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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 それから、非補助の対象になる山林地主というのは、どのくらいの大きさの地主ですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 ちょっと聞き漏らしましたが、五百町歩ですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 これは大へんな私は大山林地主に対する融資だと思うのですが、この大山林地主に対して金利四分五厘というような低利で融資をするというようなこと、これをやめるだけでも私は特別会計からの繰り入れの必要が非常に減じると思うのですが、どうでしょうか、その点。 それから次に、山林所得の課税方式ですが、五分五乗方式を採用している理由は、何によっているのですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 五分五乗方式の採用は、連年所得のある山林所有者にも適用しておったと思いますが、その理由は。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 あなた、さっき、五分五乗方式をとるのは二十年に一ぺんしか所得のないような山林地主もあるからという、そういうことだと言うけれども、連年所得のある地主まで五分五乗方式を採用することは不合理だと思うのです。大体連年所得のある地主というのは大山林地主ですね。大山林地主に対してこういう特典を与えるということは、これはどうも私はおかしい。当然こんな五分五乗方式というような優遇措置はやめて、普通の税率で税を取ったらいいと、こういうように…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 さっきの私の質問に対して……。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 現在、全国の公有林野は全体でどのくらいの町歩がありますか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 それで、その中から一年間にどのくらいの収益をあげていますか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 私が持っている資料では、全国の公有林野全体で約三百六十万町歩、一年にあげる収益は百億、こういうふうになっておりますが、大体その程度で間違いないですか、どうですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 この私の持っておる資料をもとにするのですが、三百六十万町歩、約一年間収益は百億をこえる、こういうことで、こういう金額は全市町村の財政収入総額の半分を占めておるのではないか、こういうふうに考えます。政府の今回の諸施策は、市町村の有力な財源を奪うにひとしいと思うのであります。だから、地方自治体はもちろん、自治省さえも強く反対をしておると思うのですが、どうですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 それじゃ、なぜ自治省が反対をしておるのですか。自治省内にいろいろな反対の意見があるということを私たちは伺っておる。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 今回のこのやり方というものは、農林漁業基本問題調査会の答申と私は矛盾しているように思うわけです。それでよく調べたいと思って、農林漁業基本問題調査会の答申を資料として要求したわけなんですが、今回の特別会計法改正は、世間に知れておりますように、その答申に基づいて作られたところの国有林野臨時経営調査会の中間答申、最終答申ではなく、中間答申に基づいて特別会計法改正が行なわれておる、こういうふうに理解しておるのですが、官行造林法の廃…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 聞くところによりますと、二月の二十一日長官が自治省と了解事項を結んだ、こういうふうに私たちは耳にしておるのですが、その了解事項の内容と、了解事項を結んだいきさつとを聞かしてもらいたい。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 聞くところによりますと、これは長官の個人的な考えのもとにおいてこういう了解事項を結んだ、大臣は何も知らぬ、こういうことがいわれておりますが、そんな権限が一体、長官に与えられておるかどうか。われわれは、農業基本法の一環となっておるこの基本問題調査会の答申に対しても、全面的に反対なんです。しかし、その可否は別といたしましても、政府として当然その答申の問題点を一つ一つ綿密に検討して具体的な対策を立てるべきだ、こういうふうに思うの…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 そうすると、まだ確定していない。確定もしていないのに、何で、官行造林法の廃止や森林開発公団への移管、あるいは国有林の民有林協力の恒久的制度化、財政保障、国有林野事業の損益中心主義への切りかえ等をこんなに急ぐ必要があるのか。なぜそういうふうに急ぐのですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 この間の閣議で七百二十万石の増伐を決定したそうでありますが、既定の伐採計画との関係はどうなっておるのか、それと見合う造林、植林の手はずは整っておるのか、どこの担当造林事業所でやる予定なのか、その人的措置はどうなっておるのか、これらの諸措置がとられなかったならば乱伐になることは明らかだが、その点について説明をお願いしたい。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 七百二十万石切るということは、決定でなくて、あらゆる措置をとった上で、それが可能かどうかということを研究の上できめる、こういうことに理解していいわけですね。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 外材輸入の問題ですが、日本が一番外材をたくさん輸入した量、それから現在量等はどういう比較になっておりますか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 このごろの材木の値上がりは、外材の輸入が非常に少ないという点も材木の値上がりの一つの原因になっておると私たちは考えるのですが、この外材輸入、特にソ連材の輸入に対する要求が現在非常に強いようでありますね。いろいろ政治的な思惑からそれに応じられないでいる、こういうふうに聞いておるわけですが、今回の国有林増伐の決定はその穴埋めにやられるのではないだろうか。何もそういう国有林を七百二十万石も増伐をやらなくとも、外材を入れたら、そう…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 次に、国有林でパルプ、化繊会社が行なっておる随契ね、随契は全体の何パーセントを占めておるのか、また最近の分収造林事業の実践の中で、パルプ、化繊会社が当事者となっておる場合の占める割合は全体の何パーセントくらいですか。