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日本共産党参議院
総発言数
8,190 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 8,190 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,190 件中 20 件を表示
日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 私はまだまだ質問が残っておるわけです。それで、この質問は後日に譲りまして、きょうはここでお約束どおり私は時間を守りまして、これで質問を打ち切りますが、後日、大臣に質問を要望しておきたいと思います。

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 大蔵委員会 第10号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案に簡単に反対の意見を表明したいと思います。 この法律案は、二百億円の追加資金増額という純技術的なもののように一見見えますが、その背景と内容を見ますると、東南アジアに対する独占資本の資本輸出の欲求のために国民の税金を湯水のようにくれてやる、あるいは救済資金にまで使用しようという意図を持っております。それだけでなく、この法律案は、アメリカを中心とする新しい世界的…

日本共産党1961/10/27

第39回 参議院 本会議 第12号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表して、ただいま上程された決議案に反対するものであります。 この決議案は、平和の真の守り手であるソ連政府を中傷し、国際紛糾に油を注ぎ、そのことによって核実験そのものの解決への道を閉ざそうとしているからであります。この決議案と、さきのソ連政府声明、さらに、昨日発表された池田首相あてフルシチョフ首相の書簡を比べて見るがよろしい。フルシチョフ書簡は、次のごとく述べております。「われわれがこの処置をとったのは、…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 小さい問題ですが、ちょっと伺っておきますが、これは六分で年六千万円利子が入る。その利子を今度は引揚者に貸す、こういうわけですが、その貸す場合の利子等が、私ちょっと調べても見当たらないのですが、幾らで貸すんですか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 おれんところへ来ていないんだ。利率はきまっているわけでしょう。それを言って下さい。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、六千万円でいって、それを貸して利子を取っていくと。そうすると、毎年その貸し出し金額というものはふえていくという計算なんですか、どうですか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 貸し出す場合に、この法案では何か事業主とかなんとか書いてありますが、個人にもそれは貸し出すことになるのですか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 その個人に貸し出す場合に、何か条件がつかないのですか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、金のある人には貸さないで困っている人に貸すというのですが、その貸す場合に無条件で無担保で困っている人には貸すというんですか。これは北方協金という名がついているけれども、実際は何だか北方協金と名のついた銀行のような感じがするんです。私たち、これは銀行だと思っている。銀行業務です。だから、貸す以上は、その金の回収ということもあなたたち考えているのだろうし、そうすると、貸したものが取れないというふうなことを心配すると…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 生活困窮者に貸すということと今のあなたの答弁とは、やっぱり矛盾した点ができてくると思うのですよ。ほんとうに生活困窮者に貸す金ならば、やっぱり無条件で貸さなければ、そういう生活困窮者の保証をするというような人、そういう篤志家があるかどうかという問題ですよ。それから、生活困窮者が担保に入れるようなものを持っている道理がないわけです。ですから、そういう点、私は非常に矛盾があると思うのです。最初、この金はこういうふうに現地では理解…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 それでは、総務長官、こういうふうに理解していいんですか。これは結局、これの目的は、生活困窮者を援助するという、生活援助という性格ではなく、要するに北方から引き揚げてきた人たちが事業をするのに困るという場合に、事業資金としての貸し出しをするのが目的である。個人の生活保護を目的としたものじゃないんだ、こういうふうに理解していいんですか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 そうすると、生活資金となれば、やっぱり生活資金を借りに来る人は非常に困窮者が多いと思うんですよ。その場合に、私さっき条件がついていないかと言ったのはそこなんで、生活資金借りに来るのにはやっぱり保証人が要り担保を取るというような、そういう条件をつけるとなると、実際にはほんとうに生活に困って何か立ち上がる資金を貸してほしいと思っておる人が、実際にこの恩恵に浴すことができない。これを借りることができないという、こういうことが起こ…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 総務長官、生活困窮者は生活保護法によって守られているとおっしゃいますけれども、現在の生活保護法の内容は御存じのとおりなんです。はなはだお粗末なもので、決してあれは生活保護の目的を達していないと私たちは思っておるようなものなんです。特にこの法案を作るのには、北方から引き揚げてきた人は特殊な事情があるということで、これが用意されたものだと思うのですよ。だから、生活困窮者は生活保護法で守られているからこの法の対象にならぬというよ…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 もう一つ、運営に気をつけるとおっしゃいますけれども、実際に無担保でも金を貸すのか。無担保でもですよ、保証人がなくても、実際生活困窮者には北方協会が金を貸すのか、そこをはっきりしておいて下さい。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 大蔵委員会 第7号

○須藤五郎君 私は、日本共産党を代表しまして、この法案に反対の意思表示をするものです。 先日来、領土問題についていろいろ紛糾いたしました。本日、小平総務長官から、その真意のあるところはこうだということで、この提案理由説明書にある「昭和二十年八月ソビエト社会主義共和国連邦により占領されて以来事実上同国の支配下にあり、」云々というこの条項は、衆議院においては実は提案理由説明のときに読まなかった、削除されておった。それがたまたま参議院の速記録…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 関連して。歴史的事実と言っているけれどもね、それじゃサンフランシスコ条約においてこの島々を日本が放棄したというものも、これも歴史的事実だと思うのですよ、僕は。その遠い昔の歴史的事実のみを歴史的事実と言って、最近のサンフランシスコ条約における歴史的事実は、歴史的事実としてあんたたちは認めないのですか。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 聞いておれば聞いておるほど、だんだん不思議なことになってくるが、最切に、今領土問題に触れていないと言うけれども、政府の説明者がちゃんと固有の領土だということをはっきり言っているのですから、これは領土問題ですよ。領土問題じゃないということは言えないと思うのです。この四つの島は固有の領土だから、こういうふうに入れた、そしてこの四つの島に住んでおった人を特別扱いしているのだということを、はっきり言っておるのだから、領土問題に触れ…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 だから、四つの島については固有の領土だ、いわゆる領土権を主張して、そのもとに立ってこの法案を考えられている、こういうことははっきり言えるでしょう。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 そうすると、先ほど総務長官が領土問題には触れていないのだとおっしゃったのと矛盾してくると思う。やっぱり四つの島という、領土問題を観点に置いて、この法律案はなっておる。だから、大矢君の言うとおり、領土問題はわれわれは自民党と考え方は違うのだ。そうすると、この領土問題の考え方のもとに立った法案であるから、そうすると問題が起こってくるのだ、こう大矢君は言っておる。そのとおりじゃないですか。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 大蔵委員会 第6号

○須藤五郎君 大矢さんも言うとおり、この提案理由説明書の最初三行ですね、三行というものはぼくらにはやはりかつんと来るわけですよ。だから、これがある以上やはり議論が尽きないと思うのですよ。 これと、それから僕のほうとすれば、提案理由の中の、参考資料の中の、北方地域としてやはり歯舞、色丹、国後、択捉はソ連邦に占領されておるという表現がある。この占領されておるという表現、これがやはり私たちには問題になるわけです。(「それなら、あれはどうなって…