P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 その場合、下請工事に対して監督は、いわゆる指名を受けて入札をした業者が監督するのですか、それとも直接国が監督していくんですか。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 私はそこらに少し不合理の点があるのじゃないかと思うのですが、信用のできる指名業者に請け負いさせる、そうしたら信用のある業者が自身の手ですべてのことをやって初めて効果があるのであって、その指名で入札をした者がこれはまた下請業者に仕事をまかしていくというのでは、何のために指名入札さしたかわからないのじゃないかと思うのですよ。その間いろいろな問題が起こって、ちょっと水が出ればすぐ決壊していくような堤防があったり、川があったりして…

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 きよう呼ばれた参考人ですがね、これは私はどなたがお選びになつたかわからないんですが、私の希望としては、中小業者の代表を一人実は呼んでほしかったんですよ。というのは……。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 そうですか。私が中小企業者から聞いた話によりますと、従来とも地方へ参りますと、指名入札というか、随契が多くて、一般入札がなかなかないのだ、それでわれわれは仕事をやりたくてももらえないのだ、そうして指名を受けた業者のワクから結局われわれは下請をもらつてくるのだ。そうすると、中間搾取されてしまって、自分たちの収益は非常に少なくなってしまう、従って満足な工事ができないような結果になる。結果的にはそういう回り合わせになっているんだ…

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 私も、この法律案に反対をするものです。(「もじゃない」と呼ぶ者あり)反対をするものです。 この国の売買、貸借、請負、こういうことは原則としてやはり一般公開入札が原則だと思うのです。で、この原則はあくまでも尊重しなければならないものだと私は考えておりますが、この改正法律案によってこの原則がゆがめられて、指名入札、随契に比重がずっと移っていくように思うわけです。これは非常に問題だと思います。こういうふうになれば、ある特定の業者…

日本共産党1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 関連して。皆さんの意見を聞いていると、僕はやはりこういう不満があると思うのですよ。日本人でありながら、やはり外国文字に追従し過ぎはしないかという点だろうと思うのです。それは戦後日本に現われたたばこのみならず、あらゆる面に現われた風潮だと思う。これは私は改めていただきたいと、こういうふうに考えます。たばこでも富士と書いてある日本字で書いてある、あれは大へんいい図案だと私は思っているのです。そこで、ピースのことですが、ピースと…

日本共産党1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 今アメリカから輸入しているたばこの数量と代金、どのくらいですか。

日本共産党1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 この間秦野の葉タバコの栽培場を見学に参りましたときに、私たちを案内して下さった方の話では、将来中国からタバコの葉を入れたい意向があるのだということを伺ったわけですが、そういう計画があるのですか。

日本共産党1961/05/18

第38回 参議院 大蔵委員会 第24号

○須藤五郎君 私も簡単に反対の意見を述べたいと思います。 ただいま同僚天田委員から反対理由を説明されましたが、私も同じような意見を持つものです。嗜好品といいながら、私は奢侈品にも類すべきこういう高級たばこが、大衆たばこよりも税率のごく低いこと、この点におきましても私は大きな不満を持つものでありますが、ごくわずかの人しか吸わないこういう高級たばこを、いろいろな不合理な条件のもとに製造すること自体が私はおかしいと思いますので、この法案に対し…

日本共産党1961/05/12

第38回 参議院 本会議 第25号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、総理並びに安井国務大臣に対し質問をするものであります。 そもそも、政府、自民党が、選挙制度を改正し、あるいは政党法を制定して、民主的諸政党並びに諸団体の活動を規制しようとたくらんだことは、今回が初めてではありません。その最も露骨な例が、あの悪名高い岸幹事長当時の小選挙区制法案であります。その意図するところは、いわゆる二大政党制を人為的に作り上げ、形式的な議会主義によって独占資本と自民党の永久政治…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 私は足が痛いので立つたりすわったりしませんので、あなたの方もすわっていて下さい。 この本改正案は、さきに本会議を通過しました森林開発公団法の一部改正案及び公有林野等官行造林法を廃止する法律案、これと不可分の関係があると私たちは考えるわけです。その点について説明をまず最初していただきたいと思います。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 今答弁なすったのは長官ですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 これは私は大蔵省の答弁が必要だと思うのですよ。とにかくこの特別会計法ですか、これとの関係を質問したのですから、大蔵省がどういうふうなことを考えておるかという答弁が必要だと思うのですよ。大蔵省の答弁の方が適切だと思うのです。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 私どもはこういうふうに考えるのです。この問題は、単に予算措置の会計技術上の問題だけじゃないと思うのです。農民や林業労働者、中小農林業者、地方自治体の根本的な利益に関する重大な問題だと、こういうふうに考えておるわけです。それで、政府の林業政策の基本につきまして若干質問をする必要があると、こう考えておるわけですが、官行造林廃止、公団移管の二法案の通過に際しまして、次の附帯決議がついているわけです。というのは、「両法律案の提案に…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 さて、今までの官行造林法第一条では、官行造林の対象地としまして、公有林野は一般林地、水源林地を差別していなかったと思うんです。私有地につきましては、「水源涵養ノ為森林ノ造成ヲ行フ必要ノアル土地ニシテ前二号ノ森林又ハ原野ト併セテ造林ヲ為ス要アルモノ」という限定はつけておったわけですね。これは従来公共団体の所有する林野に限られていた官行造林を、部落有林野及び水源林地帯における私有林にまで拡大しましたところの三十一年三月の法改正…

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 今度森林公団を作って造林をそちらの方に、官行造林をやめて森林公団にまかそうという考えが起こったのは、従来のやり方では十分成績を上げることができぬという見解でそういうことにしたのですか、どうなんですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 公団の現在、あるいは予定されている能力ですね、機構と人員で、目的を達することができるのか。また直営にせよ、請負にしろ、林野庁でやった方がより能率的ではないのかどうか。一年間に十万町歩余の造林事業を対象にした際、年間七千万石余の伐採、十万町歩余の造林を、林野庁の機構、人員でやった方が公団よりも優位性もあり、能率的であるのは、私たちがしろうと考えでもわかることと思うのですが、これを公団を作ってなぜやろうとするのか、もう一度。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 いろいろと説明されましたが、そういうやり方でやって成績を上げるというならば、あえて公団を作らなくても、いわゆる国でそういうことをやったらもっと成績は上がるんじゃないですか。どうですか。公団を作らなきゃならぬ理由は何なんですか。

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 これまで官行造林でやっておったものを、それを全部廃止してしまって、そして今度は森林公団にまかす、こういうことは国有林野事業の本来の任務を忘れてその公共性的な役割を否認することであり、企業化しようとする矛盾の現われである、私はこう思うのですが、その点はどうですか、矛盾しないのですか。 —————————————

日本共産党1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○須藤五郎君 水源林造林は当然治山治水緊急措置法に基づく治山治水事業十カ年計画に入るべきものだと考えますが、三十五年度までの官行造林のうち、水源林造林はその計画に入っているのですかどうですか。答弁は簡単に要領よくやって下さい。それでないと時間がかかりますから。