こる、それはどういう関係になっておるのですか。

日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 私たちは、平和を愛するわけです。もし日本から贈与したものが、何かの場合に、いわゆる、たとえていえば戦争状態などが起こった場合などに、アメリカ軍の施設として接収されると、こういうことが起こるならば、私ははなはだ遺憾と思うわけなんです。そこで、そういう心配はないだろうというあなたの御返事ですが、しかし、そういう心配がないという保障はあるのですかどうですか。何も保障がない、戦争があればもちろん軍政がしかれる、軍政のもとではいわゆ…

日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 私がこういう懸念を持つのは、二年ぐらい前だろうと思うのですが、日本の電電公社が、二十数名、アメリカ軍から頼まれまして、そうして南ベトナムに出かけたわけです。百数十日かかってマイクロウェーブ、超短波のそれの設計の調査、設計をやったという事実を私は暴露したことがあるのです。ひた隠しにしておりました、そのときに。それを暴露したときに、日本の電電公社は、これは商取引でやったんであって軍関係のものじゃないということを極力言ったわけで…

日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 そこでですね、あなたたち少し考えが甘いのじゃないかと思うのは、新安保条約によって、そういう戦争状態になったときは、日本本土そのものも戦時状態に入るわけですよ。アメリカとの新安保条約によってそういう義務を負わされておるということになりますね。そうすれば、沖繩はアメリカが押えて、こちらは日本の自衛隊が押えるということになれば、これはもう問題なしにつうつうになるわけですよ。だから、現在平和利用という、沖繩人の幸福のためだというよ…

日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 あなたが、今沖繩人と日本人との間をより円滑にするためにこういうことをやるのだと言う、それをすなおに私も受け取っていいと思いますが、それならば、こんな、の指導者を送るとか、それでラジオ、テレビの施設を贈るということ、これも悪いことではないかもわからぬ。しかし、もっとなさるべきことが僕はあると思うのですよ。それを日本の政府はなさずしておいて、そしてこういうことで沖繩人と日本人との間を結びつけていこうというような、そんなことは私…

日本共産党1961/03/31

第38回 参議院 大蔵委員会 第19号

○須藤五郎君 簡単にさしていただきます。 私たちは、この法案に反対をするものなんです。 この法案のみを見るときは、一見反対の理由もないように見えますが、これは全く日本人並びに沖繩人をごまかすものだと考えるわけです。政府はこのような小手先のごまかしをやめて、真に沖繩人のためを思うならば、彼らの心からの要求である日本への復帰をアメリカに向かって堂々と要求すべきだと私は考えます。この見地に立ちまして、私はこの法案に反対をするものであります。

日本共産党1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 ここ数年来一般的傾向といたしまして、郵便貯金の伸び率が鈍化してきたと言われておりました。その大きな理由の一つは、郵便貯金の利用者のほとんどを占めている一般大衆の生活水準が低いということであります。また、郵便貯金は資金運用部資金の原資の有力な柱の一つであります。このような郵便貯金の伸び率の鈍化傾向は、資金運用部資金そのものの大きな穴になっており、ひいては政府の財政投融資政策、財政政策に大きな支障を来たすということで、かねがね…

日本共産党1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 利下げが決定して以来、預金のふえ方とそれから引き下げの額と、どういうバランスになっておりますか。

日本共産党1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 わずかの間に七十億も減少してきているということは、これはそう楽観をしていることができないのじゃないでしょうか。こういう状態が今後もずっと続いていくとするならば、資金運用部資金にも相当な大穴があいていくと私たちは考えますが、そういうふうな、あなた先ほど非常に楽観的なことを言っていたが、そんなことでやっていけるのですか、どうですか。

日本共産党1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 これは意見ですが、郵便貯金の利子なんというものは、そう簡単に下げたりすべきものではないと思うのです。というのは、ほかの預金と違って、郵便貯金は零細な金の集まりですから、それを下げるなんということは、実際国民の貯金意欲をやはり失うことにもなりますし、零細な金を貯金している人たちに対して与える影響は相当強いと思いますので、私たちはこういうことはやるべきでないと思っているのです。これは私の意見ですから、従って、あなたから答弁をし…

日本共産党1961/03/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第18号

○須藤五郎君 もう一度念を押しておきますが、こういうことの結果、合理化運動をやる、そうして人員を淘汰するというようなことは絶対ないということを、あなた、ここで確約できますか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 関連。あなた、とんでもないことを僕は考えているように思うのですよ。とにかく緊急にやってしまって、そうしてあとで国会の承認を得られないおそれがあるということを前提にして、こういう緊急措置をやろうとするようでありますが、国会は何なんですか。国民の代表ですよ。国民の代表から賛成を得られないようなことをあえてやろうというこの僕は心がまえというものは、許すことができないことと思うのです。なぜそういうことを考えるんですか。あなたたちが…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 趣旨でなければ何だ。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 全然ないといったって、やはり国会が承認することは、これは国民が承認することで、正しいことです。絶対必要なことでしょう。あなたの言葉の裏には、国民を否定しているじゃないですか、国民の意思を。そういうものの考え方というものは許すことができませんよ。どう答弁するんですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 関連です。もう一つ、あなたたち心配しているが、たとえば国会で事後承諾を得られなかったとしても、その得られなかったことが正しいじゃないか。それが国民の総意なら、その方が正しいんじゃないか。その正しいことを、国民の総意を否定しようというのはどういうことですか。そういうものの考え方というのはおかしいじゃないですか。正しいことなら国民は承認するのですよ。そうでしょう。それが承認を得られない場合を仮定してこういうことをやっているのが…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 あなた、今、国会の承認を得られるかどうかはわからないということを前提として話していないと言っているけれども、さっきからそれを前提として話しているのですよ。こうこうやったと。あとで事後承諾を求めるときに、国会で承認を得られないような場合に混乱が生じるから、だから困るんだといって、国会の承認を得られるか得られないかということを前提として話をするから、僕はこういう話をしたのですよ。それが前提でなければ何の意味もないじゃないですか…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 それなら、事後承諾を求めたらいいじゃないですか。

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 それでも私は納得できないです。それは行政府が立法府に先行するということですよ、あなたの考え方は。とにかく立法府の意見などは求めないで、自分たち先にやってしまおう、その方が自分たちに都合がいいと、そういうことに尽きるわけですよ。そういうことは非常に危険ですよ。そういうことはなすべきことじゃないです。あなたたちがほんとうに確信があって、これは立法府でほんとうに承認が求められるものだという確信さえあるならば、そんな危惧の念を持つ…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 もう同僚諸君がたくさんの質問をされたあとで、共産党に残されている点はごくわすかになっておりますが、私も二、三点質問したいと思います。さきの国会におきまして、社会党の木村禧八郎委員の質問に答えて、税関部長が関税率審議会の構成についてこういうふうに答えておると思うのですし消費者、労働界代表を加え、必ずしも産業界代表のみでやらない、こういうふうに答えておったと思うのです。そこでこの構成は一体どういう構成でやられているか、まず聞き…

日本共産党1961/03/29

第38回 参議院 大蔵委員会 第17号

○須藤五郎君 この関税率審議会の構成は四十名で構成しているのでしょう。