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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 あなた先ほど何か四千円と言ったでしょう、坪じゃないけれども。それを坪にすれば、それに三・三かけると言ったでしょうが。四千円に三・三かけたら一万三千円になるじゃないですか。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 堺などで一番問題になったのは工業用地の問題なんですね。たくさんの工場が来てくれて、市の理事者は大へん堺が潤う、こういうふうに言っておるようですが、堺市民はそう考えていないわけですね。というのは、八幡製鉄が来るということで、今堺が埋め立てをやっているわけですが、製鉄ができれば労働者がたくさん雇ってもらって堺の市民が喜ぶだろう。ところが、案に相違して、八幡製鉄は本社の方から労働者をつれてくるらしいのですね。そうしてこのごろはオ…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 その工業用水を確保する方法をあなたたち持っていらっしゃるだろうと思うのですが、具体的に説明して下さい。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 そのたくさんの金をかけた工業用水を、大体工業用水はトン当たりどのくらいの価格につくのか。そうして、それを工場に対してどのような価格で売るのか、承りたいと思います。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 いや、いや、それではちょっと答弁が半分しかされていないと思うのですがね。この工業用水を確保するのに要する費用をトン当たりに割ったらどのくらいにつくのか。一トンの水を確保するのにどれだけの費用がかかるのか、そのかかった費用を、その金のかかった水をトン当たり五円幾らで売るということなのか。そこを聞きたいのです、両方を。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 どうも、話聞いていますと、私が最初疑問を持っていた点が釈然としないわけですが、どうも金をかけて埋め立てた土地を、それを原価を割るような価格で大資本に売り払う。それから、うんと金のかかる工業用水もこれをトン五円五十銭という、一般市民が使う水よりもうんと低い価格でこれを大資本に売る。要するに、今度のこれは、目的は大資本に対する奉仕と、そういうふうに私たち考えられるわけです。 そこで、もう一つ尋ねたいのですが、今度の西ドイツから…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 大蔵委員会 第28号

○須藤五郎君 もう一点。これはまだ話がまとまるとも、またその外債をつのってそれが十分に満たされるとも、まだきまらぬわけでしょう。きまらなかった場合に、政府がきまらない分に対して責任を持つのかどうかということ。 それから、政府が保証するについては、何にも条件はつけないわけですか。もちろん、さっき担保は取らないとおっしゃいましたが、そのほかに大阪府市に対して政府として何か条件をつけていらっしゃるのかどうかということ。この点を伺って、私の質問…

日本共産党1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、以下述べる七点で反対をいたしたいと思います。 一点は、水資源開発公団設置をめぐるいきさつを見ましても、この基本問題調査会の答申とそれをめぐるいきさつを見ましても、林業行政あるいは治山治水事業を根本的に解決するめどは何一つ立っていないと思うのです。それは、今回の質疑を通じまして、または前代未聞の附帯決議をつけられた事実を見ましても明らかだと思います。 二点は、基本的根本的対策が何一つ立っていな…

日本共産党1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 皆さん食事もしていらっしゃらないようですから、私はできるだけ簡単に質問いたしたいと思います。大蔵省が国有財産を払い下げる場合、私が今問題にするのは土地、建物の問題ですが、何か条件をつけて払い下げるようでありますが、どうですか。

日本共産党1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 払い下げるとき、ある目的のために払い下げた場合、払い下げた物件が目的以外に使用される場合、これを取り上げるというようなことになっているわけですか。

日本共産党1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 私きょう皆さんと議論をするつもりでこの問題を出すわけじゃないんですが、実は昨日、全生連の新宿生活と健康を守る会の書記長境鶴雄という人と、それからこれは今問題が係争になっているので、その弁護士になっている渋田幹雄、それからその建物に入っている婦人と、この三人が私を尋ねて参りまして、以下の問題について訴えをして参ったわけです。ここに文書がありますから、この問題ずっと知っていただくために少し読んでみようと思うから、聞いていただき…

日本共産党1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 もしもこういうことがあった場合ですね、私はやはりこの関東財務局の意見通り、こういうのはやはり取り返すべき性質のものだと思うのですよ。そういう目的じゃなしに、社会福祉事業のために払い下げたものでございますから、それがいつの間にか二年ぐらいたつ間に、ほかの営利団体に売り渡されて、そしてそこに入っている人をいやおうなしに追い出す。しかも非人道的ですね。入っているうちに下をこわしてがんがんやるというようなことは、これは実に非常識だ…

日本共産党1961/05/23

第38回 参議院 大蔵委員会 第26号

○須藤五郎君 まあ突然のことで、あなたもいろいろのことは知っていらっしゃらないようですから、私これ以上言う必要はないと思うのですけれども、こういう事情にある問題ですから、もしも大蔵省にその許可申請があった場合は慎重に扱ってもらいたいと思うのです。もと社会福祉事業のために売ったものであれば、その目的以外に使うことはこれは不当ですから、そういう場合には認可しないようによく配慮してこの問題を取り扱っていただきたい。これが私の希望なんです。どう…

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 同僚諸君がずいぶん質問なさった。また、私が留守中に質問があって、私の質問がダブるかわかりませんが、その点お許しを願って、二、三ちょっと聞いておきたいと思うのですが、政府の説明書の中に、一般入札が必要がない場合と不利な場合ということがあるのですが、ちょっと参考までにその例を示して説明をしていただきたいのです。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 そうすると、一般入札した場合、不利だという認定は政府でやるわけで、一般入札から漏れた人たちはそういうふうに考えない場合が起こってくるのじゃないですか。政府の考えと一致しないような場合が起こってくるのではないのですか。それはだれが認定するのですか。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 そういうことをやった場合に異論は出ませんか、どうですか、業者間に。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 それはあなたたちはそういうふうに考えるでしょうけれども、やっぱりそういうやり方ではいわゆる官僚独善で、漏れた人たちから不平が起こるだろうと思うのですね。そういう不平をなくするために、一般入札、公開入札で、何ていうか、事がきめられているわけでしょう。それを全然無視して、今後はそういうことをやっていこうといえば、やはりそれは私は無理が起こってくるだろう、こう思うのですが、それをどういうふうに処置していく腹ですか。ただ私たちが公…

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 僕は、一番公正な価格を出すことはやはり一般入札だろうと思っているのですよ。その原則だと思うのですがね。これがうまく運営されない点があるならば、そのうまく運営されない点に問題があるのであって、やはり原則としては一般入札が正しいと思うのですよ。ところが、指名入札にする方が公正な価格が得られるような御意見が、先ほどからあったように思うのですが、指名入札とか随契で公平な価格が出されるという根拠はどこにあるのですか。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 この指名入札、随契によってある人が仕事を始めるという場合、その指名入札を受けた人などがやはり下請をさせるというようなことはあるでしょう。もう一つ小さい業者に下請をさせるというような場合、そういうことがあるのですか、どうですか。

日本共産党1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○須藤五郎君 そうすると、大きな業者は指名入札を受けて、そうしてそれをもう一つ自分たちのいわゆる子飼いの業者ですか、それに分割して事業をやらせるということは、これは認められているでしょう。認められないのですか、どうなんですか。